清宮幸太郎

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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:878978753-PLT(12121).net
    早実高・清宮幸太郎「心待ちにしています」

    複数球団からの1位指名が確実な早実高の清宮。この日は取材対応は行わず、学校を通じ
    「人生で最初で最後の日なので、明日という日を心待ちにしています」とのコメントを発表した。

     高まる周囲の注目とは裏腹に、本人はドラフト前に行われる26日の試験へ向けて通常通り登校し、
    勉強に励んだという。

     プロ志望を表明した9月の会見では「自分を厳しく指導し、成長していける球団に行きたい」と口にした。

     高校野球で歴代最多とされる通算111本塁打を放った強打者は、早実OBの
    王貞治・ソフトバンク球団会長が持つ868本のプロ本塁打記録を目標に掲げる。焦がれてきた夢舞台へ、静かに天命を待つ。

    http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/171025/spo17102522040077-n1.html
    【運命のドラフト会議 注目の清宮「早実出身のプロ野球選手で憧れの人が居る」 】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/23(月) 09:00:29.31 ID:WxB2WdQEa.net
    ここへきて球界には不穏な空気が広がっている。ドラフト直前になって各球団が方針を翻し
    清宮の指名を回避するという情報が広がっているのだ。風向きが変わったきっかけは
    10月2日、清宮と各球団との間で行なわれた面談だった。広島と日本ハムを除く参加した10球団は
    思いのほか厳しい言葉を投げかけられたようだ。

    「面談には清宮本人のほかに両親と早実の野球部長が同席した。
    プロ側への質問のほとんどは父親の克幸氏(ラグビートップリーグのヤマハ監督)から発せられ
    母親がメモをとる傍らで清宮は黙って聞いているだけ。
    本人が口を開いたのは、DeNAのスカウト部長に対し“筒香選手はどうしてあのようになったのですか?”
    と聞いたときぐらい。交渉のカギは克幸氏が握っている」
    ある在京球団の編成担当はそう明かす。

    「克幸氏はほとんどの球団に対し、口にこそしないものの“指名してくれなくても構わない”
    とばかりのつれない態度だったという。

    西武との面談では、球団の二軍寮や練習場、球場の設備が老朽化していると指摘。
    他球団にも、清宮が早実の先輩である王(貞治)さんをどれほど尊敬しているか
    球団の育成システムや施設の充実度がいかに重要かという話題に。
    “これじゃ事実上のソフトバンク逆指名だよ”とぼやく担当者もいた」(同前)

    あまりの“タフネゴシエーター”ぶりに、多くの球団がタジタジになってしまったようだ。スポーツ紙デスクがいう。
    「最近になってオリックス、中日などが撤退を決めたという情報が出回っているのも面談と無関係ではないようだ」
    清宮のプロ志望届提出直後に1位指名を明言した阪神以外“清宮1本”の球団は現われていないのも気にかかる。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171023-00000003-pseven-spo
    【清宮父「寮は」「王さんは」「選手育成は」「メジャーは」注文の多さに指名回避球団続出 】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/07(土) 11:08:46.69 ID:CAP_USER9.net
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/171007/spo1710070001-n1.html





     西武にとって長年の懸案事項である“寮問題”が、再燃している。

     今月2日、ドラフト1位指名候補に挙げている早実・清宮幸太郎内野手と面談した際、清宮の父でラグビートップリーグ・ヤマハ発動機監督の克幸氏(50)に痛い所を突かれたのだ。

     渡辺久信シニアディレクター(SD)は「ウチの2軍の施設を見学したことがあるらしく、『今もあのままなんですか? 施設の改善はいつになりますか?』と質問があった。
    こちらが『議題には上がっています』と答えたら、苦笑いされていた。親としては息子が過ごす施設は気になりますよね」と明かした。

     メットライフドームに隣接する若獅子寮は、1981年1月7日に完成し築36年と老朽化が進んでいる。
    清宮のみならず、今後獲得を目指すアマチュア選手に、施設の古さを理由に入団を拒否をされたら、西武グループ全体のイメージダウンにつながりかねない。

     そこで、今季最終戦の5日・日本ハム戦(メットライフドーム)を観戦した後藤高志オーナー(68)を直撃した。

     「新聞でそういうコメントがあったのは見ました。客観的にいって、寮も雨天練習場もだいぶ年数がたっているのは事実。清宮君のお父さんから質問があっても、ある意味でそうだろうと思う」とうなずいた。

     後藤オーナーは昨年の最終戦で「2軍の施設、球場、練習場、寮を視察しました。1つ1つ改善していきたいと思います」と明言したが、1年経っても改善されたところは見受けられない。

     これには「レギュラーシーズンを戦っているわけだから、工事ができませんから。それはシーズンオフということになります」と説明。
    「だいぶ古くなっていることは認識しています。これからデザインを作って、キチっとやっていきます。もうちょっと待ってください」と前向きに話した。

     とはいえ、新人が入寮する来年1月までに建て替えることは不可能。
    清原和博、松坂大輔、菊池雄星、森友哉ら西武の歴代大物ルーキーは、入寮の際に窓から手を振る写真を撮るのが恒例だったが、清宮がこれに続くことはあるのだろうか?


    ZAKZAK 2017.10.7
    【【野球】清宮パパに指摘された! 西武、オンボロ寮問題にオーナーもタジタジ「キチっとやっていきます」】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/23(土) 21:03:06.49 ID:CAP_USER9.net
    清宮「意中球団」以外なら入団拒否 早大入学、浪人→米留学も視野に
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00000031-tospoweb-base



    会見では表情を少し曇らせる場面もあった清宮

     高校野球で歴代最多の通算111本塁打を放った早実の“怪物スラッガー”清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京・国分寺市内の同校で会見し、プロ志望届の提出を表明した。10月26日に行われるドラフト会議の超目玉。
    史上最多の9球団以上の競合が予想されるが「12球団OKか」との問いには言葉を濁す場面もあった。指名球団によっては入団を拒否するケースもあるのか。早実と早大、清宮家にも近い関係者が内情を明かした。

    「私、清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました。野球に関しては目の前の目標や手の届く夢をかなえることに幸せを感じてきました。小さいころは試合に出れる喜び、ライバルとの対決に心が躍り、負ける悔しさを学ぶ普通の野球少年でした。
    しかし、年を重ねるごとにひとつずつ自分のステージが上がっていくことを実感し、ここ早実野球部の3年間で次の大舞台で挑戦するべきだという確信に至りました。
    プロの世界の厳しさは十分理解しているつもりですが、より高いレベルに身を置き、鍛錬し、努力することで、目の前の目標を一つひとつクリアしていきたいと思っています」

     清宮は自らの決断を確認するようにゆっくりと話した。決め手については「昔からの夢でもありましたし、より高いレベルで野球をやりたかったので。野球に集中できる環境を選びたいということでプロを選びました」と自らの意志であることを強調。「自分の夢はメジャーで活躍することだけど、プロの世界は厳しいので簡単には口にできないと思っている。それでも小さいころからの憧れ。一つひとつ目の前のことをクリアしていくことで、夢につながっていくという確信がある」とあらためて将来的なメジャー挑戦の意志を明言した。
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    ネタデス@\(^o^)/:2017/09/23(土) 08:06:43.61 ID:CAP_USER9.net
    早実の清宮幸太郎内野手が22日、都内の同校で記者会見を行いプロ志望届を提出することを表明した。だが、無条件で12球団OKの姿勢ではなく、
    事前に希望球団と異例の面談を行い、「自分を厳しく指導してくれて成長させてくれる球団にいきたい」という。プロ志望届け提出後は、スカウトとの接触は
    許されているが、ドラフト前に複数球団と行う面談は極めて異例。その狙いは、どこにあるのだろうか。

     元ヤクルトのスカウト責任者でドラフトの裏も表も知る片岡宏雄氏は、こう見ている。

    「12球団OKか?と聞かれ、まだわからないと答えた場面で、おや?っと思った。逆指名がない時代に事前面談というのは、私もほとんど覚えがないな。
    クジを引かれて交渉に入ってから“この球団はちょっとねえ”と思っても、後の祭り。それなら事前に話を聞いて、希望に合わない球団には、“どうか指名を
    遠慮してもらえないでしょうか”と伝えておくつもりだろう。将来はメジャー志望らしいから、その球団方針も清宮の球団選択に影響するのかもしれない。
    清宮側の意向を聞いた上でも日ハムのように何があっても行くという球団もあるだろうし、入団拒否の危険があるなら他の候補に方向転換を考える球団も出てくると思う」

     片岡氏もスカウト時代、1992年のドラフトで、当時の野村克也監督に、星稜の松井秀喜に複数球団競合の可能性を説明すると、『即戦力の投手だ!』と、
    伊藤智仁を1位指名したことがあった。伊藤も3球団の競合となったが「清宮が今回、面談を口にしたことで1位指名球団が減る可能性は高いね」という。

     面談イコール希望球団の絞り込み作業になることは間違いなさそうだ。

     球団の育成ビジョンに共感できない場合は、ルール上、何の拘束力もないが、礼を尽くして事前に指名回避をお願いすることもあるだろう。そうなれば、
    1位指名球団は、減ると見られる。

     清宮は、この日の会見で「簡単に口にはできない」としながらも、「青写真はある」と将来メジャーの夢を捨てていないことを明らかにした。そして、
    メジャー挑戦への条件として、日本のプロ野球で「本塁打王になること」とも言った。

     各球団との事前面談では、当然、ポスティングによるメジャー移籍に関する球団の方針も確認され、清宮側の球団選定に大きく影響すると見られる。
    日ハムがメジャー志望だった大谷翔平を説得するために育成ビジョンをレジメにまとめ、ポスティング移籍OKの条件をもつけたとされるが、将来のポスティング移籍を
    了承するか、どうかもひとつのポイントになるのかもしれない。そうなると、これまで球団として、ポスティングを認めてこなかった巨人は不利だ。

     片岡氏は、こうも続けた。

    「逆に言えば密約もなくクリーンだということ。確かに指導者、環境によってプロでの成否は変わってくるから、引退するときに笑って辞めるためには、
    どの球団に入るかの選定は大事になってくる。日ハム、ソフトバンクは、育成システムには実績がある。日ハムは、中田翔の動向次第で、すぐ使うかもしれないが、
    ソフトバンクは1年、2年は無理させずに育てるだろう。逆に怖いのは育成よりチーム成績が優先される巨人と阪神。監督が目をつぶって使い続けることが
    できるかどうか。巨人は、太田泰示を育てきれずに日ハムに放出し、岡本和真も育てきれていない。金本監督は、新人王を獲得した高山俊でさえ2年目は
    我慢して使えなかった。三振が続いたから、“はい!2軍”では、清宮はつぶされてしまう。清宮の父親が、阪神ファンだと聞くので阪神が面談で落とされる側に
    いくとは考えにくいが。OBだから言うわけじゃないが、推薦するのはヤクルト(笑)。即、使ってもらえるだろうしメディアを含めたプレッシャーも巨人、
    阪神のようにきつくない。伸び伸びとプレーさせてもらえる環境にある。彼が会見で言った“厳しさ”は足りないかもしれないが。少し話が脱線してしまったが、
    面談が進むにつれて球団がふるいにかけられるだろう」

     いずれにしろ清宮サイドに面談で育成についての論理的なプレゼンテーションができないような球団は、ふるい落とされても文句は言えない。過去の
    育成実績も、モノを言うだろう。1位指名を考えている球団は、ドラフト前から、面談に備えたプレゼン資料の作成に追われることになりそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000002-wordleafs-base
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000002-wordleafs-base&p=2
    【【野球】プロ表明の清宮が希望する異例の事前面談の狙いとふるい落とされる球団は?】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/22(金) 12:42:25.73 ID:CAP_USER9.net
    9/22(金) 12:39配信
    サンケイスポーツ

    早実・清宮幸太郎(写真:サンケイスポーツ)

     史上最多とされる高校通算111本塁打を誇る早実・清宮幸太郎内野手(3年)が22日、同校で会見を開き、プロ野球志望届を提出することを発表した。

     清宮は、今月10日(日本時間11日)までカナダ・サンダーベイで行われたU-18(18歳以下)W杯に高校日本代表の主将として出場。高校生活最後の試合となった10日のカナダとの3位決定戦後には進路について「まだ決めていない。一番いい選択をできればと思う」と話すにとどめた。

     10月26日のドラフト会議では、史上最多となる9球団以上が1位指名する可能性がある。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000533-sanspo-base
    【【野球】清宮が会見、プロ正式表明 史上最多9球団以上が1位指名か】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/12(火) 21:30:18.85 ID:CAP_USER9.net
    18歳以下の野球ワールドカップ(U18W杯)1次ラウンドの南アフリカ戦で、待望の木製バット第1号を放ち、
    スーパーラウンドのカナダ戦で放った第2号で高校通算本塁打数を111本に更新した、早稲田実業学校高等部の清宮幸太郎。
    決勝進出こそ逃したが、U18W杯では32打数7安打2本塁打と木製バットへの対応もこなした。

    さて、この後の注目は清宮の進路だ。カナダのラジオ局リポーターの「次のステップは?」との質問に対し、
    本人は「大学かプロか、まだ決めていない」と答えており、最終戦終了後は「(父が)早稲田と(母が)慶應なので、大学の良さを知っている」と話している。
    いずれにせよ、プロ志望届の提出期限である10月12日までの間に、清宮は大学進学かプロ入りかを決めることになる。

    早実からは早稲田大学へ進むのが“既定路線”だ。ここ数年、早実野球部の生徒は9割以上が早大に進学している。
    さらに、父親が早大ラグビー部で監督を務めた経験があるため、大学進学が濃厚ともいわれる。
    一方で、大学進学について「回り道では」という声も少なくない。

    清宮は高校とプロのどちらを目指すべきか。
    横浜高校のエースとして甲子園で優勝後にロッテ・オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入団、その後中日ドラゴンズに移籍して20年間プロ野球で活躍した愛甲猛氏は「難しい選択だ」と語る。

    「今の彼には、克服しなければならない課題が多い。
    打撃と守備・走塁のギャップが大きすぎるし、肝心の打撃もアウトコースの対応がうまくない。
    プロ入りすれば、プロの変化球に慣れるまでに時間がかかるだろうね。

    また、現状の守備力ではプロで使えるポジションがない。ファーストしかできないから、どの球団も使い方で悩むと思う。
    いくら打っても、守りのミスで失点してしまえば帳消しになってしまう。

    長いシーズンを戦うプロ野球では、9つのポジションのうちひとつでも穴があるというのは大きなマイナスになる。
    得点力を高めて勝つのもひとつの戦略だけど、守備力を高めて失点を防ぐというのもひとつの勝ち方だからね。

    プロ入りした場合に一番怖いのは、2軍で鍛えられる期間が長引いて“2軍ズレ”してしまうこと。

    http://dailynewsonline.jp/article/1354292/
    2017.09.12 20:00 ビジネスジャーナル
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/15(月) 22:34:00.17 ID:CAP_USER9.net
    第46回RKK熊本招待高校野球大会は14日、藤崎台球場で3試合が行われ、招待校の早実(東京)は秀岳館
    (熊本)との第1試合に1―5で敗れた。前日13日の八代(熊本)戦で高校通算93号の場外弾を放った早実の怪
    物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)は3打数1安打2四球に終わったが、9回の最終打席に“事件”が起きた。
    秀岳館が二死から2番・雪山を敬遠し、あえて3番・清宮と勝負。6000人の観客を沸かせ、エース田浦に経験を
    積ませる鍛治舎監督の“粋な計らい”だが、舞台裏では賛否両論が巻き起こった。

     9回二死、走者なし。2番打者の雪山が打席に入ると、秀岳館ベンチから川端がマウンドのエース田浦へ伝令に
    向かった。「勝負したいんだったら、回せよ」。清宮と対戦するため、捕手を立たせた明らかな敬遠策。田浦がスト
    ライクゾーンを大きく外れたボール球を投じるたび、スタンドからは大きな拍手が湧き起こった。そして、二死一塁。
    戸惑いながら打席に入った清宮は、4球目で一塁ゴロに倒れた。

     通常ならピンチの場面で強打者を避け、打ち取れる確率の高い次の打者と勝負するための策だが、今回は意味
    合いが違った。秀岳館・鍛治舎監督は「甲子園で当たるかもしれない相手。(先発の)川端は勝負したが、田浦は
    まだ(対戦)してなかった。真剣勝負だからどうかなとも思ったが、(田浦が)試合前から勝負したいと言っていた。
    見方はいろいろあると思います。相手の監督には微妙かもしれないが、パフォーマンスでやったことではない。
    ファンの方に批判されるかもしれないということもわかっている。招待試合なので。甲子園ではありえない」と意図
    を明かした。

     一方の試合後の早実側にはピリピリムードが漂った。選手への配慮のため、テレビカメラは一切入室NG。そんな
    なか、清宮は敬遠について「いろいろと感じる部分はありました」と悔しさを押し殺して語り、すぐに「たくさんの方に
    朝早くから来ていただいて、勝ちという形では返せなかったけど、温かい声援は感じました」と続けた。早実・和泉
    監督も敬遠に関しては「参りましたね」と一言触れるのみ。敬遠された雪山が悔し泣きしながら球場を後にするなど、
    観客の盛り上がりとは裏腹に後味の悪さが残った。

     こうした状況に熊本の高野連関係者も複雑な表情を浮かべる。「お客さんは盛り上がっていた。賛否両論はある
    でしょうが、それ以上に県民の方にとっては震災後の希望になった。ありがたいこと」としながらも「どちらの気持ち
    もわかる。どちらかに肩入れすることはできないが、早実さんには2年越しで来ていただいたのに、そういう気持ち
    にさせてしまったというのも事実」と早実側を気遣った。

     観客からも賛否両論の意見が上がった。「メチャクチャ盛り上がりました。清宮くんと田浦くんの勝負は絶対見た
    かったし、おかしいとは思わない。むしろ、よくぞやってくれた!という感じ」(17歳、女性)と肯定的な意見だけでは
    なく、長年熊本で高校野球を観戦している72歳の男性は「白けちゃったよ。高校野球を見てる人と、清宮くんを見
    に来た人とでは層が違う。後者は盛り上がるかもしれないが、アマチュアであれはない。プロのオールスターなら
    わかるが、高校球児は見せ物じゃない。選手は何も悪くないのに」と鍛治舎采配に疑問を投げかける声も…。

     注目選手ならでは騒動とはいえ、勝負を避けられた雪山も勝負された清宮も悔しさは残るはず。これをバネに
    夏につなげるしかない。

    東スポ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/685290/
    【【野球】前打者敬遠して「清宮と勝負」舞台裏では賛否両論】の続きを読む

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