自殺

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/17(火) 11:41:53.77 ID:CAP_USER9.net
    福井県の池田町立中学校で3月、担任らからの厳しい指導を受け、2年の男子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、叱責を受けていた際に生徒が過呼吸の症状を訴えたり、土下座しようとしたりするなど精神的に追い詰められていたことが分かった。

     町教育委員会が設置した調査委員会の報告書によると、生徒は生徒会の副会長を務めていたが、昨年10月、参画していたマラソン大会の運営で担任から校門前で準備の遅れを怒鳴られ、目撃した生徒は「身震いするくらい怒鳴られていた」と証言したという。

     11月には、宿題を忘れた理由を、生徒が生徒会や部活動としたのを、副担任が注意。「宿題ができないなら、やらなくてもよい」とすると、生徒は「やらせてください」と土下座しようとしたとしている。

     生徒は母親に「僕だけ強く怒られる。どうしたらいいのか分からない」と泣きながら訴えて登校も渋ることもあり、母親が副担任を変更するように要望したこともあったという。

     だが、今年に入っても生徒会活動に関し、担任から「お前やめてもいいよ」と大声で怒られ、自殺前日の3月13日には宿題の提出ができないことを副担任に問われ、過呼吸を起こした。

     過呼吸の際、事情を聞いた担任は自身で解決可能と考え、家庭や校長に報告しなかったという。報告書は「担任、副担任とも生徒の性格や気持ちを理解しないまま大声での叱責や執拗な指導を繰り返し、生徒が逃げ場のない状況に追い詰められた」としている。

    配信10/16(月) 12:37
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/west/news/171016/wst1710160043-n1.html
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000527-san-soci
    【【福井中2自殺】「僕だけ強く怒られる」 叱責され過呼吸や土下座も… 怒鳴る担任「お前やめてもいいよ」 池田町】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/14(土) 06:53:13.92 ID:CAP_USER9.net
    発見まで、自殺の決行から4日がたっていた。首吊りによる遺体は、相当に腐敗が進んでいた。研究室のドア近くで、その変わり果てた姿と対面した課長職の女性が、切り裂くような悲鳴を上げたのも当然だ。

     現場には、家族宛と学部長宛の遺書があった。

    「人を人とも思わぬ非道を許せない。一死をもって抗議する」

     学部長に対しては、そのような激烈な怒りの言葉が綴られていた。

     これが複数の関係者から語られた、現場の状況である。さらに関係者たちの話を総合すると、N先生の死の背景には、雇用をめぐる大学側とのトラブルが浮かび上がってきた。

     N先生は、東京工科大学の特任講師だった。2015年6月12日、N先生が自殺を遂げたのは、同大学八王子キャンパス研究棟Cの自室研究室である。

     どんな企業や団体でも、構成員が死亡すれば訃報が公表されるのが当然である。だが東京工科大学では、N先生の訃報は公表されなかった。むしろ箝口令が敷かれ、N先生の死は隠蔽され続けている。そして今、彼が使っていた研究室では、何が起こったかまるで知らない新たな教員が仕事をしている。

    ~略~

     N先生が東京工科大学に着任したのは、2012年10月。「特任教授募集」に応募したのだが、採用されてみると「特任講師」であった。N氏は講義を持たず、学生の就職指導を専門に行う講師を務めた。多かれ少なかれ、どこの大学でも就職率を気にするが、東京工科大学でもその傾向はあり、教員のボーナスにも影響するという。就職できそうもない学生にきつく当たったり、受かるところに無理矢理にでも就職させて、自分の研究室の就職率を上げている教員も少なくないという。

     N先生のもとに相談に来るのは、そうした研究室から弾き飛ばされかねない、就職力の弱い学生だ。そもそも就職する意思がなく「働きたくない」と口にする学生に対し、N先生は働くことの意義を一から説いた。昼食時間でも、学生が訪れれば相談に応じた。

     2014年11月12日、大学の最高議決機関である大学評議会で、N先生の雇用契約の延長が発議され、同年11月には雇用契約を2018年9月までとすることが承認された。

     だが、年が明けた1月、N先生は学部長から「今年で辞めていただく」と告げられた。N先生は、不当に雇い止めがあった場合に備えて、労働基準監督署への相談・申告、労働審判の件、弁護士への相談などの準備のため、その証拠保全に努めた。

     それが3月になると、学部長より「これからも、ずっとよろしくお願いします」と言われ、仕事が続けられ、家族を養っていくこともできるとN先生は安堵した。

     しかし6月12日、学部長より突然「9月で辞めていただく」と告げられた。普段は温厚なN先生が、あまりの理不尽さに怒鳴ったという。N先生が自分の研究室で自殺を遂げたのは、その夜だ。

     その日の夕方、夫人は「今日は大学の近くに泊まる」とN先生からの電話を受けていた。翌週になっても帰って来ず連絡もないために、夫人が大学に連絡したのが6月16日。午前9時過ぎ、N先生は変わり果てた姿で発見された。

     N先生の研究室のドアには、面談予約していた学生向けに「キャリアサポートセンターで相談に乗ります」とのみ記された紙が貼られた。

     学内広報に訃報は載らず、箝口令が敷かれ、N先生の死は隠蔽された。それから2年がたった今、N先生の存在そのものが無き者のようにされている。

    続きます

    http://biz-journal.jp/i/2017/10/post_20914_entry.html

    【【社会】東工大が「学内で起きた職員の凄惨な自殺」を隠蔽…背景に雇用をめぐるトラブルか 】の続きを読む

    WS000066


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/13(金) 09:42:46.35 ID:CAP_USER9.net
    独立行政法人・海技教育機構(横浜市)の練習船「青雲丸」で今年7月、実習生の自殺や失踪が相次いだ問題で、行方が分からなくなっていた男子実習生(21)が今月4日、自宅に戻っていたことがわかった。

    この問題では、弁護士らでつくる第三者委員会が原因究明や再発防止策の検討をしており、今後、この実習生から聞き取り調査を行い、早ければ年内に調査報告書をまとめる方針。

    同機構によると、この実習生は7月30日、名古屋港で下船した後、行方がわからなくなっていたが、今月4日、自宅へ戻ったという。どこで生活していたかはわかっていないが、健康状態に問題はないという。

    2017年10月13日 08時21分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20171013-OYT1T50005.html

    関連ニュース
    練習船「青雲丸」で自殺の連鎖 隔離された船上で一体何が(2017年09月02日)
    https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/753519/
    練習船の実習生が自殺や行方不明 第三者委を設置(2017/10/02)
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000111338.html
    【【社会】実習生の自殺や失踪が相次いだ、練習船「青雲丸」 下船後行方不明の実習生、自宅に戻っていた 】の続きを読む


    WS000050


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/12(木) 04:47:08.68 ID:CAP_USER9.net
    同性愛者であることを暴露され自殺に追い込まれたとして、一橋大学の元大学院生の遺族が、同級生らに損害賠償を求める裁判を起こした。
    裁判資料などから新たな事実が明らかになり、遺族が初めてカメラの前でその胸の内を明かした。

         ◇

    仏壇の前で手を合わせる女性。2年前、息子のAさん(当時25歳)を亡くした。

    Aさんの母「裁判が終わったら納骨しようかなと。まだ踏ん切りがつかない、というところですね」

    2015年8月、一橋大学のロースクールに通っていたAさんが、同級生に同性愛者であると暴露されたことを苦に自殺。
    遺族は暴露した同級生らを相手取り、損害賠償を求める裁判を起こし、現在は非公開での協議が行われている。

    提訴から1年。Aさんの両親と妹が初めて自らの思いをカメラの前で語った。

    Aさんの妹「困っている人に寄り添えるような弁護士になりたいと言っていたのを覚えてますね」

    弁護士を目指して勉強中だったAさんは、なぜ自ら死を選んでしまったのか。

         ◇

    発端は、Aさんが男性の同級生に「自分は同性愛者で恋愛感情を持っている」と告白したことだった。
    同級生は「思いには応えられないが、今後も友人関係を続ける」と答えたという。

    しかし、その2か月後、友人9人が参加するLINEグループで同性愛者であることを暴露されたのだ。

    ──おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ。ごめん(実際のLINE)

    そしてAさんは、暴露された2か月後、授業中に大学の研究棟から転落し、亡くなった。
    Aさんは日頃から友人たちが「同性愛者は生理的に受け付けない」と言っているのを耳にしていて、差別にさらされる不安から体調を崩していたという。

    Aさんの母「息子が泣いたり体調崩したりした姿っていうのは初めてなんですね。『ちょっと同級生に裏切られた』としか言わないので」

    遺族は、暴露した同級生に対して謝罪を求めている。

    Aさんの母「(提訴は)息子の遺志を継いだだけです。(遺品には)友達からの謝罪。謝罪っていう文字だけ書いてありました」

    http://news.livedoor.com/article/detail/13734564/
    2017年10月11日 19時6分 日テレNEWS24
    【【社会】同性愛“暴露”され自殺…両親が胸の内語る】の続きを読む

    WS000005


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:618588461-PLT(36669).net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000500-san-cn

    あるIT起業家の死が中国社会で波紋を呼んでいる。
    男性は婚活サイトで知り合った女性と結婚したが、わずか1カ月余りで離婚。
    その後、インターネット上に女性の非道を訴える“遺書”を残して自殺した。男性に何が起きたのか-。(中国総局 西見由章)

     2000万人のユーザーがいたとされる中国の無料通話アプリ「WePhone」。
    その開発者である蘇享茂氏(37)が9月7日、建物の屋上から飛び降りて自ら命を絶った。
    中国紙の新京報によると蘇氏は前日、ネット上に残した文書の中で、婚活サイトで知り合い離婚した女性から多額の慰謝料や不動産の譲渡を要求され、金が用意できずに追い込まれていたことを告白していた。

     文書によると、離婚した元妻は「WePhone」が法律上グレーゾーンだと非難し、おじが警察官であることを利用して「サービスを停止させて罰金を科し、破産させる」と脅迫していたという。

     元妻は蘇氏の「脱税行為」も指摘。
    離婚にあたり、精神的苦痛に対する慰謝料として1000万元(約1億6千万円)と、リゾート地である海南省三亜のマンションの譲渡を要求していたと蘇氏は訴えている。

    蘇氏は7月18日に署名された離婚協議書もネット上で公開した。
    協議書は蘇氏が無条件で三亜のマンションを女性に譲渡しなければならないと規定。
    また蘇氏は無条件で1000万元の慰謝料を女性に支払うとし、うち未払いの340万元については120日以内に支払うことを要求。
    実行できなければ毎日10万元(約160万円)の利息が発生すると明記されている。

     蘇氏が死去した2日後に遺族が発表した声明によると、蘇氏は9月7日の早朝5時ごろ、「元妻の嫌がらせに耐えられず」飛び降り自殺を図った。
    死亡する数時間前には元妻からの脅しと非難のメッセージが次々と届いていたという。

     蘇氏と元妻は今年3月に婚活サイトで知り合い、6月7日に結婚した。
    蘇氏は妻に海南のマンションや電気自動車を買い与えるなどしたが、1カ月余り後の7月18日には離婚が成立した。

     蘇氏は、結婚後に元妻の態度が豹変したと主張。
    また蘇氏は初婚だったが、元妻は過去に短期間の結婚歴がありながら婚活サイトも元妻もその情報を蘇氏に知らせていなかったという。
    【婚活サイトがヤバい!成婚→1ヶ月で離婚→慰謝料1億6000万→男は用意できず自殺】の続きを読む


    WS000050


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/20(水) 10:01:26.86 ID:CAP_USER9.net
    岐阜県瑞浪(みずなみ)市の病院職員の男性(当時26)が3年余り前に自殺したことについて、多治見(たじみ)労働基準監督署(同県多治見市)が労働災害と認定したことが、遺族らへの取材でわかった。今月4日付で通知された。男性はライフル競技の選手で、国民体育大会(国体)の選手強化に向け県教委の紹介で就職したが、遺族は、業務に十分な支援がなく長時間残業でうつ病を発症したと訴えていた。

     亡くなったのは長崎市出身の鈴田潤さんで、高校時代から射撃競技で国体に出場するなどしていた。遺族側代理人の松丸正弁護士(大阪弁護士会)によると、鈴田さんは大学卒業後の2010年4月、岐阜県内で病院などを運営するJAグループの県厚生農業協同組合連合会(厚生連)に就職。12年秋の岐阜国体を控え、県教委が就職を仲立ちした。岐阜市の厚生連本所で会計や資料作成などを担当しながら、試合や練習に取り組み、国体では2種目に出場。優勝と7位入賞した。

     翌13年4月、鈴田さんは県内の病院に異動。駐車券処理やOA機器修理などの日常業務のほか、月に3回ほど夜間の当直勤務にも入り、急患や来院者への対応もするようになった。

     同年12月26日、鈴田さんは「仕事の全てにとんでもなく重圧を感じて耐えられなくなっている」「体がいくつあっても足りない」などと書いた文章をパソコンに残して一人暮らしの自宅から失踪。翌年1月8日、車の中で死亡しているのが見つかった。

     遺族は業務用パソコンのログイン・ログアウト時刻や当直勤務の記録をもとに、死亡前3カ月の残業が月107~148時間だったと主張して労災認定を請求。日によっては当直明けでそのまま翌日深夜まで働き、連続39時間の拘束に及ぶ勤務もあったとした。

     厚生連は14年4月にまとめた調査報告書で、上司が鈴田さんの帰宅が遅いことには気付いたが、残業申請の提出を促すにとどめており、「労務管理が機能していたとはいえず、労働時間管理に不適切な部分があった」と認めた。一方、鈴田さんは岐阜国体後にライフルの所持許可の失効があり、エアライフル競技をするなどしていたといい、選手としての将来への不安など「ストレスの蓄積も(自殺の)要因として考えられる」として、原因は解明できなかったと結論づけていた。

     遺族側の松丸弁護士は「厚生連は鈴田さんの心身の健康に十分配慮していたとはいえない。企業などで働きつつ競技を続ける選手らの労働者としての権利をどう守るかという課題も浮き彫りになった」と話す。

     厚生連は「現状では労災認定について把握しておらず、何もお話しできない」とした上で、「(自殺の原因が)必ずしも仕事がすべてであったとは認識していない」と説明している。(阪本輝昭、荻原千明)

    配信2017年9月20日08時34分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9L1SC8K9LPTIL001.html
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    WS000004


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:155743237-PLT(12000).net
    首都圏で中高生の死亡相次ぐ 新学期に自殺か
    2017.9.4 20:20

    4日、東京都内で女子中学生と男子高校生が死亡しているのがそれぞれ見つかり、
    千葉県では男子高校生とみられる男性が電車にはねられた。
    警視庁や千葉県警によると、いずれも自殺の可能性があるという。

    午前6時すぎ、東京都墨田区東向島のマンションで「14階の自宅から娘が飛び降りた」と
    119番通報があり、駐車場で私立中3年の女子生徒(14)が発見、死亡が確認された。
    向島署によると、自室に自殺をほのめかすメモがあり、女子生徒は前夜、
    夏休みの宿題をめぐって家族から注意を受けていたという。

    午前7時半には江戸川区南葛西の公衆トイレで、近くの高校3年の男子生徒(17)が
    首をつって死亡しているのが発見。葛西署によると、進路の悩みを家族に相談していたという。

    千葉県船橋市東中山の京成線東中山駅では午前7時10分ごろ、成田空港発京成上野行きの
    上り通勤特急(8両編成)に県内の高校1年の男子生徒(16)とみられる男性がはねられ死亡。
    船橋署によると、電車の運転士は「ホームにいた男性が電車の前に倒れ込んできた」などと話している。

    東京都と埼玉県では8月30、31両日、少なくとも中高生3人が
    マンションから転落するなどして死亡。いずれも自殺とみられる。

    http://www.sankei.com/life/news/170904/lif1709040034-n1.html
    【新学期「6人殺った…」】の続きを読む

    WS000005


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:323988998-PLT(44074).net
    主人が亡くなりました。
    享年37歳でした。

    仕事を1ヶ月半休職をしていて、先週の水曜日に復帰したばかりでした。
    月曜日にまた仕事が始まってしまう事が苦痛だったのか、
    前日の夜中に眠剤と抗鬱薬を何十錠も飲んでいました。
    でも100錠飲んでも死ねないと知っていたと思うので、
    本人は、死ぬつもりはなかったと思います。
    でも稀に薬の副作用で、不整脈を起こす可能性があるようで、
    私が朝起きたら、異変に気付いて救急車を呼んで、その間に指示されて
    心臓マッサージも行いましたが、亡くなりました(涙)

    生活の為にも、今の会社で今年中は何とか頑張って欲しいと話していて、
    ODするくらいなら、行きたくない、辞めたい。。。って言って欲しかった(涙)

    私も、無理して行かなくていいよ。。。って、辞めてもいいよ。。。って言ってあげれば、
    こんな事に。。。
    夜中にいびきが変だな。。。とちょっと思ったものの、
    夢の中で疲れていて、気付くのが遅かったのでは。。。
    と自責の念で一杯です(涙)

    愛する人を亡くす事がこんなにも辛い事なんだ。。。って
    哀しみに打ちひしがれています(涙)
    生きてる事が怖くなり、疲れています。。。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0826/816684.htm?g=06
    【うつ病の夫に「今年いっぱいは働いて」と言ったら死んでしまいました。生きてる事が怖くなり、疲れています。。。】の続きを読む


    WS000007


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/30(水) 12:54:09.92 ID:CAP_USER9.net
    在職中にうつ病を発症し、27歳で自ら命を絶った北九州市元嘱託職員の両親が29日、うつ病は業務が原因と考えられ、公務災害(労災)にあたるとして遺族への補償などを市に求める訴えを福岡地裁に起こした。常勤職員なら認められる労災補償の請求権を非常勤には認めていない同市の条例により、違法に請求を阻まれたと主張している。

    「娘は非常勤職員であったがゆえに、労災請求を受け付けてもらえなかった。非常勤の方が苦しむことのないよう、労災補償の制度を改善してください」

    提訴後、記者会見に臨んだ森下佳奈さんの母親、眞由美さん(55)はそう声を絞り出し、「娘も『自分の死を無駄にしないで。同じような人がいたら助けてあげて』と思っているような気がする」とつぶやいた。

    この日は佳奈さんの30回目の誕生日。佳奈さんの遺品だという眼鏡をかけ、「レンズを替えるとき、涙の跡があった。娘が『生きたかった』と訴えていると思った」と振り返った。

    *****
    引用ここまで。全文は下記よりお願いします
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASK8Y4V9KK8YPTIL011.html
    【【社会】「もう動けん」自殺の娘、眼鏡には涙の跡…北九州市嘱託職員の遺族、労災請求を求め地裁に】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/12(土) 06:23:47.29 ID:CAP_USER9.net
    10~44歳までの男性の死因の第1位が「自殺」という事実を、ご存じでしょうか?がん(悪性新生物)でも心疾患でも交通事故でもないのです。45~49歳でも2位ですし、50~54歳でも3位に入ります。表は2015年のデータですが、すくなくとも2007年からはずっとこの傾向が続いています。
    男性の場合は、年代別に見ると40代が4年連続で最も多くなっています。

    男性の年齢別死因順位(2015年)



    ■2003年に独身男性が既婚男性の自殺者数を超える

    男女配偶関係別、自殺者の長期推移



    ※省略

    ■40代独身男性の自殺は、なぜ多いのか?

    原因・動機別の自殺割合



    ※省略

    ■男性が「結婚できない理由」と「自殺する理由」は似ている

    この結果を見て素直に私が感じたのは、「未婚男性の結婚できない理由と似ている」ということでした。
    ただ、年収が低いほど男性の未婚率が高いことは周知の事実ですが、カネの問題だけが男の非婚化を推進しているわけでありません。それは全体の一要素にすぎないのです。

    自殺に関しても同様です。ここで挙げられた男たちの自殺の原因動機は、あくまで自殺に至るプロセスの中の一要素にすぎません。確かに不景気や失業率が上がると自殺が増えるという相関関係はあるでしょう。
    しかし、好景気に沸いたバブル絶頂期の1989年の40代自殺者数は、2015年の実績よりもむしろ多いのです。

    ※省略

    ■40男は「男らしさ」の規範に殺されている

    男たちの意識や行動を無意識のうちに規定してしまっている外的環境圧力とは何か??それは、社会規範ではないかと私は考えます。規範とは社会における常識であり、ルールです。

    前回「独身を追い詰める『悪意なき結婚圧力』の正体」に書いた「結婚するべき」という結婚規範もその一種ですが、「男は男らしくあるべし」という性別規範もあります。そして、この「男らしさ」の規範こそ、無意識のうちに男たちを自殺へのプロセスに導いていたのではないかと思わざるをえないのです。

    「男は働くべき」「男は稼ぐべき」「男は家族を養うべき」そして「男は我慢すべき」……。

    苦しいこと、言いたいこと、不満……。それらをこらえていくのが男の修行である」とは、戦前の軍人山本五十六の言葉ですが、それは、男の美学として承認されてきたことでした。しかし、皮肉にも、そんなあるべき男の姿という幻想によって、男は自殺へと導かれているのではないでしょうか。

    そして、意外かもしれませんが、独身男性のほうがこの「男らしさ」規範に縛られていて、既婚男性の1.3倍多く存在します(2015年「ソロ男プロジェクト」調べ N=626)。

    「働くべき」男が、何らかの理由で働けなくなることも、「養うべき」男が、何らかの理由で(負債を抱えずとも)カネを稼げないことも、男にとっては男であることの規範からの逸脱であり、男としてのアイデンティティの?奪を意味します。

    「うつ病」になる要因も、仕事上において「あるべき男」になれなかったことに起因するのかもしれません。自殺してしまった男たちは、ギリギリまで追い込まれて、心が傷だらけになっても、弱音を吐かず、最期まで必死で生きようとしていた、むしろ、誰よりも生きることに対してまじめでひたむきだったのではないでしょうか。

    男らしさの規範とは、男はこうあるべき、というアイデンティティの押し付けです。統一的な集団として安定が保証されていた時代はそれでよかったでしょう。

    しかし、現代の液状化する不安定な社会の中で、マジョリティのレールからはみ出した者を、こうした規範こそが自己責任の名の下に切り捨ててしまってはいないでしょうか。彼らの声を遮断し、苦しむ姿さえ透明化してはいないでしょうか。

    これらは決して個人の内面の問題ではないのです。「男も弱音を吐いていい」という言い方では解決しません。弱音を吐くことすら許されないという規範からの解放が先決です。

    配信 2017年08月10日
    東洋経済オンライン ※全文はソース先で
    http://toyokeizai.net/articles/-/183817
    【【自殺】40代独身男性の自殺は、なぜ多いのか? 貧困、仕事以上に彼らを自殺に追いやる「理想の男性像」】の続きを読む

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