若者離れ

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/13(日) 00:41:12.97 ID:CAP_USER9.net
    岡山県内の海水浴シーンが、じわり様変わりしている。
    この10年ほどの間、海水浴場そのものの閉鎖が相次いだほか、県内最大の集客を誇る玉野市の渋川海水浴場では入り込み客数の減少、
    憩いの場「海の家」の撤退が進む。背景の一つには若い世代を中心とした“海離れ”があるとみられている。

    「潮風と波音。日焼けは気になるけど、自然を感じられるのが海水浴の魅力ですね」。
    7月下旬の渋川海水浴場。大阪から2人の子どもを連れ、岡山で暮らす両親と訪れた女性(38)が笑みを浮かべた。

    ■10年余で4割減

    渋川は延長約1キロの砂浜を持つ県内随一の海水浴場だが、客足は心配の種だ。
    玉野市によると、シーズン中の入り込み客は16年で6万2千人。現行の集計方法となった05年(10万4千人)に比べ、10年余で4割減った。
    天候にも左右されるとはいえ、関係者は気をもんでいる。

    「炎天を避け、屋内で日焼けや暑さをしのいでいるのか。それともレジャーの多様化で海が選ばれなくなっているのか。
    夏の休日の過ごし方そのものが、時代とともに変わってきたのかもしれない」と市商工観光課。

    客数減の影響は「海の家」にも出ている。
    玉野市によると、渋川では07年に17軒が営業していたが、今夏は6軒と3分の1に。
    需要の低下で経営が厳しくなったり、店主が高齢化したりして店を畳んだと市はみている。

    海水浴場は現在、県内に10カ所程度あるが、客数減に軒並み直面している。

    瀬戸内市の牛窓、西脇両海水浴場はピーク時の1980年代、合計入り込み客数が18万人を超え
    「駐車場は車であふれ、砂浜は家族連れらでびっしりだった」(市観光協会)という。
    ところが16年には2万人にまで激減。同年を最後に、西脇は閉鎖となった。
    各自治体などによると、他の海水浴場では備前市の亀の浦がサメ防御ネットの設置を06年で終了。
    玉野市の出崎は13年に閉鎖されたとしている。

    ■「日焼けが嫌」

    日本財団(東京)がインターネットで4、5月に実施した「『海と日本』に関する意識調査」の結果によると
    10、20代のうち約6割は「小学生のときに海に行ったのは年1回以下」と回答。
    10代が海水浴に行っていない理由では「泳ぐこと自体好きではない」「海まで距離があり、
    時間がかかる」のほか「日焼けが嫌」「海水や海風で体がベタベタするのが嫌」といった意見が目立った。
    「臨海学校が減少したり、家族と海に遊びに行った経験が少なかったりするため、海に親しみを感じる機会が少なくなっている」。同財団の分析だ。

     海水浴場側はあの手この手の集客作戦を繰り広げる。渋川では今年、ビーチバレーやビーチサッカー専用のコートを設置し、
    若い世代に魅力をアピール。シーズンを前に毎年、岡山市東区の全小学校に海開きのチラシを配っていた宝伝は今年、配布先を同市中区の全小学校に広げた。

    瀬戸内の多島美も楽しめる宝伝は、05年に2万人近くいた入り込み客がここ数年は半分以下に減った。
    管理する西大寺観光協会の事務局は「バーベキューができ、遠浅で波も穏やか。家族で楽しめる宝伝をPRしていきたい」と話している。

    http://www.sanyonews.jp/article/579632/1/
    【【岡山】若者の海離れ・・・減少する海水浴客 県内、閉鎖や海の家撤退 10年余で4割減、「日焼けが嫌」「ベタベタする」の声】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/30(金) 07:02:47.00 ID:CAP_USER9.net
    かつて食事になくてはならない存在だった「みそ汁」が、食卓から遠のいている。大阪の街頭で、若者を中心に30人に「みそ汁を週に何回飲むか」と尋ねたところ、11人が2回以下と回答した。
    このうち、「1、2カ月くらい飲んでいない」など月1回以下とした回答が4人を占め、だしをとることを知らない人もいた。一般家庭の消費も減少しており、1世帯あたりのみその年間購入量は約30年で半分以下になった。
    大手みそメーカーのマルコメは若者のみそ離れを食い止めようと、世界的なモデルやアイドルをCMに起用するなど対策に乗り出した。日本の伝統食に何が起きているのか。(張英壽)


     「みそ汁を週に何回飲むか」と30人に尋ねたのは、大阪・ミナミ(大阪市中央区)の繁華街。若者の実態を把握するために、20代を中心にした。「多くても週に1回。スープをつくるなら主菜になるポトフとか鍋物。みそ汁は主菜にならない。
    それにみそ汁はだしからとらないといけないので面倒くさい」。1人暮らしで自炊派の大阪府大阪狭山市の女性会社員(29)はこう答えた。

     「週1回飲むか飲まないか」と回答した大阪府柏原市の女子大学生(19)も自炊しているが、「みそ汁はつくらない」という。「ニンジンやキャベツ、タマネギ、ジャガイモといった野菜をいっぱい入れてコンソメスープなどをつくる。みそ汁だと、具がワカメやジャガイモなど限られるので」

     一方、実家暮らしの大阪府泉南市の男子大学生(22)は「週2回ぐらい」と答えたが、「家の食事は洋食とか中華、お好み焼きとかで、なかなかみそ汁は出ない」と打ち明けた。
    この男子大学生にみそ汁のつくり方を尋ねると、「お湯を沸かしてみそを入れる」とだけ答えた。だしをとることを指摘すると、「みそ汁ってだしをとるんですね」

     大阪府八尾市の男子大学生(20)も「実家暮らしだけど、あまりみそ汁は出ない」といい、「1カ月くらい飲んでいない」と明かした。「みそ汁ではなく、洋風などのスープが出る。家にみそが置いていないときもある」という。
    みそ汁のつくり方を質問すると、同じく「お湯をわかしてみそを入れて…」と回答。抜けている手順があると水を向けると、「味の素ですか」。だしをとることを説明すると、「知っていたけど、必須ではないと思っていました」と話した。
    「1、2カ月くらい、全くみそ汁を飲んでいない」という大阪市西区の女性会社員(20)は「みそ汁は好きだけど、(気候が)暖かくなり、飲んだら汗をかくので」。冬はほぼ毎日飲んでいたという。

     「みそ汁を週に何回飲むか」という質問に回答した30人の年齢層は、10代(19歳)1人、20代18人、30代4人、40代4人、50代1人、60代2人。このうち、11人が週に2回以下と回答し、内訳は19歳1人、20代8人、30代1人、40代1人だった。
    街頭調査では、若者のみそ汁離れの実態が明らかになったが、それでも「みそ汁が好き」という人は多かった。ただ、「なくてもかまわない」という声も目立ち、みそ汁が食卓に欠かせない汁物ではなくなっていることがわかる。


    (中略)

    「毎朝」「だいたい朝飲む」など週3回以上と回答したのは19人。内訳は20代10人、30代3人、40代3人、50代1人、60代2人だった。

     みそ離れは国の統計にも現れている。総務省の家計調査によると、1世帯あたりのみその年間購入量(2人以上、農林業・漁業世帯を除く)は昭和54年には12・667キロだったが、徐々に減少。
    平成元年に10キロ、21年に7キロをそれぞれ下回り、28年には5・255キロと54年の半分以下にまで落ちている。みその消費が減少している原因は何だろうか。

    約900のみそ製造業者でつくる全国味噌(みそ)工業協同組合連合会(全味工連)の小林悦治専務理事は(64)は「食の洋食化が背景にある。みそ汁はイタリアンやパンには合わない。
    またみそ汁は家族全員の分をつくるものだが、家族の一人ひとりが別々に食事をとる『個食』が増えたことも影響している」とみる。

     全味工連の広報団体である「みそ健康づくり委員会」の鈴木亮輔委員長(60)は「高度成長期くらいまではご飯とみそ汁、おかず、つけものが食事の定番だったが、ファストフードやコンビニなど食の選択肢が増えた。また朝食を抜く人が多いことも関係しているだろう」と指摘する。

    続きはソースで
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170628-00000528-san-soci
    【【若者のみそ汁離れ】街頭調査で「1、2カ月飲まない」と答えた若者も・・・日本の伝統食に何が起きてるのか】の続きを読む

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