PC離れ

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:837857943-PLT(16930).net
    「若者のPC離れ」が進んでいる!? 「正直スマホで充分」「社会人になって苦労する」と反応さまざま



    ある調査によると、2016年の時点で10代のスマートフォンの普及率は94.0%。一方でパソコンの世帯別普及率は73.0%と2013年から減少傾向にあります。

    この状況は、とりわけ中高校生の「PC離れ」をもたらしている模様。リアル14歳だというある『Twitter』ユーザーは、次のようにツイートしています。

    同級生の友達の7、8割ろくにPC使えないんだけどPC離れなのかな

    これに驚いた別のユーザーは、クリエイターでない普通の人が使わなくなっているのでは、と分析。

    中高生くらいからプログラムがっつりやってたりとか映像・音楽クリエイターだったりとか、そういう方々が言ってもあまり説得力なくって…

    どこにでもいるごく普通の人にとって使う理由を見いだせられなくなってるのか、ってのがわりかし重要だと思うのですよ

    このツイート主は「情報系の会社の新入社員ですら自分のPCを持っていない」と続け、これには「普通の人はパソコンいらない」
    「パソコンは創作デバイス」「正直スマホで充分」といった反応があったほか、「キーボードが打てない人もいる」「みんなフリック入力」といった声もありました。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13807129/
    【中高校生の「PC離れ」進む?「正直スマホで充分」の声も 】の続きを読む

    WS000646


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 15:51:30.79 ID:CAP_USER9.net
    今年2月、NECパーソナルコンピュータが2017年春モデルの発表のおり、学生のパソコン離れを逆に商機と捉え、学生向けにパソコンを売り込むとした。

    ・若者のパソコン離れを商機に、NECは学生向け新製品をどう売るか
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/02/07/nec/

    ネットではこの記事に対し、反感とも取れる反応を数多く見かけた。

    ■「スマホがあれば十分」はホント?

    曰く「スマホで十分なのを知らんのか」「パソコン勧めてくるのは老害」「パソコンなんてキモオタしか使わん」云々。

    これに対して、個人的な反論はない。本人が使わないで済むというのなら、どうぞご自由に。だがそれに対して使わないと就職に困るとか、社会人はまだまだワード・エクセルだからという回答を返すのは、何か違うように思うのだ。

    パソコンが使えないと、というかコンピューティングがわからないと何が困るのか。ここではもうちょっと大きな視点で考えてみよう。

    これは普段、パソコンを使えない人たちと接してきて日々感じていることで、あまりおおっぴらに言うことではないかもしれないが、パソコンが使えると有利なこと。

    それはもう端的に言えば、「搾取する側に回れる」ことである。

    いやいや、はっきり言いすぎてしまったので反感もあるだろうが、落ち着いて話を聞いて欲しい。労働とは多くの場合、組織化している。組織とは手足を動かして働く人の上に管理者がいて、その管理者を束ねて経営者がいるという構造になっている。

    管理職になれば、当然いろんなデータを扱うことになる。出勤状況や残業時間、シフト編成、原価計算、売上集計、在庫管理、発注などなど。こうした管理を昔ながらの紙の伝票でやっているわけはなく、パソコンの管理ソフト、あるいはクラウドサービスを使って管理している。

    現場はできるがスマホしか使えませんという人間が、管理者になるのは無理だ。せいぜいバイトリーダーとして頑張るしかない。個人経営者になる? けっこうだろう。そのかわり人を使うようになれば、その管理をお金を払って誰かにやってもらうしかない。汗水垂らして働いたお金を、せっせと自分で雇った管理者につぎこみ続けるわけだ。

    時代が進めば、こうした管理ツールもスマホで使えるようになるかもしれない。もしかしたら筆者が知らないだけで、もうあるのかもしれない。では数十人規模の雇用データを、毎日毎日スマホの画面拡大とフリック入力で頑張って、埒があくだろうか。

    (以下省略、つづきはウェブで!)

    http://toyokeizai.net/articles/-/168113
    【【IT】「スマホがあれば十分」はホント? スマホしか使えない若者はバイトリーダーどまり、「搾取する側」に回るにはパソコンが必要】の続きを読む

    このページのトップヘ