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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/20(木) 07:56:14.46 ID:CAP_USER9.net
食料品などの値上げが相次いでいる中で、セブン-イレブンやイオンなど流通各社が次々と値下げを発表しています。何が起きているのでしょうか。

コンビニ最大手のセブン-イレブン。19日から洗剤や歯磨き粉など、日用品61品目を値下げします。歯ブラシは30円引き、綿棒は64円引き、平均で5%の値下げです。
大手メーカーの商品の値下げは実に8年ぶり。その狙いは・・・

「スーパーやドラッグストアを筆頭にした世の中の(安い)小売価格に近づいている」(セブン&アイ・HD広報 戸田雄希さん)
背景にあるのは消費者の節約志向の高まりです。家庭の出費は12か月連続でマイナスです。

「安いところを見つけたら、そこで買う」(買い物客)

消費低迷の長期化にスーパー最大手のトップは・・・

「脱デフレは大いなるイリュージョン(幻想)だった」 (イオン 岡田元也 社長)
イオンの岡田社長は、政府の掲げた「デフレ脱却」は幻想だったと指摘。増税やメーカーの値上げで業績が悪化したというのです。

「当時の政府やマスコミもあったかもしれないが、いわゆる“値上げどう喝”ですね。これに屈したと思います」(イオン 岡田元也 社長)

今週から値下げする商品を新たに最大254品目、拡大しました。4月から大手メーカーが値上げする食用油は、イオンのプライベート商品では65円の値下げです。
来月は電気料金やティッシュなどの値上げを控える中、流通各社はさらなる値下げに踏み切れるでしょうか。

配信 (19日19:06).

TBSニュース ニュースサイトを読む(動画あり)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3032687.html

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