WS000232


1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/02(火) 05:03:04.10 ID:CAP_USER9.net
サンケイスポーツ 5/2(火) 5:00配信

福地桃子、哀川翔の次女だった!親子共演で公表「“カメレオンの女王”に」

父、哀川翔の背中を追いかけ、トップ女優を目指す福地桃子。好きな男性のタイプは「優しさが顔に出る人。父は怖すぎますね」=東京・上大崎(撮影・今野顕)(写真:サンケイスポーツ)

 女優、福地桃子(19)が俳優、哀川翔(55)の次女であることをサンケイスポーツに告白した。昨年2月に芸能事務所に所属してから素性を伏せてきたが、10日放送のフジテレビ系「良かれと思って!」(水曜後10・0)での親子共演を機に公表することを決意。「父がVシネマの帝王ならば、私はいろんな役をこなせる女優、“カメレオンの女王”になりたいです」と誓った。

 芸能界に入ったばかりの新鋭女優が、“最強遺伝子”を持っていた。

 「怒ったときの目つきは似ています」

 東京都内で取材に応じた福地は、哀川が父であることを告白。Vシネマの帝王とは対照的?な愛らしい笑みを浮かべた。

 1997年に哀川と元女優、青地公美さん(56)との間に誕生。3歳から小学6年までは父のVシネの現場で過ごす時間が多かったといい、「血まみれだったり入れ墨のペイントを入れる父の姿を見て、当時は楽しそうだなと思っていました」と振り返った。

 歌手、玉置浩二(58)が午前5時に自宅に来て、ギターの音色と美声で目を覚ますこともあったという“ザ・芸能人”の環境で育ったが、芸能界に興味を持ったのは意外にも3年前。きっかけは、素人時代の14年12月に、哀川が主演したテレビ東京系「借王〈シャッキング〉」に娘役で出演したことだった。

 今まで見たことのなかった父の俳優の姿に感銘を受けたと同時に、「こんなに面白いことをやっていたんだ。もっと勉強したい」との思いが募り、芸能界入りを決意。

 「次女じゃなくて、本名の福地桃子として女優になりたい」と、昨年2月に父の事務所ではなく、憧れの女優、新垣結衣(28)が所属するレプロエンタテインメントに入った。「生きたいように生きろ」の家訓通り、「父は『いいんじゃない』って反応でした」と話した。

 同10月にテレビ東京系「潜入捜査アイドル刑事」で女優デビューすると、婦人警官でありながらイマドキの女子という役どころを演じ、注目を集めた。今回、「良かれ-」で親子共演することから、次女であることを公表した。

 哀川翔の次女と注目されることには「肩書を越せるように、目の前のことを一生懸命やってきたい」と気合十分。「いろんな役をこなせる女優さんになりたい。何の女王に? “カメレオンの女王”にいつかなりたいです」とハニかんだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00000503-sanspo-ent
【【話題】福地桃子、哀川翔の次女だった 親子共演で公表「“カメレオンの女王”に」】の続きを読む