生活保護

    WS000039


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/10(土) 09:33:11.19 ID:CAP_USER9.net
    厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 審議会が会合 年末に方針 of 介護のニュースサイト Joint
    http://www.joint-kaigo.com/article-4/pg918.html
    2017.6.9
    厚生労働省は6日の社会保障審議会で、5年に1度のサイクルで実施する生活保護の支給額の見直しに向けた議論を開始した。年内に大枠の方針を固め、来年度から適用する予定だ。
    第29回社会保障審議会生活保護基準部会資料
    食費や光熱費などに充てる「生活扶助」の水準は、一般的な家庭の消費支出のデータなどを踏まえて設定される。厚労省は6日の会合で、65歳以上の高齢者の1人暮らしを「モデル世帯」に位置付けてはどうかと提案。既にモデルとしている「夫婦と子ども1人の世帯」とともに、その暮らしぶりを参考にしていく意向を示した。単身の高齢者世帯が生活保護を最も多く受けている、との理由からだ。「委員から強硬な反対意見は出ていない。今後もこの線でさらに検討を深めていく(社会・援護局の担当者)」という。
    厚労省が7日に公表した調査の結果をみると、今年3月の時点で生活保護を受給しているのは全国で164万1532世帯。昨年度のひと月あたりの世帯数の平均は、過去最多の163万7183世帯にのぼっている。これを世帯の類型ごとにみると、最も多いのは83万7008世帯の高齢者世帯。全体に占める割合は51.1%となり、初めて半数を上回った。
    昨年度の当初予算では、生活保護のための費用は事業費ベースでおよそ3.8兆円。10年前(約2.6兆円)の2006年度から46%増えている。全体のおよそ3分の1を占める「生活扶助」の水準をどうするかは、社会保障改革の大きな焦点の1つだ。政府は2013年度の前回の改定で、物価の下落などを理由に段階的な引き下げを断行した。その幅は数%程度だが、最も大きかった世帯では1割。2015年度までの3年間で、約670億円の支出を縮減した。
    生活保護は最後のセーフティーネットで、その見直しは困窮している人たちの生活に直結する。引き下げには大きな痛みが伴うだけに、訴訟も含めた激しい抵抗運動がこれまでも展開されてきた。厚労省は現在、就労支援や居住支援、自立相談、健康管理といった制度のあり方をめぐる議論も進めている。今後、その動きも横目に見つつ慎重に判断していく考えだ。


    【【ナマポ】厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 引き下げ検討】の続きを読む

    WS000192


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/25(木) 12:55:57.56
    男性、生活ギリギリでがん治療受けずに死亡
    https://mainichi.jp/articles/20170502/k00/00e/040/136000c
    【生活保護(月8万+医療費)、贅沢すぎると指摘され国民年金(月6万)に水準を近づける方針】の続きを読む

    WS000210


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/11(火) 09:54:57.86 ID:yOhhAj0+0.net BE:459590647-PLT(13001)
    生活保護の74歳女性と47歳長男か 奈良・大和高田の民家で男女2人の遺体
    http://www.sankei.com/west/news/170411/wst1704110011-n1.html
    【生活保護の母子が遺体で見つかる 息子は首吊りの状態】の続きを読む

    WS000134


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/08(土) 05:39:08.61 ID:CAP_USER9.net
    生活保護を受けている家庭は不規則な生活などによって、生活習慣病のリスクが高まる傾向があるとして、厚生労働省は、
    こうした家庭を対象に自治体が生活習慣の指導を行う制度を導入することを決めました。
    厚生労働省によりますと、生活保護を受けている人は糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかかる割合が高く、およそ9割が何らかの病気で医療機関を受診しています。

    このため厚生労働省は、専門家会議を設置して対策の検討を進め、7日、新たな制度を導入することを決めました。
    それによりますと、40歳から74歳までの生活保護の受給者について、自治体が行っている健康診断の受診を促したうえで、
    その結果に基づき生活習慣の改善に向けて、自治体の職員が食生活や運動などの指導を行うということです。

    また、受給している家庭の子どもも肥満や虫歯に加え、将来、生活習慣病になるリスクが高まる傾向があるとして、
    学校の健康診断のデータを基に、必要に応じて自治体の職員が家庭を訪問し指導する取り組みも試験的に始めたいとしています。

    厚生労働省は健康診断のデータの管理方法などについて自治体と協議を行い、来年の通常国会で必要な法改正を目指したいとしています。

    配信 4月8日 4時43分

    NHK NEWS WEB ニュースサイトを読む
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170408/k10010941111000.html?utm_int=news_contents_news-main_005
    【【社会】生活保護受給者の生活習慣を指導-厚労省が制度導入へ】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/04(火) 12:24:57.32 ID:CAP_USER9.net
    生活保護受給者のパチンコを調査 厚労省、指導状況や不正受給など実態把握へ
    2017.4.4 08:40

    生活保護受給者がパチンコや競馬などの公営ギャンブルをしている事例や、
    自治体の指導状況について、厚生労働省が実態調査を始めたことが3日、分かった。
    日本維新の会の議員が1月に衆院予算委員会で調査を求め、塩崎恭久厚労相が実態を把握する方針を示していた。

    厚労省は各地の福祉事務所に回答を求める通知を3月に都道府県などに送付。
    パチンコやギャンブル、宝くじなどについて、過去1年間に受給者を指導した件数、
    パチンコなどで得た収入を申告しなかった不正受給の件数などを聞いている。

    生活保護法にパチンコなどを禁止する規定はないが、過剰な場合にはケースワーカーが指導することがある。
    大分県別府市と中津市がパチンコをしていた受給者の保護費を一部停止するなどしたケースでは、
    厚労省が昨年「不適切」と指摘し、両市が撤回した。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/170404/lif1704040008-n1.html
    (本文と写真は関係ありません)

    【【社会】生活保護受給者がパチンコや競馬など公営ギャンブルをしている事例を調査…厚労省、指導状況や不正受給など実態把握へ】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/29(水) 09:38:53.91 ID:CAP_USER9.net
    デイリー新潮 3/29(水) 8:01配信

    〈生活保護申請者に「産むの?」 担当職員発言 市原市が謝罪〉(朝日)

    〈妊娠女性に「産むの?」生活保護申請 受け付けず〉(日経)

    〈生活保護申請女性に中絶ほのめかす〉(産経)

     さる9日の朝刊各紙には、こんな見出しが並んでいた。

     フィリピン国籍の40代女性が1月、妊娠して仕事を続けるのが困難になり、生活保護を申請すべく千葉県市原市の福祉事務所を訪問。その相談窓口では女性職員が驚いて「産むの?」と口にし、また「(母国では)中絶はやってないの」との発言があったとされ、2月下旬に役所側は謝罪し、あわせて申請を受理──。大略そんな内容で、労働問題などに取り組むNPO法人「POSSE」が8日に厚生労働省で会見し、明らかにしたものだった。

     全国紙記者の話。

    「当事者の女性は出席せず、代わりに談話が配られました。それらの資料によれば、窓口職員の発言があったとされるのは1月16日。女性が『子供をおろせというんですか』と問い質すと、職員は『そこまでは言わない』と答えたというのです」

     談話の中では、

    〈お腹(の子供)のお父さんを探してとか、自分でやれることを全部やってからまた来てって言われました〉

     とも綴られていた。

    「女性は2月9日に事務所を再訪したものの、やはり申請には至らず。一旦引き揚げて同日、POSSEのメンバーを伴って出直したところ、申請が受理されました」(同)

     その後、2月28日には四たび事務所を訪れ、1月16日の「不当な対応」について非を認めた役所側から謝罪を受けたというのだ。

    ■寝耳に水の会見

     これまでブラック企業追及で名を馳せてきたPOSSEは今回、「人権侵害事案」と題して会見を開いた。が、当事者の一方である市原市役所に聞くと、

    「女性から『初回の面談で嫌な思いをした』と告げられたのは2月9日、一旦帰られたのちNPOの方2人と一緒に来られた時です。こちらは『即答はできないので確認してお答えします』とお約束し、事実を調べたところ、ご指摘の『産むの?』『中絶は……』といった発言自体はございませんでした」(生活福祉課長)

     というのだ。

    「ただ、出産に関してご家族のことなどを尋ねたのは事実で、28日には『言葉としてそのような発言はなく、相談員から中絶の話を向けるようなやり取りもしていませんが、お辛い思いをされたのなら申し訳ありません』とお詫びいたしました」(同)

     今回、その経緯が公表されたことについては、

    「私どもが謝罪しましたところ、女性は『分かりました。今後はこういうことがないように』とおっしゃり、その場は終わりました。以後はNPOの方とのやり取りはなく、ご本人と手続きを進めています。あらためて相談者への対応には細心の注意を払って業務を行おうと、職場で再確認していたところに、会見の報道が出たものでして……」(同)

     寝耳に水で、蒸し返されてしまったわけだ。

    >>2以降に続きます

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170329-00519218-shincho-soci

    【【社会】生活保護申請者に「産むの?」発言でお役所を追及するNPOの“正義” 成果アピールのための会見】の続きを読む

    WS000270


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/09(木) 07:09:48.34 ID:CAP_USER9.net
    生活保護の申請に訪れた妊娠中のフィリピン国籍の40代女性に対し、千葉県市原市の福祉事務所の職員が「産むの」と驚き、 同国の中絶の状況を尋ねるなど不適切な発言をしたとして、市が女性に謝罪していたことが8日、分かった。

    労働問題に取り組むNPO法人「POSSE」が同日、記者会見して明らかにした。
    同法人によると、永住権を持つ女性が1月16日、生活保護申請に対応した市職員から「国では中絶はやっていないのか」と尋ねられた。
    「子供を堕ろせって言うのか」と聞くと、「いや、そこまで言わない」と答え、申請できなかったという。

    2月9日にも再申請したが、職員が女性の勤めている会社に妊娠を相談するよう持ちかけて申請を拒否した。
    NPOの同行の下、市は2月末、堕胎を要求したと受け取られるような発言を行ったことなどを認めた上で、女性側に謝罪した。

    市生活福祉課は「誤解を与えるような発言をしたのは事実で、今後しっかり対応するよう職員に指示した」とコメントした。



    産経ニュース
    http://www.sankei.com/affairs/news/170308/afr1703080031-n1.html


    【【社会】生活保護申請の妊娠中女性(40代)に職員が「産むの?」 中絶ほのめかす発言に千葉県市原市が謝罪】の続きを読む

    WS000214


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/07(火) 16:55:31.26 ID:CAP_USER9.net
    http://www.sankei.com/west/news/170307/wst1703070053-n1.html

     収入があることを隠して生活保護費を不正受給したとして、大阪府警河内長野署は7日、詐欺の疑いで、大阪府河内長野市に住む韓国籍のアルバイトの女(77)を逮捕した。容疑を認めているという。

     逮捕容疑は、食品会社でのアルバイトの収入があったにも関わらず、平成27年7月~28年7月、収入がないと偽って河内長野市から生活保護費約117万円をだまし取ったとしている。

     同署によると、女は「母の介護で働けない」として平成11年9月から生活保護を受け始めたが、母親が12年5月に亡くなった後も受給し続け、市から再三警告を受けるなどしていたという。

     女は「アルバイトで月10万円の収入があったが、嘘の申告をしていた。楽な生活をしたかった」などと供述しているという。
    【【社会】「楽な生活したかった」生活保護費117万円を不正受給 韓国籍の77歳女、詐欺容疑で逮捕】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/23(木) 12:07:06.00 ID:CAP_USER9.net
    「赤ちゃんをこの腕に抱く瞬間がもうたまらない。私、赤ちゃんが大好きなんです」という34歳の女性が、このほど13人目の子供を妊娠中だ。
    末っ子はまだ1歳になったばかりというなか、新たな妊娠が発覚。

    多額の生活保護を受給しているこのシングルマザーにイギリス市民から批判が殺到している。
    英紙『Metro』や『The Sun』が伝えている。

    英チェシャー州ウォリントンに暮らすシェリル・プルーダムさん(34歳)は、国内で「最も恥知らずな母親」として有名だ。
    彼女はこれまで12人の子供を持ち、年間4万ポンド(約560万円)もの“生活保護手当(ベネフィット)”を受給している。

    社会福祉保障が日本よりも手厚い国イギリスでは、生活保護受給者となると児童手当や母子家庭手当、失業手当など多岐にわたり様々な支援・免除を受ける権利を持つことができる。
    多額に支払われるその生活保護手当を、シェリルさんは家族の生活費以外に高級車やブランド商品の購入、豊胸手術、子供たちを海外のバケーションに連れて行くなど散財しており、“税金控除者のくせに贅沢をしている”と世間から批判を浴び続けて来た。

    シェリルさんはケント州のホームレス施設にいた17歳の時に妊娠し、最初の出産をした。
    その後2人の男性との間に6人の子供をもうけた。
    そして2010年、宅配運転手のロバートさんと結婚しさらに6人の子を出産したが昨年、ロバートさんの浮気が原因で別れる結果となった。

    ロバートさんと別れた時には、「もう誰とも付き合いたくない。子供は欲しいけど相手はいらないから精子バンクから精子を提供してもらって赤ちゃんを産みたい」と話してメディアで話題になった。
    奔放な意見を口にするシェリルさんを世間は批判し、シェリルさんへの生活保護受給の打ち切りの署名運動まで行われたほどだ。

    ところが当のシェリルさんは、世間の批判などどこ吹く風。
    「男はいらない」と言っていたにもかかわらず数年来の友人であったリー・ボールさん(29歳)と交際するようになり、現在13人目を妊娠中だ。

    リーさんには前のパートナーとの間に幼い娘がいるが、仕事はしていない。
    また現在2人は一緒には暮らしておらず、シェリルさんは13人目の子供にかかる育児費用も政府からの生活保護に頼るつもりのようだ。

    民放のテレビ番組『This Morning』に出演したシェリルさんは、司会者から「もっと支援を必要としている人が世間にはたくさんいるのに、あなたは恥ずかしくないのですか?」とかなり厳しい言葉で追及を受けたが「政府がくれるというのなら私はもらうまで。別に私が手当の額を決めているわけではありません。それに子供たちにはホリデーが必要です。手当で旅行に連れて行くことのどこが悪いんですか」と反論した。

    「私がどれだけ子供を持とうと他人には関係ありません。子供たちが成長すれば働くし、税金を支払って国に返してくれるでしょうよ」と悪びれる様子もなく発言するシェリルさんだが、国内の納税者からは「赤ちゃんが好きだからって結局、生活保護に頼っているからそんなこと言えるんだ。

    保護を止めるべきだ」「税金を支払っている一市民として、こんな母親を援助しているのかと思うと悲しい」「絶対援助額を下げるべき」「シングルマザーって申請すれば受給額が多くなるからパートナーとも一緒に住まないんでしょ、ズルいわ」「こんな女性、避妊手術をするべきだ」といった怒りと呆れの声があがっている。
    一方で「12人も子持ちの女性と付き合う男も男だね」と仕事もしていないリーさんへの批判の声もあるようだ。
    イギリスではシェリルさん以外にも、政府から高額な生活保護手当を受け続ける子だくさんのシングルマザーがいるが、常に批判の対象となっている。

    写真:13人目の子供を妊娠中の34歳女性



    http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20170222/Techinsight_20170222_354050.html
    http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20170222/Techinsight_20170222_354050.html?_p=2
    http://www.excite.co.jp/News/world_clm/20170222/Techinsight_20170222_354050.html?_p=3


    【【国際】生活保護を年間560万円受給の英国のシングルマザー、13人目を妊娠中…高級車購入や豊胸手術、海外旅行に散財で批判殺到】の続きを読む

    WS000045


    1:砂漠のマスカレード ★:2017/01/30(月) 10:16:43.19 ID:CAP_USER9.net
    長野県の県民主医療機関連合会(松本市)は、加盟医療機関を受診する生活保護受給者に対する生活実態調査の結果を発表した。

    1日に3回食事を取れている人は53%で、1回が7%、2回と不定期がそれぞれ20%あった。

    180人を対象に職員が聞き取り調査を行い、回答者の平均年齢は66・7歳だった。
    1カ月の食費は2万円未満が24%で、35%が満足のいく食事が取れていないと回答した。1週間の入浴回数も1回が19%、2回が32%と節約している。
    理美容の利用回数は「年0回」が26%あり、2年前に実施した前回調査よりも16ポイント増加した。

    調査結果について、長野大学の鈴木忠義社会福祉学部准教授は「極度に切り詰めた生活を強いられている状況がうかがえる」と分析した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12606143/
    2017年1月30日 9時42分 産経新聞
    【【社会】生活保護の受給者 1日2食以下が27% 長野県民医連調査】の続きを読む

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