清宮幸太郎

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/12(火) 21:30:18.85 ID:CAP_USER9.net
    18歳以下の野球ワールドカップ(U18W杯)1次ラウンドの南アフリカ戦で、待望の木製バット第1号を放ち、
    スーパーラウンドのカナダ戦で放った第2号で高校通算本塁打数を111本に更新した、早稲田実業学校高等部の清宮幸太郎。
    決勝進出こそ逃したが、U18W杯では32打数7安打2本塁打と木製バットへの対応もこなした。

    さて、この後の注目は清宮の進路だ。カナダのラジオ局リポーターの「次のステップは?」との質問に対し、
    本人は「大学かプロか、まだ決めていない」と答えており、最終戦終了後は「(父が)早稲田と(母が)慶應なので、大学の良さを知っている」と話している。
    いずれにせよ、プロ志望届の提出期限である10月12日までの間に、清宮は大学進学かプロ入りかを決めることになる。

    早実からは早稲田大学へ進むのが“既定路線”だ。ここ数年、早実野球部の生徒は9割以上が早大に進学している。
    さらに、父親が早大ラグビー部で監督を務めた経験があるため、大学進学が濃厚ともいわれる。
    一方で、大学進学について「回り道では」という声も少なくない。

    清宮は高校とプロのどちらを目指すべきか。
    横浜高校のエースとして甲子園で優勝後にロッテ・オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に入団、その後中日ドラゴンズに移籍して20年間プロ野球で活躍した愛甲猛氏は「難しい選択だ」と語る。

    「今の彼には、克服しなければならない課題が多い。
    打撃と守備・走塁のギャップが大きすぎるし、肝心の打撃もアウトコースの対応がうまくない。
    プロ入りすれば、プロの変化球に慣れるまでに時間がかかるだろうね。

    また、現状の守備力ではプロで使えるポジションがない。ファーストしかできないから、どの球団も使い方で悩むと思う。
    いくら打っても、守りのミスで失点してしまえば帳消しになってしまう。

    長いシーズンを戦うプロ野球では、9つのポジションのうちひとつでも穴があるというのは大きなマイナスになる。
    得点力を高めて勝つのもひとつの戦略だけど、守備力を高めて失点を防ぐというのもひとつの勝ち方だからね。

    プロ入りした場合に一番怖いのは、2軍で鍛えられる期間が長引いて“2軍ズレ”してしまうこと。

    http://dailynewsonline.jp/article/1354292/
    2017.09.12 20:00 ビジネスジャーナル
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/15(月) 22:34:00.17 ID:CAP_USER9.net
    第46回RKK熊本招待高校野球大会は14日、藤崎台球場で3試合が行われ、招待校の早実(東京)は秀岳館
    (熊本)との第1試合に1―5で敗れた。前日13日の八代(熊本)戦で高校通算93号の場外弾を放った早実の怪
    物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)は3打数1安打2四球に終わったが、9回の最終打席に“事件”が起きた。
    秀岳館が二死から2番・雪山を敬遠し、あえて3番・清宮と勝負。6000人の観客を沸かせ、エース田浦に経験を
    積ませる鍛治舎監督の“粋な計らい”だが、舞台裏では賛否両論が巻き起こった。

     9回二死、走者なし。2番打者の雪山が打席に入ると、秀岳館ベンチから川端がマウンドのエース田浦へ伝令に
    向かった。「勝負したいんだったら、回せよ」。清宮と対戦するため、捕手を立たせた明らかな敬遠策。田浦がスト
    ライクゾーンを大きく外れたボール球を投じるたび、スタンドからは大きな拍手が湧き起こった。そして、二死一塁。
    戸惑いながら打席に入った清宮は、4球目で一塁ゴロに倒れた。

     通常ならピンチの場面で強打者を避け、打ち取れる確率の高い次の打者と勝負するための策だが、今回は意味
    合いが違った。秀岳館・鍛治舎監督は「甲子園で当たるかもしれない相手。(先発の)川端は勝負したが、田浦は
    まだ(対戦)してなかった。真剣勝負だからどうかなとも思ったが、(田浦が)試合前から勝負したいと言っていた。
    見方はいろいろあると思います。相手の監督には微妙かもしれないが、パフォーマンスでやったことではない。
    ファンの方に批判されるかもしれないということもわかっている。招待試合なので。甲子園ではありえない」と意図
    を明かした。

     一方の試合後の早実側にはピリピリムードが漂った。選手への配慮のため、テレビカメラは一切入室NG。そんな
    なか、清宮は敬遠について「いろいろと感じる部分はありました」と悔しさを押し殺して語り、すぐに「たくさんの方に
    朝早くから来ていただいて、勝ちという形では返せなかったけど、温かい声援は感じました」と続けた。早実・和泉
    監督も敬遠に関しては「参りましたね」と一言触れるのみ。敬遠された雪山が悔し泣きしながら球場を後にするなど、
    観客の盛り上がりとは裏腹に後味の悪さが残った。

     こうした状況に熊本の高野連関係者も複雑な表情を浮かべる。「お客さんは盛り上がっていた。賛否両論はある
    でしょうが、それ以上に県民の方にとっては震災後の希望になった。ありがたいこと」としながらも「どちらの気持ち
    もわかる。どちらかに肩入れすることはできないが、早実さんには2年越しで来ていただいたのに、そういう気持ち
    にさせてしまったというのも事実」と早実側を気遣った。

     観客からも賛否両論の意見が上がった。「メチャクチャ盛り上がりました。清宮くんと田浦くんの勝負は絶対見た
    かったし、おかしいとは思わない。むしろ、よくぞやってくれた!という感じ」(17歳、女性)と肯定的な意見だけでは
    なく、長年熊本で高校野球を観戦している72歳の男性は「白けちゃったよ。高校野球を見てる人と、清宮くんを見
    に来た人とでは層が違う。後者は盛り上がるかもしれないが、アマチュアであれはない。プロのオールスターなら
    わかるが、高校球児は見せ物じゃない。選手は何も悪くないのに」と鍛治舎采配に疑問を投げかける声も…。

     注目選手ならでは騒動とはいえ、勝負を避けられた雪山も勝負された清宮も悔しさは残るはず。これをバネに
    夏につなげるしかない。

    東スポ
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/685290/
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