赤字

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/21(月) 08:49:33.36 ID:CAP_USER9.net
    徳島市の阿波おどりは今年も延べ123万人が訪れるにぎわいを見せたが、膨らんだ累積赤字は4億3600万円。市民からは、徳島の貴重な観光資源の赤字解消を求める声が上がっている。

     阿波おどりは毎年8月12~15日に開催。市によると昨年度は約2億7800万円が収入で、うち約1割は市と県の補助金。利息の支払いに約425万円が使われ、約870万円の赤字だった。市観光協会が金融機関から借り入れて赤字を穴埋めしているが、返済できなくなった場合は市が補償することになっている。

     赤字が膨らんだ理由として、市は雨天時のチケット代の払い戻しや、観覧席の経年劣化による取り換え費用などを挙げている。

     学生ボランティアの活用やチケット販売業者の変更など改革を進めてきたが赤字解消には至っていない。観光協会幹部は「少しずつ借金をなくし、チケット代を安くしてもっと観光客を呼び込みたい」と話す。

     40年以上踊り続けている徳島市の武知洋一さん(74)は「阿波おどりは徳島の宝なのに、今の状態は恥ずかしい。行政が主導して赤字を累積しない仕組みにすべきだ」と訴えている。

    配信2017.8.21 08:10
    産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170821/wst1708210019-n1.html
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    WS000054


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/05(水) 12:43:52.79 ID:jllno+fj0.net BE:709039863-2BP(1000)
    懸念もあります。キュービーネットの稼ぐ力が低下していることです。
    例えば、2012年6月期の売上高は116億円、営業利益は10億円で、
    営業利益率は8%を超える高い利益率を誇っていました。
    しかし、持株会社となったキュービーネットホールディングスの2016年6月期の売上高は140億円、営業利益は4億9,700万円で、
    営業利益率が3.5%と低い水準です。売上高は増加しているものの、営業利益率が下がっているのです。
    また、2016年6月期の純損益は4億5,900万円の赤字を計上しています。
    営業外費用で2億円、特別損失で4億6,700万円を計上しています。利益剰余金は11億円
    のマイナスとなっています。原因と理由はわかりませんが、利益率が低い状態が続き、
    不要な損失を計上していくようであれば、アメリカで出店網を広げている場合ではなくなる可能性があります。
    http://www.m●ag2.com/p/news/254605/3
    【【悲報】1000円カットのQBハウスが大赤字】の続きを読む

    WS000182


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/18(火) 11:53:50.35 ID:ZLUSi1990.net BE:709039863-(1000)
    外食大手のコロワイドといえば、事実上の創業者の蔵人金男会長が2017年2月下旬に社内報で、
    「個人的に張り倒したい輩が何人もいる」「生殺与奪の権は、私が握っている」などと過激発言したことで
    「コロワイドはブラック企業か」と、ネットで大炎上する騒ぎが起こった。
     この社内報が発行される少し前、傘下の「かっぱ寿司」(カッパ・クリエイトが運営)が、17年3月期で59億円の大赤字を出すという決算予想を発表した。
     この結果、親会社のコロワイドも17年3月期の連結最終損益で19億6800万円の赤字を計上する見込みになった。
    蔵人会長はかっぱ寿司の予想外の大赤字に激怒、上述のような過激発言につながったようだ。
    蔵人会長はこの後、カッパ・クリエイトの四方田豊社長(当時)を就任からわずか8カ月で解任、
    新しく取締役の大野健一氏を社長に就けた。大野氏はコロワイド傘下のバンノウ水産社長を務めた鮮魚のプロだ。

     コロワイドがかっぱ寿司を買収してからまだ2年3カ月程度だが、蔵人会長はその間にカッパ・クリエイトの社長を3回も交代させている。
    それだけかっぱ寿司の再生に苦戦しているわけだが、これは異常事態である。このままかっぱ寿司の経営不振が続けば、
    コロワイドの屋台骨が揺るぎかねない状況だ。コロワイドはかっぱ寿司の再生で読み間違いか、大誤算を冒したようだ。


    かっぱ寿司再生の切り札として、16年6月に社長に抜てきされた四方田氏は「安かろう、まずかろう」
    といった悪いイメージの払拭(ふっしょく)にとりかかった。しかし、うまくはいかなかった。
     「四方田社長はメイン銀行からメニュー、看板やロゴ、内外装などを刷新するように求められていたので、
    すぐに実施しました。かっぱ寿司の看板からカッパを封印、白い看板に赤と金の皿を重ねたシンプルなデザインにしたのです
    『安っぽい』というイメージを払拭しようとしたのですが、これが逆効果。カッパの図柄は子供たちに大人気で、
    かっぱ寿司創業の地、長野県などでは総スカンを食い、コアなファンの客離れが起こりました。商品力を強化するのが先で、
    店舗刷新は後回しにすべきだったのではないか。人気だったカッパの図柄をもっと明るく楽しいものに変えるとか、
    もう少しロゴの変更を工夫できなかったのかと悔やまれます」(関係者)
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/18/news006.html
    【かっぱ寿司がだめになった理由が判明 牛角出身社長が子どもに人気だったロゴを勝手に変えて総スカン 客離れが加速】の続きを読む

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    1:(?∀?(⊃*⊂) ★:2016/12/22(木) 10:58:38.09 ID:CAP_USER9.net
    「堂島ロール」で知られ、ロールケーキブームの火付け役となったモンシェール(大阪市北区、社長・金美花氏)の苦悩が続いている。

    調査会社によれば、ロールケーキブームの一巡や類似商品の台頭を受けて、
    2012年9月期~2014年9月期までの3年間で計7億円を超える最終赤字に転落。
    なんとか2015年9月期には最終黒字に転換したものの、
    2016年9月期はフランチャイズ契約をしていた飲食店運営会社の破産で焦げ付きが発生した。

    【【菓子】一世を風靡した「堂島ロール」の深すぎる苦悩・・・ブームが終焉、「ロールケーキ自体、どこでも、誰でも作れてしまう」】の続きを読む

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