道の駅

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/03(土) 22:36:59.34 ID:CAP_USER9.net
    静岡県湖西市の道の駅「潮見坂」に開設されたヤギ広場から今年3月、生後3カ月の雌の黒い子ヤギが忽(こつ)然(ぜん)と姿を消した。
    小さな子供たちに人気があり、子ヤギ目当てで訪れるお客さんも少なくなかっただけに、管理団体ではSNSなども使って情報提供を呼び掛けているが、いまだ消息はつかめていない。

    失踪直後には一般公募をもとに名前も「さとちゃん」に決定。
    SNS上では約3カ月が過ぎても失踪を悲しむ声が尽きないことから、同駅ではヤギをモチーフにしたマスコットキャラクターを作ることを決め、6月2日にイラストの一般公募を始めた。

    広場を管理するボランティア団体「道の駅潮見坂応援団」によると、子ヤギが失踪したのは3月5日夜から6日朝にかけて。
    5日夜には母親と白い色をした双子の雄とともに3匹で広場の小屋にいるのが確認されており、小屋には扉の外から「かんぬき」も掛けられていた。

    6日朝になって職員が小屋のかんぬきが外れているのを発見。中を確認すると、黒い色をした雌の子ヤギだけがいなくなっていたという。
    父親は1頭で広場内にある別の小屋に入っていたが、こちらのかんぬきは外されていなかった。

    管理団体代表の森谷義之さん(42)は、こうした状況に「かんぬきは人の手を介さなければ、開けられない仕組みとなっている。誰かが盗んだとしか考えられない」と憤る。
    被害届こそ出していないが、静岡県警湖西署にも相談した。

    姿を消した黒い雌の子ヤギは、昨年11月生まれで、頭から尾までの体長が約60センチと小柄。白色の双子の雄がいて、来場者の人気を集めていた。
    森谷さんによると、子ヤギを目当てに週末には多くの見物人が訪れ、中には毎週会いに来ていた子供もいたという。

    子ヤギは3月26日に命名式を行う予定で、失踪は名前を一般公募している最中に起こった。
    名前は370通の応募の中から「さとちゃん」に決まり、不在のまま26日に命名式が行われた。
    森谷さんによると、さとちゃんという名前には「ふるさとに無事、戻ってきてほしい」という願いが込められているという。

    失踪後、森谷さんが自身のフェイスブックでさとちゃんの目撃情報を募ったところ、投稿のシェア数は1千件を超え、さとちゃんの失踪を悲しむ声もコメント欄に書き込まれるようになった。
    ただ、さとちゃんの消息につながるような情報はいまだ得られておらず、捜査を続けている湖西署にも目撃情報などは寄せられていない。

    失踪から3カ月近くが経過し、双子の雄の白ヤギ「潮太郎君」の体長は既に1メートルほどに成長しているといい、さとちゃんも「同じように倍ぐらいに成長しているのではないか」と森谷さんは寂しげに語る。

    さとちゃんの無事の帰還を願って同駅では、ヤギをモチーフにしたマスコットキャラクターを制作することを決め、6月22日までイラストを一般公募中だ。
    同駅支配人の志田哲秀さん(63)は「さとちゃんがいなくなって、間もなく3カ月となる。ヤギの駅として周知されているが、もっと多くの人に知ってもらえれば」と話している。

    同駅は静岡県湖西市白須賀の国道1号潮見バイパス沿いにあり、ヤギ広場は昨年3月、開駅10周年を記念して開設された。
    当初はさとちゃんの両親に当たる2頭だけだったが、昨年11月にさとちゃんと潮太郎君が生まれている。

    広場では高さ約1・2メートルの柵越しにヤギと触れ合えるようになっており、来場者はエサをやるなどして楽しむことができる。

    約3カ月前に行方不明となった子ヤギの「さとちゃん」



    道の駅 潮見坂地図



    失踪した子ヤギがいたヤギ広場



    子ヤギが失踪した道の駅「潮見坂」(



    配信 2017.6.3 16:00
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/premium/news/170603/prm1706030018-n1.html
    【【静岡】「さとちゃん、戻ってきて」盗難か 道の駅の人気者、黒い子ヤギが失踪…SNSに悲しむ声殺到】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/07(火) 17:23:18.22 ID:CAP_USER9.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000065-asahi-soci

    静岡県湖西市の道の駅で飼われていた黒い子ヤギが、6日から
    行方不明になっている。生後約3カ月の「看板娘」で、名前を募って
    26日に発表する予定だった。関係者は盗まれた可能性が高いとみており、
    警察に相談するとともに、「そっとでいいから無事に帰して」と訴えている。

    子ヤギは昨年11月22日に生まれた体長60センチ、体高50センチほどのメス。
    国道1号沿いの道の駅「潮見坂」で、双子で生まれたオスの白ヤギと両親とともに
    4頭で飼われ、子どもたちの人気者だった。

    ヤギは普段、店舗から離れた高さ1メートル超の囲いの中にいて、夜間は囲いの
    中にある小屋に入る。6日朝にスタッフが訪れると、外からかける小屋のかんぬきが
    外され、黒ヤギだけ行方不明に。世話をする森谷義之さん(42)は
    「状況から盗まれたと思う。夜にでもそっと帰してくれれば、それでいいのだが……」。

    森谷さんがフェイスブックで情報を求めると多くの人に拡散。見知らぬ人からも
    「宅配しながら注意します」といったメッセージが寄せられるようになった。
    道の駅から相談を受けた湖西署は盗難の可能性も視野に入れて調べている。


    行方不明になった黒の子ヤギ(左)と双子の白の子ヤギ(中央)、母親の「しおちゃん」

    【【社会】道の駅で飼っていた「看板娘」の子ヤギが盗まれる。関係者「無事に帰して」。静岡県】の続きを読む

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