若者


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/11(日) 21:06:08.38 ID:CAP_USER9.net
    関口宏 安倍政権の高支持率を支える若者に苦言「変化を求めるべきではないか」

    2017年6月11日 12時45分
    トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13187127/

    11日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、関口宏が、安倍政権の高支持率を支える若者たちの心情に苦言を呈した。

    番組の「風をよむ」コーナーでは、安倍内閣が持つ高い支持率の秘密を特集した。
    JNNが今月3、4日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率は54.4%と、不支持の44.1%を10%以上上回った。

    埼玉大学の松本正生(まつもと・まさお)教授は、団塊の世代を中心とした高齢層が自身の資産事情と絡めて、
    株価重視の政策を続ける政権を支持していると指摘する。そして、若年層からの支持率も非常に高いと解説した。
    年代別の内閣支持率で見た場合、他の支持率が50%前後で推移する中、18~20代は68.0%と、飛び抜けているのだ。

    また、スタッフが街頭インタビューを実施したところ、若者たちは「安倍政権になってから急激な変化がなかったので安定している」
    「これまでの人より安心できる」と、従来の政権より高い安定性を高評価した。さらに、就職率が回復傾向にあることも、安倍政権を支持する大きな理由だという。

    こうした若者たちの声を受けて、関口は安定を望む心情をある程度理解しつつ、
    「安定をずっと安定かと思ってたら、眠りに入っちゃう場合がある」と苦言を呈したのだ。
    そして、政権支持の潮流に対し「僕はやっぱり変化を求めているべきではないかという気が、僕はしちゃいますが」と意見している。

    東京大学名誉教授の姜尚中氏も関口の見解に理解を示し、
    「未来に希望がないから、現状にしがみついている」と、若者たちを分析していた。
    【「未来に希望がないから現状にしがみついている」と姜尚中氏 TBSサンモニ 安倍政権の高支持率を支える若者に苦言】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 15:51:30.79 ID:CAP_USER9.net
    今年2月、NECパーソナルコンピュータが2017年春モデルの発表のおり、学生のパソコン離れを逆に商機と捉え、学生向けにパソコンを売り込むとした。

    ・若者のパソコン離れを商機に、NECは学生向け新製品をどう売るか
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/02/07/nec/

    ネットではこの記事に対し、反感とも取れる反応を数多く見かけた。

    ■「スマホがあれば十分」はホント?

    曰く「スマホで十分なのを知らんのか」「パソコン勧めてくるのは老害」「パソコンなんてキモオタしか使わん」云々。

    これに対して、個人的な反論はない。本人が使わないで済むというのなら、どうぞご自由に。だがそれに対して使わないと就職に困るとか、社会人はまだまだワード・エクセルだからという回答を返すのは、何か違うように思うのだ。

    パソコンが使えないと、というかコンピューティングがわからないと何が困るのか。ここではもうちょっと大きな視点で考えてみよう。

    これは普段、パソコンを使えない人たちと接してきて日々感じていることで、あまりおおっぴらに言うことではないかもしれないが、パソコンが使えると有利なこと。

    それはもう端的に言えば、「搾取する側に回れる」ことである。

    いやいや、はっきり言いすぎてしまったので反感もあるだろうが、落ち着いて話を聞いて欲しい。労働とは多くの場合、組織化している。組織とは手足を動かして働く人の上に管理者がいて、その管理者を束ねて経営者がいるという構造になっている。

    管理職になれば、当然いろんなデータを扱うことになる。出勤状況や残業時間、シフト編成、原価計算、売上集計、在庫管理、発注などなど。こうした管理を昔ながらの紙の伝票でやっているわけはなく、パソコンの管理ソフト、あるいはクラウドサービスを使って管理している。

    現場はできるがスマホしか使えませんという人間が、管理者になるのは無理だ。せいぜいバイトリーダーとして頑張るしかない。個人経営者になる? けっこうだろう。そのかわり人を使うようになれば、その管理をお金を払って誰かにやってもらうしかない。汗水垂らして働いたお金を、せっせと自分で雇った管理者につぎこみ続けるわけだ。

    時代が進めば、こうした管理ツールもスマホで使えるようになるかもしれない。もしかしたら筆者が知らないだけで、もうあるのかもしれない。では数十人規模の雇用データを、毎日毎日スマホの画面拡大とフリック入力で頑張って、埒があくだろうか。

    (以下省略、つづきはウェブで!)

    http://toyokeizai.net/articles/-/168113
    【【IT】「スマホがあれば十分」はホント? スマホしか使えない若者はバイトリーダーどまり、「搾取する側」に回るにはパソコンが必要】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/09(日) 09:21:55.74 ID:plJkaUj8r.net BE:821450594-(1000)
    ガソリン給油時には、64%が「満タン」を指定している。「金額」指定は27%、「リッター」指定は9%となった。
    年齢が上がるにつれ、「満タン」指定の割合は高くなり、「金額」指定は年齢が低いほど高い傾向にある。

    給油時に「金額」を指定する場合、1回あたりの給油額で最も多かったのは「2000円~3000円(49%)」だった。
    次いで「3001円~5000円」が26%、「2000円未満」が21%という結果になっている。

    年代別でみると、20代は他の年代よりも「2000円未満」を指定する割合が高く29%で、「2000円~3000円」の51%を合わせると、約8割が3000円以下を指定していることがわかる。
    20代以下の人は、給油時に満タンを指定する割合が低いことからも、必要に応じて、手頃な金額でこまめに給油しているようだ。





    https://dime.jp/genre/369699/2/
    【ガソリンスタンドの給油調査、若者ほど「満タン」の割合が低く20代の8割以上が「3000円未満指定」で給油しているという結果に】の続きを読む

    WS000545

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/20(月) 17:16:00.13 ID:CAP_USER.net
    https://news.careerconnection.jp/?p=31958

    若者のテレビ離れがしばしば話題になる。やらせ番組や感動ポルノなどに嫌気が差したり、
    そもそも長時間労働でテレビを見る時間が取れなかったりという理由が挙げられることが多い。
    そんな中、テレビ離れの理由を「大きさのせいだ」とする匿名ブログが2月24日に投稿されて話題となっている。

    投稿者によれば、21型(原文ではインチ)のブラウン管テレビで視聴していたときはテレビっ子を自認するほど
    テレビを見ていたというが、地デジ化に伴い液晶32型や55型に買い替えたところ、すっかり見なくなってしまった。

    「だって疲れるんだもん。画面いっぱいに明るく光るテレビは、朝起きた後や疲れて帰ってきた後に見るには刺激が強すぎる」

    と主張している。「ラーメン屋とかにある小さな画面のテレビって、思わず観ちゃうよな

    しかし映像コンテンツを観なくなった、というわけではない。「テレビ視聴が減った代わりにスマホでの動画視聴の時間はがっつり伸びた」
    と書いている。その上で、大画面テレビに対して、
    「大画面テレビの真ん中に画面を小さく映すモードとか実装してくれたらいいんだけど」

    という要望を書いている。
    これに対しては、「あーあるある。大画面には圧を感じる」など同意を示すコメントが相次いだ。
    「これは、理由の一つとしてあると思う。ラーメン屋とかにある小さな画面のテレビって、思わず観ちゃうよな」
    確かに、バラエティ番組などを大きな画面いっぱいで見続けるのは疲れる。別の人は、
    「画面全体を見ようとしたらある程度テレビから離れる必要があり、目が悪いから離れると見えない」と、大画面テレビへの不満を漏らしている。

    「見なくなった原因はスマホと動画サイトやん」という反論も
    一方で、「要は何年経っても部屋の大きさが変わらないままというオチだよね」
    「それ、部屋のサイズとテレビのサイズが釣り合ってないだけじゃ……」という指摘もあった。
    「6畳間でクローゼットもない家に住んでるから、テレビ置くスペースがそもそも確保できない」
    という声もある
    投稿者が21型のテレビを置いていた部屋に55型テレビを置いているとすれば、テレビに圧迫感を抱くのは当然だろう。
    スマホを使いたくなる気持ちはわかる。ただ、投稿者は、スマホ動画を見るとは書いているが、スマホでテレビを見ているとは書いていない。そのため、
    「スマホでTV見てます、なら話はわからんでもないが動画かよ。なら見なくなった原因はスマホと動画サイトやん。テレビの大きさ関係ないやん」

    という突っ込みも入っていた。
    【【家電】テレビ離れはテレビの大きさのせい? 日本の住宅事情に大画面は適さないという説】の続きを読む

    WS000144


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/05(日) 21:38:10.73 ID:CAP_USER9.net
    「日本にはパソコンを持っていない若者が7割おり、持っている人の方が少ないのが現状」と
    指摘するのはNECパーソナルコンピュータの留目真伸社長(45)。

    「日本の将来を考えるとITの力は必要。販売のチャンスととらえ、市場を盛り上げたい」と意気込む。

    若者の所有率が低い要因として小中学校のIT教育が他の先進諸国と比べ遅れている点を挙げた。
    市況については「低迷が続いていたが年明けから活況を取り戻している」と期待感を示した。

    http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20170303/ecn1703031130001-n1.htm

    【【社会】NECPC社長「パソコン持っていない若者が7割…販売のチャンス」】の続きを読む

    WS000057


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/28(火) 23:35:33.18 ID:CAP_USER9.net
    リーグ創設25年目を迎える「2017明治安田生命J1リーグ」が25日に開幕。今季は“中年世代による中年世代のためのリーグ戦”の様相だ。

     というのも、昨年のJ1・J2リーグ戦の観客の年齢構成は、50歳以上が29・5%と最も多かった(Jリーグ調べ)。一方で若者の“J離れ”が心配されているが、まずはベテラン陣の活躍でベテラン世代の観客の心をがっちりとつかまえておきたいところだ。

     最も注目されるのが、“生涯横浜”の前言をあえて翻し磐田に移籍したMF中村俊輔(38)。

     「まさかマリノスを離れることになるとは思わなかった」と、13年間在籍した中村自身がこの展開に一番驚いている。

     そんな中村を迎えたのが、就任4季目の磐田・名波監督。日本代表の「背番号10」は名波監督から中村に直接受け継がれ、そしていま香川に継承されている経緯がある。名波監督は「俊輔にはとにかく楽しくやってもらえばいい」と全幅の信頼を置いている。

     「サッカーの本質であるべきもの、例えば、楽しさ、喜び、信頼、感謝などを持ちプレーすることが、何よりも大切だ」という中村の思いとピタリ一致する。

     中村が横浜を離れた最大の理由は「純粋にボールを追いかけたかった」(本人)から。

    チームの編成権を握ったシティー・フットボール・グループ(CFG)が、外資系らしいビジネスライクのリストラを断行。3季連続フル出場していた元日本代表DF中沢に50%以上の大幅減俸を提示し、古参のトレーナーたちを解雇。

     結果的にチーム最高年俸1億3000万円(推定)の中村らが退団した分で、バルセロナのBチームで主力だったMFバブンスキーら20代前半の助っ人を補強した。

     皮肉にも、4月8日の横浜-磐田(日産ス)の今季初対戦は見逃せない一戦になった。

     磐田では「俊輔バブル」が沸騰中。チームの練習場には連日100人以上のファンが詰めかけ、2015年に同じ磐田を本拠地にしていたラグビーの五郎丸(当時ヤマハ)のフィーバーを上回る勢いだ。

     ホーム初戦(3月4日=対仙台)の前売りは既に1万5000枚を突破し「完売」は確実。“俊輔グッズ”も発売ごとに売り切れを続けている。磐田との契約は2年。“その後”の復帰オファーまで出した横浜の慰留をすべて断り、退路を断った今年の中村を見逃す手はない。

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20170225/soc1702251000002-n1.htm
    【【サッカー】<若者の“Jリーグ離れ”が心配…> 昨年のJ1・J2リーグ戦の観客は50歳以上が29・5%と最も多かった】の続きを読む

    WS000023


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/20(月) 12:33:04.66 ID:CAP_USER9.net
    衣料品が売れない状況が続いている。低迷の理由として「若い消費者のファッション離れ」が指摘されている。

     日本百貨店協会が発表した2016年の全国百貨店売上高は、15年比2・9%減(既存店ベース)の5兆9780億円だった。
    6兆円を割り込むのは1980年(5兆7225億円)以来36年ぶりである。

     売り上げ構成比で3割を占める衣料品の不振が目立つ。婦人服(6・3%減)、紳士服(5・3%減)、子供服(3・9%減)は共に前年割れ。

     目立ったファッションの流行がなく、低価格のカジュアル衣料の活用したおしゃれが若者に浸透している。

     通販サイトや交流サイトで買い物をする人も増え、百貨店は流行発信源になりにくくなっている。
    現状アパレル業界は売り上げを左右する要素が多く、世相の流行にも大きく影響される分野である。
    年によって全く違う流行へ対応する必要がある業界なので、企業の施策ひとつで売り上げに大きく影響する。

     近年、おしゃれの傾向が大きく変わりつつある。それは「ファストファッション」の台頭が原因である。
    低価格で流行に合わせた商品を量産するファストファッションが、アパレル業界のバランスを大きく変える要因となっている。

     ファストファッションの強みはシンプルゆえにどの年齢層でも着ることができるという点である。
    ユニクロでおなじみのファーストリテイリングには、若い人からお年寄りの方まで幅広い客が来店しており、
    業界で圧倒的な売り上げをみせている。

     アパレルのオンラインショッピングサイト、「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営する「スタートトゥディ」は
    「世界中をかっこよく、世界中に笑顔を」という企業理念のもとに、衣料品不況が叫ばれる中、
    2016年3月期の売上高544億2200万円(前期比32・1%増)の業績を上げている。

     日本のアパレル小売市場規模は約9兆3500億円(繊研新聞推計)と言われている。

     既存企業では長年競争し成功した体験を持つ多くの「業界人」は想定外のライバルの出現や消費者の
    おしゃれ意識の変化に対しての対応が遅く、時代の変化に取り残されていることが、アパレル産業の大きな課題である。

    ニュースイッチ 2/19(日) 16:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00010009-newswitch-bus_all


    【【社会】若者のファッション離れ…百貨店の衣料品部門が不振】の続きを読む

    1:砂漠のマスカレード ★:2017/01/13(金) 08:45:50.46 ID:CAP_USER9.net
    都会からの移住者向けの月刊誌「田舎暮らしの本」が選んだ2017年版の「住みたい田舎」のベストランキングで、
    栃木市が「若者世代」と「子育て世代」の二つの部門で全国1位になった。
    市では早速、今月末に予定する首都圏在住者向けの市見学バスツアーで「2冠達成記念」をうたうなど、高評価を定住者増に結びつけたい考えだ。

    同誌は宝島社(東京)の発行で1987年に創刊。自治体のランキングを発表するのは5回目。
    前回までは「総合部門」のみだったが、今回から「若者」「子育て」「シニア」各世代も加えて計4部門で順位をつけている。

    ランキングは同誌のアンケートに回答した全国500の自治体が対象で、定住促進の取り組みや魅力、移住者数などを数値化。
    「若者世代」と「子育て世代」で全国の数ある自治体を抑え、栃木市が堂々のトップに輝いた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12535199/
    2017年1月13日 8時17分 朝日新聞デジタル















    【【地域】「若者が住みたい田舎」首位は栃木市 子育て世代に好評】の続きを読む

    WS000556


    1: ときめきメモリアル(東日本)@\(^o^)/ [AT]:2017/01/05(木) 08:02:12.99 ID:o6g3s/ym0.net BE:837857943-PLT(16930)


    ■年金の未納者が「約60%」もいる?

    新制度は、私たちの老後生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。

    まず、現在年金を受け取っている世代は、受取額が減る恐れがあります。若者を中心とした現役世代も、たとえ年金を払い続けていたとしても、
    受取額が減る可能性があります。そう考えると、公的年金制度を維持するためとはいえ、少なからず不安な気持ちになります。

    これでは、年金の未納者がますます増える可能性も否定できません。

    一時期、私たちFP仲間で自民党の河野太郎議員のブログが話題になったことがあります。河野議員の見立てによると、
    平成25年度の被保険者全体の割合を加味した「実質的な年金の納付率」は約40%、つまり未納が「約60%」というものでした。
    同じく、20歳から24歳の納付率は21.4%、25歳から29歳は32.1%です。この数字を知ったときの驚きは、いまでも忘れられません。

    http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20161226/zuuonline_133423.html
    【年金納付率 20歳から24歳の納付率は21.4%、25歳から29歳は32.1% もうシステムが崩壊してるwww】の続きを読む

    WS000513


    1:継続スレッド作成依頼1062-089@チンしたモヤシ ★:2017/01/04(水) 04:17:03.78 ID:CAP_USER9.net
    国税庁統計年報によれば、酒類販売(消費)数量は平成8年度の966万KLをピークに減少傾向が続き、平成25年度は859万KLと、平成8年度比89.0%となっている。バザールが運営するワイン情報サイト「WineBazaar」は、20~69歳の男女6638人を対象に「お酒を飲む頻度」に関する調査を実施。WineBazaarにて調査レポートを公開した。

     ■“お酒好き”は36.2%、“お酒NG”は38.9%

     「あなたはお酒をどれくらいの頻度で飲みますか」と尋ねたところ、“お酒好き”な人(「毎日飲む」「週に2~3回飲む」の合計)は36.2%、“お酒NG”な人(「ほとんど飲まない」「まったく飲まない」の合計)は38.9%いることがわかった。

     ■男性は“お酒好き”(45.1%)、女性は“お酒NG”(47.6%)

     男性と女性でお酒を飲む頻度を比べてみたところ、男性では“お酒好き”な人が45.1%で“お酒NG”な人が30.1%、女性では“お酒好き”な人が27.3%で“お酒NG”な人が47.6%だった。

     ■進む若者の“酒離れ”。20代男性は39.8%が“お酒NG”

     性別に続いて、年代別にお酒を飲む頻度を集計してみたところ、次のグラフのように若年層ほどお酒を「ほとんど飲まない」「まったく飲まない」という“お酒NG”の割合が高く、シニア層ほど「毎日飲む」「週に2~3回飲む」という“お酒好き”の割合が高くなる傾向が見受けられた。

     また、性別と年代を掛け合わせて分析してみると、女性では“お酒NG”がどの年代も4~5割ほどとなった。一方、男性では60代で“お酒NG”なのは25.0%にとどまったのに対して、20代男性は39.8%が“お酒NG”であることがわかった。

     【調査方法】
      調査方法:インターネット調査
      調査対象:20~69歳の男女 6638名
      集計期間:2016年8月19日~8月30日文/編集部

    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161231/dms1612311000006-n1.htm


    【【若者の酒離れ】20代男性の4割が「月に一回も飲まない」】の続きを読む

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