急増

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    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:837857943-PLT(16930).net
    結婚しない男が急増している。国立社会保障・人口問題研究所の調べでは、「50歳まで一度も結婚したことがない男性」が今や4人に1人に。
    2035年には3人に1人になるとの試算だ。

    広告会社でマーケティングをした結果、荒川氏による結婚しない男の定義はこうだ。「束縛されず自由に過ごしたい」「一人で過ごす時間を確保したい」
    「誰かに頼らず生きていける」。荒川氏はこう解説を続ける。

    「気楽な地位を好み、一人の時間を大切にする。一方で、仕事面で人に認められたい承認欲求はある。趣味でも同じような達成感を求める人が多い。
    自分の好きなことをとことん追求したい。映画でもスポーツでも読書でも一人で十分楽しめるのです。野球などの球技も含め集団でつるむのを
    好まないのも大きな特徴です」

    「おひとりさま」ブームを生んだマーケティング評論家、牛窪恵氏は「今は男損時代。結婚しても小遣い3万円台が主流の調査結果もあり、
    お金や時間が自由にならない。周りの既婚者も幸せそうに見えないのでしょう。結婚のメリットは子供ぐらいに思えて、
    趣味などを犠牲にするのも馬鹿らしい」と語った。

    牛窪氏も「妥協したくない、生き方を変えたくない、という美学を持った中高年の未婚男性が多いという言い方はできます。ただ、
    結婚のためにはそれを変えるという柔軟性が高い人でないと未婚のまま残る、ということでもあります」と話した。

    https://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2017092200025.html
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/20(木) 02:12:22.47 ID:CAP_USER9.net
    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17L06L

    [東京 19日 ロイター] - 未婚のまま親と同居を続ける40─50歳代が10年ほど前から急増、その数は現在も高水準にとどまっている。親の年金収入に生活を頼る人の割合が大きくなっており、1990年代に「パラサイト(寄生)シングル」と呼ばれた独身者が職を失ったり、非正規社員になったりして、親の年金に依存している実態が浮かび上がる。親が亡くなった後、彼らの生活をどうするのか。日本社会の新なリスクファクターとの指摘もある。

    <まさかこうなるとは このままでは共倒れ>

    「なんとかやっていけると思っていたが、このままだと(母と)共倒れになる」──田中博美氏(54)は、大学で声楽を勉強した後、コンサートやレコーディングのバックコーラスの仕事をした。ボイストレーナーとして、音楽教室の仕事もしていたが、10年ほど前から急に仕事が減った。都内の一戸建てで両親と暮らし、結婚はしなかった。半年前に父が亡くなり、年金は半分くらいになってしまった。

    仕事が激減したためハローワークにも行ったが、音楽関係の求人はほとんどなく、あっても決まらない。国民年金も途中で払うのをやめてしまい、受給資格がない。自分の老後は「全くの未知。音楽を教える仕事は一生できると考え、まさかなくなるとは思わなかった」。

    <50代になった「パラサイトシングル」>

    パラサイトシングルとは、学卒後も親と同居し、基礎的生活条件を親に依存している未婚者のこと。1997年に山田昌弘中央大学教授が著書「パラサイト・シングルの時代」で造語した。当時は親に家事を任せ、家賃も払わず、給料を自分のためだけに使う気ままな独身貴族という意味合いで使われていた。山田教授によると、当時、親と同居していた独身25歳の3分の1ほどが、未婚のまま50歳になっている。1990年あたりから非正規社員が増え始めたことがその背景にある。山田教授は「非正規で収入の低い男性は結婚できない。女性は結婚して生活水準が落ちるのがいやだから、親と同居のままでいいと思っている」と指摘する。

    国立社会保障・人口問題研究所によると、2015年に、50歳まで一度も結婚したことのない人は男性で23.37%、女性は14.06%だった。男性の4人に1人、女性の7人に1人にあたり、どちらも前回(2010年)調査より3ポイント以上上昇、過去最高を更新した。

    山田教授は、このままでは日本社会の大きなリスクになると警告する。「生活の保障をしてくれた親が亡くなった時、彼らの生活が破たんする。親の資産や貯金を食いつぶしたあとは、生活保護というパターン」。問題は社会保障という財政問題だけではない。公営住宅などがスラム化し、社会不安を起こす可能性もあるという。

    総務省統計研修所の西文彦研究官がまとめた統計によると、45歳―54歳で親と同居している未婚者の数は、1980年の18万人から2016年には158万人に増加した。このうち、基礎的生活条件を親に依存している可能性があるとされるのは31万人。

    ここ数年ではわずかな増加にとどまっているが、今後、団塊ジュニアと呼ばれる世代がこの年代に入ってくるため、増加傾向は変わらないとみられている。みずほ情報総研の主席研究員、藤森克彦氏は「未婚者の増加、その中でも親と同居する人が増えるというトレンドは変わらない。何も手を打たなければ、今後さらにその比率は増えていく」と見通す。

    藤森氏の調査によると「1995年から2010年の間に、40代・50代人口は0.91倍と減っているのに、未婚者は1.89倍、そのうち単身世帯が1.71倍、親と同居が2.34倍に増えている」という。

    <病気が同居のきっかけに>

    自分の病気などが原因で親と同居せざるを得なくなるケースも多い。佐藤純一氏(56)は大学卒業後、有名ブランドで営業の仕事に就いた。デビッド・ボウイのアジア・ツアーの衣装制作に関わったこともある。上司の独立に伴い、正社員をやめてついていった。日本経済は悪くなり出していた。結婚を考えていた女性とうまくいかず、「酒に溺れて、そこからなにもやる気がなくなった」。精神を病み、親元に戻ったが、3年前に母親が他界。いまは父親と2人、年金で生活している。「早めに結婚して子どもでもいれば、ちゃんと貯金に回していたんだろうけど」。今は次の年金が支給される日まで、どうやって暮らそうかと心配する毎日だ。

    (リンク先に続きあり)

    (宮崎亜巳、リンダ・シーグ 編集:石田仁志)

    2017年 4月 19日 11:39 AM JST
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