日本

    WS000025


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/02(水) 12:34:19.08 ID:CAP_USER9.net
    日本の人口減少に歯止めがかからない。
    豪メディア『news.com.au』は、2045年には毎年90万人規模の減少ペースに達すると報じ、「これは毎年(豪首都)キャンベラに相当する都市2つ分の人口が消えてゆくに等しい」と、状況の深刻さを強調する。

    ◆サラリーマン文化の崩壊に加え、男女不平等が問題を加速

    英インデペンデント紙が原因と見るのは、サラリーマン文化の崩壊だ。
    長年にわたり、日本は一つの会社で生涯働き続ける国と見られてきた。

    しかし近年では非正規雇用が増加し、所得の低下が結婚と出産を阻害していると報じる。
    30代前半までに結婚している割合は正規雇用者では56%に達するのに対し、非正規では30%と約半分の水準に留まる。

    一方、米アトランティック誌は不安定な経済状況に加え、日本での男女不平等が事態を悪化させていると見る。
    男性が家庭を支えるという概念が日本では未だ根強く、それが低収入層の男性の結婚を阻んでいるとの見方だ。
    「男性が一家の稼ぎ手となることに相当な重きを置く文化では………」との表現からは、男女平等の理念の実現が進む欧米に比べ、未だ強い固定観念が残る日本の価値観に対する疑問が見え隠れする。

    ◆日本の性文化がセックスレスを招いているとの指摘も

    英BBCが注目するのは、日本のユニークな性文化だ。
    18歳から34歳の日本人のうち、実に4割を超える人々に性交渉の経験がないというデータを挙げ、ラブホテル発祥の国としては奇妙だと論じる。

    また、同メディアでは、傷つきたくないため実在の女性よりアニメを選んでしまうという声を紹介している。
    アニメ大国として名を馳せる日本だけに、人口問題の一端にはアニメがあると結びつけられているようだ。

    同記事には豪メディア『news.com.au』も注目しており、出生数が100万人を切った日本にとっては深刻な問題だと見る。
    使用済み下着の販売機があることに触れるなど、直接的な性交渉ではなく間接的に欲求を満たす国としての見方が伺える。
    こうした独自の性の価値観が少子化に繋がっているとの議論もあるようだ。

    ◆解決には労働環境の改善や移民政策が有効とも

    少子化対策に有効な手はあるのだろうか?
    アトランティック誌は労働環境の改善を挙げる。

    これまでに月100時間の残業上限が設定されたことなどには一定の評価を与える。
    しかし本質的に安倍政権は経済優先の姿勢を取っており、規制を嫌うことから、政策の実効性については楽観視できないとの立場だ。

    インデペンデント紙は別のアプローチとして、ドイツの移民政策を引き合いに出す。
    ただし、記事では触れられていないが、ドイツでは移民をめぐり社会問題も多発している。

    言葉の壁などによる低い就職率や高い犯罪率が議論を呼んでいる状態だ。
    メルケル首相率いるドイツCDU党は昨年9月の市議選で大敗を喫したが、BBCの報道によると、移民政策の失敗が敗因と首相自ら認めている。
    日本でも移民の受け入れで事態が好転するかは不透明だ。

    キャンベラ2つ分が毎年消滅するという冒頭に挙げた予測は衝撃的だ。
    今後の対策には、海外メディアの視点から日本固有の問題を検討するというアプローチも有効であろう。

    http://newsphere.jp/national/20170731-3/
    【【話題】日本の人口減少の原因、海外の見方は「男が家庭を支える古い制度」「傷つきたくないからアニメを選ぶ性文化」】の続きを読む

    WS000020


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/31(月) 10:13:42.49 ID:CAP_USER9.net
    29日、GACKTが自身のブログを更新し、建物の外観規制が進まない日本に「本当にもったいない話だ」と漏らした。
    現在、旅行中のGACKTはアメリカのニューヨークを経て、イギリスのロンドンに到着したようだ。

    国が外観規制を行っているため、ロンドンは綺麗に保たれた歴史的な街並みが並んでいる。
    GACKTは、美しい町並みの様子の写真を紹介しながら、「建物一つ一つに味がある」などと称賛していた。

    GACKTはそこで、「もし日本がこういったことを法律でしっかりやっていれば、日本は世界に類を見ない世界の数本の指に入る観光国になっていただろうし、
    観光における経済効果は今とは比にならないことになっていただろう」と指摘する。

    その上で、「本当にもったいない話だ」と嘆息する。

    京都などの都市と同様に、東京が外観を昔のまま保ち続け、
    中身だけ変えていれば「全てが絵になる素晴らしい街」になっていたというのだ。

    続けてGACKTは「日本はこういったことを今からでもしっかり規制すべきだと思うが、まあこんなことを本気で推し進められる政治家もいないだろう」
    「もったいないという言葉しか出てこない」と、諦めた口調で指摘していた。

    2017年7月30日 17時10分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13407096/

    【【芸能】<GACKT >建物の外観規制が進まない日本に嘆き「本当にもったいない」「本気で推し進められる政治家もいないだろう」】の続きを読む

    WS000038


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/02(日) 05:13:35.87 ID:CAP_USER9.net
    サッカー“しか”やらない子は、どうなるのか? 小俣よしのぶ(後編)

    前編ではフィジカルコーチ・小俣よしのぶ氏に、「スキャモンの発育曲線」「ゴールデンエイジ理論」など、日本で蔓延するフィジカル知識の危うさについて語っていただいた。後編はより踏み込み、「幼少期から単一スポーツに取り組むことの是非」について論じていただいている。

    ■「サッカーが日本の子どもをダメにする」の真意

    ――小俣さんは以前「サッカーが日本の子どもをダメにする」ということをFacebookでお書きになっていました。この発言の真意を教えてください。

    小俣 前編でも申し上げたとおり、現在は競技の低年齢化が起こっています。それでサッカースクールに行くと、子どもができるサッカーしか教えないわけですね。これも前編で申し上げましたが、運動と体育とスポーツの意味は異なります。その文脈でいうと、低年齢からサッカー“だけ”をやることが、身体運動として適切かどうかを考える必要があります。
     
    現に、サッカーしかできない子が出てきているわけですから。いま私が教室で経験しているのですが、小学生でサッカーやってる子は腕立て伏せもできないし、腕立て伏せの姿勢すら保てないんです。腕が震えて、尻がたれてしまう。
     
    ――そんなに極端な状況があるんですね。
     
    小俣 これは、サッカー教室やクラブの特性もあります。例えば練習時間が60分として、その中ですべてのサッカーのスキル練習をやらなければいけませんから、フィジカルや基礎的運動をやっている暇がないんです。さらに、ボールを使わない練習をしてしまうと、ビジネスとして成り立たない。そして子どもがいやがる事は絶対やらない。「ボールを使って楽しませようとする」のがサッカースクールです。
     
    一人一個ボールが用意されているわけで、その時点で奪い合いが起きません。強く蹴る事も要求されないですし、リフティングとボール操作性のトレーニングしかやれない。結果どうなるかというと、これは自分の担当しているクラスの話ですが、小学校5年生の子がいて体も大きいんですが、腕が蚊トンボのように細い。握力も、10kgしかないんです。

    ――握力10kgというと、7歳児ぐらいのレベルですね。

    小俣 それに、走る時に腕が振れないですね。手をカマキリみたいな形にさせてしまう。腕立て伏せをきっちりさせれば、一年も経てばしっかりと腕が振れるようになり、走るフォームも変わってきます。
     
    これは極端な例ではありません。こういう子どもは、たくさんいます。サッカーはあくまで一例にすぎず、野球もそうなのですが、単一競技しかやらないと体力や運動能力が低下してしまうということです。特にサッカーは上半身を使わないまま行くので、中学レベルになると体の当たりが入ってふっとばされる。そうして当たりが強くない子はイヤになって辞めてしまい、身体の大きな子だけが残ってしまうのです。

    ■リオ五輪選手より、高校球児のほうが大きい

    ――小学校4年生位になると急激に競技人口が減るのは、フィジカル勝負でいやになった子がやめてしまうからなのでしょうか。
     
    小俣 それもあると思います。実際、リオ出場選手(各国の集計)の身体形態データをみると、特に日本代表選手は身体が小さく参加国内で下から二番目でした.
     
    ショックなのは、その年の夏の甲子園に出場した強豪校の球児の方が全然大きいことです。ある意味、高校球児がサッカー日本代表になれば、身体の大きさではアジアの平均より上に行くんですね。
     
    競技の選抜を行なうとき、最も重要なのは身体データなんです。競技ごとに適した身体形態があります。身長や体重、体型など、その中でも身長が重要で、次にその競技にあった体型。体型が決まれば、体重が決まります。そもそも、日本サッカーは世界基準に達していない。これから身長がいきなり10センチ伸びるか? と言ったらそうではないですよね。だから、野球に流れていく子どもを引っ張っていくしかありません。
     
    本来日本で身長が180センチを超える子は全体の1%ほどです。しかし、甲子園に行けば200人くらいゴロゴロいる。彼らが全員サッカーをやれば、フィジカルの基本的な問題はクリアーできます。


    ■日本のフィジカルトレーニングの問題点

    記事全文
    https://victorysportsnews.com/articles/4339/original

    【【サッカー】サッカーしかやらない子は、どうなるか? 「サッカーが日本の子どもをダメにする」の真意】の続きを読む

    WS000009


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/21(水) 06:19:58.96 ID:rOzklNsU0 BE:299336179-PLT(13500)
    「移民を受け入れるべきか」「上司が外国人になったら?」――。そんな見出しを最近よく目にするようになった。
    少子高齢化に伴う人手不足解消の「切り札」として語られるが、日本で働く外国人労働者は100万人超。私たちは既に日常的に外国人と接している。議論と実態がかみ合っていないように見えるのはなぜなのか。

     厚生労働省は1月、日本で働く外国人の数が昨年10月末時点で108万3769人だったと発表した。「日経ビジネス」や「週刊東洋経済」などの経済誌を中心に移民の特集記事も相次いでいる。
     論点のひとつが、政府が原則認めていない「単純労働者」に近い形で働く外国人労働者の存在だ。……https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170621-00000003-asahik-ent
    【【認めざるを得ない】移民「居ないふり」の限界 外国人労働者100万人「受け入れは不可避」】の続きを読む

    WS000036


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 23:25:01.20 ID:CAP_USER9.net
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061500402&g=soc

     【ニューヨーク時事】国連児童基金(ユニセフ)は14日、先進41カ国における子供の貧困や格差、教育など10分野の状況を順位付けした報告書を公表した。日本は質の高い教育や飢餓解消で上位に入る一方、格差による不平等の解消は32位とワースト10位にとどまった。貧困撲滅も、調査ができた37カ国中23位だった。
    2割超が「生活困難」家庭=子どもの貧困で調査-東京都

     貧困や格差の順位は、世帯所得の差などを基に算定。両分野とも上位3位はノルウェーなど北欧諸国が独占した。
     日本は、飢餓の解消が1位、健康福祉は8位、質の高い教育は10位と上位にランクイン。一方、子供の貧困を社会福祉などで効果的に緩和しているかどうかを示す貧困撲滅の指標は18%と、調査対象国の平均37.5%を大幅に下回った。世帯所得が中央値の6割未満の相対的な貧困状態にある子供は18.2%(平均21%)だった。
     調査担当者は「先進国であっても、進歩が全ての子供に恩恵を与えていない」と指摘し、対策強化を訴えている。(2017/06/15-09:47)
    【【格差】子供の格差、日本ワースト10位=先進41カ国調査-ユニセフ、14日】の続きを読む

    WS000115



    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/03(土) 08:57:23.69 ID:uSeYsXJO0.net BE:323057825-PLT(12000)
    日本の自動車市場ではコンパクトで低燃費の車が多くのユーザーの関心を集めている。
    軽自動車も低価格で維持費も安いことから人気がある。
    しかし、経済的に中国よりも発展している日本で、多くの人がコンパクトカーや軽自動車に乗っていることは、面子を気にする中国人の観点から考えると「大きな驚き」以外の何物でもないようだ。

     中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本人が高級車を買わない理由」について考察する記事を掲載し、その真相を探っている。
    まず記事は、「日本と中国では車に対する消費者の考え方が違う」ことを指摘している。
    中国ではどんな車を運転しているかで「その人の立場や身分が分かり、その人も面子も保てる」と考えられていると指摘する一方、
    日本では車は「テレビや洗濯機と同様の扱いであり、必ずしも富や身分の象徴とはならない」と指摘した。

    そうか! 日本人が高級車を買わないのは「面子を気しない」からなのか=中国
    http://news.searchina.net/id/1637007?page=1
    【日本人はなぜ糞ダサい軽自動車に乗るのが好きなのか】の続きを読む

    WS000100


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/31(水) 09:45:42.05 ID:CAP_USER.net
    所得の3分の1を働かないで得ることができると聞いてどのように感じるだろうか? 例えば年間所得900万円の人であれば、300万円は「財産所得」から所得を得ている計算だ。

    真面目な日本人は、「おカネに働いてもらう」ことに罪悪感を感じる傾向があるかもしれないが、実際のところ憧れる方もいるだろう。参考になるのが米国の家計だ。米国人の年間所得の3分の1は、おカネなどに働いてもらった「財産所得」となっている。米国の家計資産状況をみていこう。

    「財産所得」が米国では所得の3分の1
    冒頭の比率は、金融庁のホームページに掲載されている「平成 27 事務年度金融レポート、平成28年9月」のデータによるものだ。米国での家計資産の伸びのうち、「運用リターン」(運用でもうかった部分)は収入のかなりの割合を占めている。おカネが働いている部分である財産所得が3分の1あるのだ。それに対して日本では勤労所得:財産所得は約8:1となっている。

    今ある資金を活用して、場合によっては「レバレッジ(てこ)」を効かせて、資産を担保に運用の規模を上げてリターンを上げる場合もあるだろう。そんなことまでして運用なんて、と考える人も多いだろう。

    しかし、不動産に投資するリート(REIT)では実際に借入金を利用してリターンを上げている。4割以上の有利子負債もリートでは異常事態ではないのだ。もちろんレバレッジを推奨するつもりはなく、金利の上昇時には注意が必要だ。いずれにせよ運用リターンという財産所得が、米国では家計所得に貢献しているのだ。

    アパート経営や資産運用で生計を立てている人々を「不労所得」などと揶揄することもある。実際は不動産経営でも資産運用でもリスクを取っての事業であるのだが。

    この20年で米国と日本の家計はどのくらい増えた?
    「金融レポート」にはこんなデータもある。運用リターンによる米国の家計金融資産は1993年から2013年の20年間で、2.32倍になっている。日本は1.15倍だ。これらの違いはなぜ起こっているのだろう。答えの一つはポートフォリオの違いだ。

    「ポートフォリオ」(厳密には資産配分を示すアセット・アロケーション)とは、株式や債券、ETFや投資信託、定期預金などに何%ずつ投資するかのプランだと考えて欲しい。定期預金や預貯金は元本確保型でリスクは少ない。資産が倍になるような大きな値上がり幅は、現状の低金利下では預貯金によっては見込めないであろう。

    「財産を働かせる」米国人、「自分が働く」日本人の違い
    2014年7月の金融庁の「金融モニタリング・レポート」によると、米国では家計の53.2%の割合で有価証券が占めていた。日本では有価証券の割合は16.1%しか無い。これに対して、預貯金は米国の12.7%に対し、日本では53.1%となっている。日本で預貯金を活用するのと同じような割合で、米国では有価証券に投資を行っているということになる。

    日本には土地神話があるようだ。ビルやマンションなどの賃貸投資には金融機関からの借入ができる場合が多く、レバレッジのメリットがある。しかし不動産は1週間では換金できないケースがほとんどだろう。換金性では海外・国内のETFやリートや株式といった金融商品が勝る。1週間で為替を含めて日本円に換金できるからだ。

    夢の生活のために何が必要なのか?
    とはいっても、自分自身で常にマーケットを見続けることが可能で、他の事業や勤務をせずにそれだけで生計を立てられる人は稀だろう。

    投資のパートナーとして、プロのアドバイザーを活用する方が近道かも知れない。
    https://zuuonline.com/archives/154684
    【【経済】「おカネを働かせる」米国人、「自分が働く」日本人】の続きを読む

    WS000056


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/27(土) 01:32:45.09 ID:CAP_USER9.net
    A型は神経質、B型は自己中心的、O型は大ざっぱ、AB型は変人――。
    血液型を尋ねられて、嫌な思いをした人は少なくないだろう。
    なかでも、日本人には“B型嫌悪”が根強い。それはなぜなのか?

    そもそもの起源は、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授、古川竹二氏の論文「血液型と気質」(1927年)だ。
    親族11人の血液型と性格を観察し、B型とO型は能動的、A型とAB型は消極的と結論付けたことから始まった。
    聖徳大学心理・福祉学部心理学科の山岡重行博士が言う。

    「血液型と人間の特性を結び付けたのは、人種差別の理由付けといわれています。
    1910年代、ハイデルベルク大学のデュンゲルン博士は、ドイツ人とドイツ在住の外国人の血液型、動物の血液型を調べた。
    すると、東洋人は白人よりB型が多く、チンパンジー以外の動物もB型が多かった。
    それで、東洋人は白人より劣っていて、動物に近いと結論付けたのです。
    古川教授の研究は、時代背景から見てもデュンゲルンの発表を否定し、日本人の優秀さを示したかったのではないかと考えられます」

    もっとも、古川教授の研究は身内の調査。
    サンプル数も少ないし、科学的根拠はない。

    その後、血液型に関する研究は下火になったが、1970年代以降、放送作家の能見正比古氏が「血液型人間学」や「血液型性格分類」などを出版。
    次々に血液型に関する書籍やテレビ番組が登場し、血液型ブームが起きた。

    この現象を踏まえ、前出の山岡博士は1999年から2014年にかけて、首都圏の私大5校の男女8772人を調査。
    血液型性格診断に科学的な根拠はなく、社会的多数派から少数派への差別に基づくものだったと結論付けた。

    「70年代以降、A型、O型に対する悪いイメージはほとんどありません。
    それは、これらの血液型で日本人の7割を占めるから。
    続いてB型が多く、AB型が一番少ない。だからAB型は差別されていたのですが、90年代後半から、テレビ番組などのAB型の表現が『変人』から『天才型』に変わった。
    それでB型が最もネガティブな血液型になったのです。
    人間は分からないものを分かりたい欲求が強く、初対面の人や親しくない人に“ラベルをつける”ことで、判断しようとする。
    安心するんですね。星座占いなんかもそう。これが、血液型性格判断がなくならないゆえんです」

    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/206016/2
    【【話題】日本人の血液型信仰 「B型」のイメージが悪いのはなぜ?】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/25(木) 15:52:18.22 ID:CAP_USER9.net
    昨年4月に来日し、日本の「表現の自由」の現状を問題視した国連人権理事会の特別報告者、デービッド・ケイ氏が6月中に人権理事会に報告書を提出するのに先立ち、外務省に報告書の草案を提示していたことが24日、分かった。事実誤認があるとして政府が行った反論はほとんど反映されず、草案も「政府・与党による報道関係者への圧力がある」と問題視している。政府は誤解が国際社会に広がるのを防ぐため、引き続き反論していく方針だ。

     ケイ氏は来日した際、報道関係者や非政府組織(NGO)関係者の意見を聴取した。その後、記者会見などで、「報道の独立性は深刻な脅威に直面している」「歴史教科書から慰安婦問題の記述が削除された。政治的な意図が反映されている」などと指摘した。

     一部のNGO関係者らの一方的な意見の影響を受けた可能性が大きい。政府は、そのほかにも「特定秘密保護法の特定秘密の範囲問題」「在沖縄米軍基地の反対活動家への過剰な権力行使」について、ケイ氏の見解に事実誤認があると主張してきた。

     だが、政府は「説明を尽くしたが(草案で)改善されていない」とし、さらに反論するとともに、報告書が掲載される国連人権高等弁務官事務所のホームページに日本政府の見解も併記するよう働きかける。

    2017.5.25 07:02 産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/170525/plt1705250007-s1.html




    【【国連】日本の「表現の自由」問題視する国連報告草案、政府の反論ほとんど反映されず】の続きを読む

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