消防団

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/02(火) 08:46:12.54 ID:CAP_USER9.net
    「なぜ、消防車でうどんを食べにきているんだ!」

    2017年4月、愛知県の消防団に対し、市民から「消防車でうどんを食べに来ている」という苦情が寄せられました。
    ちなみに、『消防士』とは、消防に所属する職員のうち、火災が発生した際に火災現場へおもむく人のことで、身分は『地方公務員』。
    厳密にいうと「消防職員の階級の1つ」ですが、一般的には消防職員全般の呼称として定着しています。

    一方、『消防団』に所属する消防団員は純粋な公務員とはいえません。
    『非常勤特別職の地方公務員』で、身分は各市町村の条例によって定められています。
    条件は自治体によって異なるため、ひとくくりに語ることはできませんが、ボランティアという意味合いが強い存在です。
    該当する男性団員7名は「消防車で飲食店に来るのは非常識」と口頭で注意を促され、消防車は消防活動以外に使用しないというルールになりました。

    ■消防士や救急隊員に寄せられる、とんでもない『クレーム』

    「救急隊員は連続する出勤などのため、食事がとれない場合があります。
    そのため、ご理解をいただいた病院の売店で飲食物を購入し、飲食をとることになりました」

    病院に貼られた告知が、現在Twitterで話題になっています。
    そこに書かれていたのは、病院の利用者に対する「救急隊員も売店を利用します」という、一見当たり前のことでした。

    イメージ写真:



    この投稿に対し、「こんなことも断りをいれないといけないのか」「クレームを入れた人がいたのだろう」といった怒りの声が上がる一方、「なぜ救急車でお店に寄るんだ」といった非難の声も上がっています。
    こういった『過度な配慮』や『過度なクレーム』は、消防士や救急隊員といった人命救助に関わる人たちを苦しめているのです。

    ■現役消防士に、話を伺いました

    多数寄せられる『過度なクレーム』に頭を悩ませている消防士たち。この件について、現役消防士に話を伺いました。

    ●消防士Aさん

    ――実際に、どのような苦情が寄せられましたか。

    スーパーや弁当店の近くに消防車を停めていたら、「消防車で購入していいのか」「邪魔」といった苦情がありました。
    たった1つの苦情で、私たちの労働環境が悪くなります。
    本来なら、上の人間がきちんと説明して折れないことが大切だと思うのですが、謝ってばかりです。

    ――仕事中、休憩時間はどれくらいあるのでしょうか。

    現場の消防士は、基本24時間勤務です。私たちの所属では、休憩時間は12~13時、22~5時半となっています。
    もちろん、その間に出動要請がかかれば出動します。

    24時間勤務していますが、22~5時半までは休憩時間ととらえられますので、16時間しか勤務時間として扱われません。
    休憩時間といっても勝手に外に行けるわけでなく、拘束されています。
    この時間を無賃金拘束時間といい、昔から問題になっていますが、解決の見通しがありません。

    救急隊は昼夜問わず出動があり、昼食が取れず出ずっぱりです。夜中も出動が多数あり、いつも疲労困憊しています。

    ――消防士として、メッセージをお願いします。

    消防士も人間です。食べなければ、力も出ないし頭も回りません。
    また、私の所属では夕食を作っているのですが、休みの日に自分の時間を削り、買い出しを行っています。
    約30食分を買い出しするのに、2~3時間かかっています。
    夕食作りは大規模災害時の「炊き出し」の訓練も兼ねています。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13004667/

    【【ニュース解説】<「消防車でうどんを食べに来ている」という苦情で物議> 消防士に聞いた「消防署へのひどいクレーム」とは】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/29(土) 00:48:16.62 ID:OwZC1NUx0
    こんな動物でも生きていけるんだな 福祉ってすごい

    【【悲報】 20代膣 「私達の税金で消防団員の給料やガソリン代が払われてる事に怒りを感じる」】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/26(水) 09:08:23.47 ID:CAP_USER9.net
    2017年4月26日 09時00分
    消防車でうどん店寄る 一宮市消防団員7人

     愛知県一宮市消防団の50代の分団長を含む男性団員7人が、制服姿のまま消防ポンプ車で市内のうどん店に行き、昼食を取っていたことが分かった。市消防本部(同市緑1)は25日、全25分団長に口頭で注意を促した。近く文書で全団員にも呼び掛ける。

     同本部は、消防車は消防活動以外に使わないと市内の消防団と申し合わせている。
    同本部によると、16日午前9時半から同本部で消防操法大会の説明会があり、出場予定の団員ら50人が大会で使うポンプ車に乗り合わせるなどして参加。このうち、一分団の7人が終了後、うどん店に立ち寄った。

     市民が同日夜にメールで「消防車がうどん店にあった。おかしくないか」と写真付きで同本部に指摘。このため19日に「消防車で飲食店に乗り付けるのは非常識」として分団長に口頭注意した。

     分団長は同本部の聞き取りに「次の予定があり、このタイミングで昼食を取るしかなかった。軽率だった」と話したという。小島広之消防次長は「消防車を交通手段として使っており、適切ではない。市民に申し訳ない」と話した。

    (中日新聞)
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017042690090013.html
    【【社会】消防団員7人が消防車でうどん店に寄る 愛知県一宮市】の続きを読む

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