若者

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:837857943-PLT(16930).net
    「若者のPC離れ」が進んでいる!? 「正直スマホで充分」「社会人になって苦労する」と反応さまざま



    ある調査によると、2016年の時点で10代のスマートフォンの普及率は94.0%。一方でパソコンの世帯別普及率は73.0%と2013年から減少傾向にあります。

    この状況は、とりわけ中高校生の「PC離れ」をもたらしている模様。リアル14歳だというある『Twitter』ユーザーは、次のようにツイートしています。

    同級生の友達の7、8割ろくにPC使えないんだけどPC離れなのかな

    これに驚いた別のユーザーは、クリエイターでない普通の人が使わなくなっているのでは、と分析。

    中高生くらいからプログラムがっつりやってたりとか映像・音楽クリエイターだったりとか、そういう方々が言ってもあまり説得力なくって…

    どこにでもいるごく普通の人にとって使う理由を見いだせられなくなってるのか、ってのがわりかし重要だと思うのですよ

    このツイート主は「情報系の会社の新入社員ですら自分のPCを持っていない」と続け、これには「普通の人はパソコンいらない」
    「パソコンは創作デバイス」「正直スマホで充分」といった反応があったほか、「キーボードが打てない人もいる」「みんなフリック入力」といった声もありました。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13807129/
    【中高校生の「PC離れ」進む?「正直スマホで充分」の声も 】の続きを読む

    WS000085


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/22(日) 19:00:04.71 ID:CAP_USER9.net
    ヤマハ発が意識調査

     若者のバイク離れは間違い!? ヤマハ発動機が十九日発表した二輪車に関する若者を対象にした意識調査によると、
    五割強がバイクに憧れを感じていることが分かった。転倒の恐怖や購入費用が乗らない主な理由で、これらの解消がバイク復活の鍵となりそうだ。

     バイクに憧れを感じると答えた人は55・4%。このうち二輪車免許を持つ人は87・1%、免許がない人も52・6%に上った。
    憧れを感じているけれど免許を持たない人に理由を尋ねると、「転倒が怖い」が82・4%と最多で、「購入費や維持費が高い」が76・9%、
    「運転が難しそう」が74・3%と続いた。憧れがなく免許も持たない人でも、これらが解消されれば四割が「乗ることを検討する」「乗る気持ちが高まる」と回答した。

     調査を監修した流通コンサルタントの坂口孝則氏は「若者がバイク離れしているとは言い切れない」と指摘。
    「現状維持的な思考で憧れよりもリスクを重視するため、安定感のある三輪バイクなどの安全技術が市場活性化の救世主になるかもしれない」としている。

     調査はインターネットで十八~二十九歳の男女千三十八人(免許保有者五百十九人、非保有者五百十九人)を対象に実施し、全員から回答を得た。

    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20171020/CK2017102002000095.html
    【【ヤマハ調査】バイクに「憧れ」若者の55.4%、監修の人「若者がバイク離れしているとは言い切れない」 】の続きを読む

    WS000001


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:723460949-PLT(13000).net
    「売り手市場が続いてほしい」──20代が希望の党より自民党を支持する理由(抜粋)

    なぜ若者は自民党を支持するのか。
    実際に若者の声を聞くと、まず聞こえてくるのは経済政策への評価だ。
    都内の私立大2年の男子学生(21)はこう語る。
    「自分と高校も大学も同じ2歳上の兄がいい会社に就職できているし、サークルの先輩も
    就活に成功している人が多い。アベノミクス以降、株高、企業の業績向上、ベースアップが
    実現している。このまま今の売り手市場が続いてほしい」
    地元の広島県では、叔父が人材派遣会社を経営しているが、安倍政権になって以降、会社の
    調子がいいとよく聞く。近所の自動車部品工場でもトラックの行き来が明らかに増えている。
    「民主党政権時代は大変だったと聞いています」
    地方の国立大3年の女子大生(21)も、今回自民党に投票するという。「政権交代以降、売り手
    市場になっていて、先輩たちの就活も安定している。失敗している人はあまり聞いたことがない」
    と語るなど、アベノミクスへの評価は高い。
    実際、9月29日に発表された平成29年版厚生労働省「労働経済の分析」によると、全ての年代で
    失業率は低下傾向にあるが、中でも15~24歳の若年層の失業率は第2次安倍政権誕生以降、大きく
    低下している。

    国家を運営する上で安定性はもちろん重要だ。
    一般的には「保守」だと表現される自民党だが、若者世代からは違った形に見えている。
    読売新聞社と早稲田大学現代政治経済研究所が2017年7~8月に共同で行った調査結果によると、
    40代以下は自民党と日本維新の会を「リベラル」な政党だと捉えており、共産党や公明党を
    「保守的」な政党だと捉えている。対して、50代以上は、従来のように、自民党や日本維新の会を
    「保守」と捉え、共産党を「リベラル」だと捉えるなど、大きな「断層」が生じている。
    国政では自民党が支持を集めているが、同じく「リベラル」政党である日本維新の会も、 多くの
    若年層が大阪都構想を支持したように、支持が低いわけではない。その意味で、若者の現状打破の
    願望は強く、現時点ではその期待を自民党が集めている。
    https://www.businessinsider.jp/post-105617
    【【パヨク悲報】 20~30代「えっ、自民党ってリベラルでしょ? 逆に共産党って保守的じゃね?」 】の続きを読む

    WS000056


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/22(金) 18:41:17.59 ID:P3MdDbIE0.net
    婚姻届を出しても式を挙げない「ナシ婚」対策に、ライバル各社が手を組んだ。買い物客が見守る中、本物の挙式を通し、その良さや意義を訴えた。

     企画したのは、アクアデヴュー佐賀、アルカディア佐賀、グランデはがくれ、シャトー文雅、ホテルニューオータニ佐賀、ホテルマリターレ創世、マリトピアの7社。
    昨春、佐賀ウェディング実行委員会を結成、県内でも約半数が「ナシ婚」という状況に危機感を持ち、結婚式の素晴らしさを伝えるイベントとして準備を進めてきた。
    【半数が婚姻届のみ挙式なし 深刻な若者の結婚式離れにブライダル業界が危機感】の続きを読む


    WS000046


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/27(日) 16:36:02.10 ID:CAP_USER9.net
    若者たちの女性の胸離れが起きている──そんなショッキングがニュースがアメリカから飛び込んできた。まことに残念なことである。ここは胸の復権のためにおっさんが立ち上がらねばならない。大人力コラムニスト・石原壮一郎氏が考えた。

     * * *

    若者の「胸離れ」が起きている──。そんなニュースがアメリカから入ってきました。ショッキングなのか憂うべきか深刻なのかわかりませんが、ともかく気になるニュースと言えるでしょう。若者が離れているのは、ビールや車だけではありませんでした。

    8月23日に〈若者の「胸」への関心低下 ―― 谷間売り物のフーターズに試練〉というタイトルで、フーターズの巨乳美女の写真とともにニュースを報じたのは「BUSINESS INSIDER JAPAN 日本版」。Pornhubというアダルトサイトが「胸」に関する利用者の検索傾向を分析し、その結果を元にフーターズなど飲食業界にも話を広げています。

    分析結果によると18歳から24歳の若者世代は、ほかの年齢層に比べて胸への関心が19%も低いことがわかりました。25歳から34歳の世代も11%低め。いっぽう55歳から64歳のおっさん世代は、ほかの世代より17%も高かったとか。65歳以上も12%高めで、45歳から54歳も4%高めでした。胸への関心で言えば、おっさんの圧勝です。

    そのほか、この1年で大きな胸への関心が低くなり、小さな胸への関心が高まっているとか、どういう属性の人が偽物の胸と本物の胸にこだわるかとか、ミシシッピ州やハワイ州で小さな胸への関心が高いとか、これでもかというほど掘り下げた分析っぷりには胸を打たずにいられません。ただ、あくまで胸にスポットを当てた分析なので、胸離れを起こしている若者が、胸に変わってどこに強い関心を持っているのかは不明です。

    (以下省略、つづきはウェブで!)

    http://www.news-postseven.com/archives/20170826_607280.html
    【【調査】若者の深刻な「胸離れ」…18~24歳の若者世代は他の年齢層に比べておっぱいへの関心が19%も低いことが判明】の続きを読む

    WS000054


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/21(月) 14:10:24.22 ID:CAP_USER9.net
    昔は高校卒業後、もしくは大学在学中に「とりあえず普通自動車免許取得」という風潮が強かったもの。
    しかし、今の20代、30代の間では、「持っているけどペーパー」を通り越し、「そもそも持っていない」「取ろうとも思わなかった」という人が増えているようだ。

    実際、特に東京都においてその傾向は顕著。
    「国土交通白書 2013」によると、20代では1991年に74.2%であった免許保有率が2011年には63.5%まで減少。

    10代及び20代で免許保有率の明らかな低下が見られるという。
    またソニー損保「2017年 新成人のカーライフ意識調査」によれば、今年の新成人の免許保有率は56%となっている。

    車離れどころか、もはや免許離れ。
    免許を取っていないという、都内在住の男性会社員・Aさん(31)はこう話す。

    「免許を取るお金と時間が正直バカにならないし、使わないかもしれないものに対して、先にお金をかけることの意味がわかりません。
    仕事で使うとか、ドライブが趣味という人ならともかく、周囲の友人たちは、免許を持っていても乗らない人ばかりで、“身分証明書”としての機能しか果たしていません。
    それに僕はお酒が好き。平日は車に乗らないし、休日に車で出かけるとなると飲めない。
    僕にとって電車のほうが便利でコスパが良いんです」(Aさん、以下同)

    ◆大きな買い物はネットで買って配達してもらえば十分

    免許取得にかかる費用は、都内の某教習所の場合、AT限定で27万円程度。
    さらに、仮免・卒検の技能試験に落ちると1回5000円程度が加算される。

    また免許取得後、新車でマイカーを所有するとなると、毎月駐車場代、保険代、車のローン代、ガソリン代がかかるうえ、自動車税(年単位)、車検代(新車は3年後、以降2年おき)が別途のしかかることになる。
    都内であればとりわけ駐車場代(2万~3万円)の比重が重く、なんだかんだと毎月5万円前後はくだらない。

    「確かに車は地方で “足”として機能しているでしょう。
    それは僕も地方に住んでいた祖父や父の話からわかります。
    でも、都心部では家賃だけでも高く、移動するにしても渋滞や駐車場のことを考えると憂鬱。
    ちょっと離れたところに住んで車をもつ、という選択肢もありますが、仕事をしていることを考えると、平日は100%車に乗らず、休みの日にも乗るかどうか微妙。
    往復の通勤時間と車を使う頻度を考えたら、都心部に住んで車を持たない、という方を選びました。
    大きな買い物はネットで買って配達してもらいますし、高額な維持費を払ってまで、車のメリットを感じられないんです。
    旅行先で車に乗る必要があれば、タクシーを貸し切りにすればいいですし」

    ◆「それでも男か?」と免許ハラスメントの被害も

    そんなコスパ重視、堅実志向のAさんだが、「免許を持っていない」というだけで、露骨に怪訝な顔をされたり、嫌がらせのような“被害”にあう場面もあるというのだ。

    「特に50代くらいのバブル世代の男性に、免許がないことを知られると大変なんです。
    『それでも男か?』『車は男のロマンだ』『それじゃ女の子にはモテない』『俺らの時代は車でよくデートしたもんだ。ナンパもしたな』など、やたら車と“男たるもの”とか、女性を関連付けて話をしてくる。
    さらには『20代初めまでに取っておかないと、後々取るのが大変』とかなんとか。
    僕の免許未取得を酒の肴に、だから何だというような昔話を延々……。もう免許ハラスメントですよ。
    車でモテたとしても、それは本質的にその人がモテているわけではないと思うんですけどね」

    とはいえ、Aさんは絶対に免許を取得しないというわけでもないらしい。

    「もちろん、結婚して子供がいるなど、生活が変われば話は違います。
    でも、必要になったときに取得すればいいという考えです。
    ものすごくお金があって、車の維持費などのことを何も考えなくて良かったら、もしかすると取っていたかもしれませんが、猫も杓子も免許を取ったあげく、『一応持ってるけど、全然運転してないから、(運転するのは)怖くてもう無理』という人がいるのは、まったく意味がわかりません」

    普通免許の取得事情は、時代とともに変わっている。

    http://www.news-postseven.com/archives/20170820_606220.html

    【【話題】クルマ離れどころか免許離れする若者 「大きな買い物は宅配で。車は維持費が大変。使わないものにお金をかけたくない」】の続きを読む

    WS000010


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/08(火) 17:27:07.37 ID:CAP_USER9.net
    読売新聞社の緊急全国世論調査で、安倍内閣の支持率は42%に上昇し、6月以降の下落傾向に歯止めがかかった。

     しかし、支持率は第2次安倍内閣発足以降で3番目に低く、不支持の理由で「首相が信頼できない」は第2次内閣以降で最高の54%に上った。全体の45%を占める無党派層からの支持も2割未満と依然低迷している。

     内閣支持率を男女別にみると、男性は48%(前回45%)、女性は36%(同28%)で、女性で回復が目立った。

     年代別では、前回調査で支持と不支持が各4割強で並んでいた18~29歳で、支持が6割弱となり、不支持の3割弱を大きく上回った。40歳代は支持47%と不支持44%がほぼ並んだ。30歳代と50歳代以上では、不支持が支持を上回った。

    (ここまで320文字 / 残り312文字)

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170805-OYT1T50013.html

    【【若者】 安倍内閣の支持率、18~29歳で6割弱、不支持の3割弱を大きく上回る】の続きを読む

    WS000019


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/02(水) 13:55:36.77 ID:CAP_USER9.net
    今年6月から改正酒税法などの施行で国税庁が酒の安売り規制を強化し、ビール類の店頭価格が1割ほど上昇した。
    その反動で、6月以降のビール売り上げは低迷している。これはビール業界にとってピンチではあるが、チャンスでもある。

    ビール業界には構造的な問題が大きく2つある。1つは飲酒人口の減少、いわゆるビール離れだ。もう1つはデフレ。
    つまり安売り競争が過熱して、薄利多売に陥ってしまっていることだ。消費者が減って、単価も下がれば、ビール市場が持続的に成長していくことは難しい。

    酒税法改正によって、ビールメーカーから小売店へのリベート(販売奨励金)の負担が減れば利益率は高まり、追い風の面もある。
    また税率変更によって発泡酒や第三のビールが増税、ビールが減税されるため、より単価の高いビールを売っていくための強みともなりうる。

    そもそも日本のビール業界は、アサヒならスーパードライ、キリンなら一番搾りなど、各社がコア商品に頼りすぎていた。
    結果、売り場には同じ商品が並び、変化に乏しかった。生産商品を限定することで生産効率を上げる、装置産業型のビジネスモデルに終始していたのだ。

    若者がビールに魅力を感じなくなったことはある意味必然で、ウイスキーやチューハイは人気が再燃していることを考えれば、
    本質的には飲酒人口の減少ではなく単なるビール離れが起こっていると言えるだろう。

    ビール業界は今回の酒税法改正を機に、消費者にとってより魅力的で付加価値の高い新商品を開発してほしい。
    米国では小ロットだが高価格のクラフトビールが人気を集め、盛り上がっている。日本では市場の1%ほどと言われるクラフトビールだが、米国では10%を超える。

    ビール各社も少しずつ新商品開発を進めてきている。チャンスを生かすも殺すも、今後の努力次第だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13413931/
    【【社会】"若者のビール離れ"、原因は値段ではない 現状を分析】の続きを読む


    WS000054

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/11(日) 21:06:08.38 ID:CAP_USER9.net
    関口宏 安倍政権の高支持率を支える若者に苦言「変化を求めるべきではないか」

    2017年6月11日 12時45分
    トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13187127/

    11日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、関口宏が、安倍政権の高支持率を支える若者たちの心情に苦言を呈した。

    番組の「風をよむ」コーナーでは、安倍内閣が持つ高い支持率の秘密を特集した。
    JNNが今月3、4日に実施した世論調査では、安倍内閣の支持率は54.4%と、不支持の44.1%を10%以上上回った。

    埼玉大学の松本正生(まつもと・まさお)教授は、団塊の世代を中心とした高齢層が自身の資産事情と絡めて、
    株価重視の政策を続ける政権を支持していると指摘する。そして、若年層からの支持率も非常に高いと解説した。
    年代別の内閣支持率で見た場合、他の支持率が50%前後で推移する中、18~20代は68.0%と、飛び抜けているのだ。

    また、スタッフが街頭インタビューを実施したところ、若者たちは「安倍政権になってから急激な変化がなかったので安定している」
    「これまでの人より安心できる」と、従来の政権より高い安定性を高評価した。さらに、就職率が回復傾向にあることも、安倍政権を支持する大きな理由だという。

    こうした若者たちの声を受けて、関口は安定を望む心情をある程度理解しつつ、
    「安定をずっと安定かと思ってたら、眠りに入っちゃう場合がある」と苦言を呈したのだ。
    そして、政権支持の潮流に対し「僕はやっぱり変化を求めているべきではないかという気が、僕はしちゃいますが」と意見している。

    東京大学名誉教授の姜尚中氏も関口の見解に理解を示し、
    「未来に希望がないから、現状にしがみついている」と、若者たちを分析していた。
    【「未来に希望がないから現状にしがみついている」と姜尚中氏 TBSサンモニ 安倍政権の高支持率を支える若者に苦言】の続きを読む

    WS000646


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 15:51:30.79 ID:CAP_USER9.net
    今年2月、NECパーソナルコンピュータが2017年春モデルの発表のおり、学生のパソコン離れを逆に商機と捉え、学生向けにパソコンを売り込むとした。

    ・若者のパソコン離れを商機に、NECは学生向け新製品をどう売るか
    http://news.mynavi.jp/articles/2017/02/07/nec/

    ネットではこの記事に対し、反感とも取れる反応を数多く見かけた。

    ■「スマホがあれば十分」はホント?

    曰く「スマホで十分なのを知らんのか」「パソコン勧めてくるのは老害」「パソコンなんてキモオタしか使わん」云々。

    これに対して、個人的な反論はない。本人が使わないで済むというのなら、どうぞご自由に。だがそれに対して使わないと就職に困るとか、社会人はまだまだワード・エクセルだからという回答を返すのは、何か違うように思うのだ。

    パソコンが使えないと、というかコンピューティングがわからないと何が困るのか。ここではもうちょっと大きな視点で考えてみよう。

    これは普段、パソコンを使えない人たちと接してきて日々感じていることで、あまりおおっぴらに言うことではないかもしれないが、パソコンが使えると有利なこと。

    それはもう端的に言えば、「搾取する側に回れる」ことである。

    いやいや、はっきり言いすぎてしまったので反感もあるだろうが、落ち着いて話を聞いて欲しい。労働とは多くの場合、組織化している。組織とは手足を動かして働く人の上に管理者がいて、その管理者を束ねて経営者がいるという構造になっている。

    管理職になれば、当然いろんなデータを扱うことになる。出勤状況や残業時間、シフト編成、原価計算、売上集計、在庫管理、発注などなど。こうした管理を昔ながらの紙の伝票でやっているわけはなく、パソコンの管理ソフト、あるいはクラウドサービスを使って管理している。

    現場はできるがスマホしか使えませんという人間が、管理者になるのは無理だ。せいぜいバイトリーダーとして頑張るしかない。個人経営者になる? けっこうだろう。そのかわり人を使うようになれば、その管理をお金を払って誰かにやってもらうしかない。汗水垂らして働いたお金を、せっせと自分で雇った管理者につぎこみ続けるわけだ。

    時代が進めば、こうした管理ツールもスマホで使えるようになるかもしれない。もしかしたら筆者が知らないだけで、もうあるのかもしれない。では数十人規模の雇用データを、毎日毎日スマホの画面拡大とフリック入力で頑張って、埒があくだろうか。

    (以下省略、つづきはウェブで!)

    http://toyokeizai.net/articles/-/168113
    【【IT】「スマホがあれば十分」はホント? スマホしか使えない若者はバイトリーダーどまり、「搾取する側」に回るにはパソコンが必要】の続きを読む

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