影響

    WS000317


    1:ミントソーダ ★:2017/02/08(水) 12:10:29.99 ID:CAP_USER9.net
    「ローマ法王がトランプ氏を支持した」「ヒラリー・クリントン氏が児童売春組織に関与している」ニュースで流れると、本当かも?と思ってしまいそうですが、これらは全くのウソです。このような、事実ではないことを発信するにせのニュース、「フェイクニュース」がフェイスブックなどのSNSを通じて拡散し、去年のアメリカ大統領選挙で、選挙結果に影響が出たとも言われています。なぜ「フェイクニュース」が広がるのか、取材を進めると、いわば、真実がゆがむ社会の様子が見えてきました。(アメリカ総局 籔内潤也)

    ◆実社会に影響を及ぼすフェイクニュース

     去年12月、アメリカの首都ワシントンで、ピザレストランに男が押し入り自動小銃を発砲しました。男は「クリントン氏が児童売春組織に関与している」というフェイクニュースを信じ、何百キロも離れた南部ノースカロライナ州からやってきて、組織の拠点とされたレストランに押し入ったのでした。フェイクニュースがあわや、殺人事件になりかねない事態が起きたのです。

     事実ではないことを発信するにせのニュース、「フェイクニュース」。注目が集まるきっかけは、去年のアメリカ大統領選挙でした。選挙の期間中、候補者にまつわるフェイクニュースが大量にインターネット上に出回りました。

    ~中略~

    ◆信じたいことを、信じる

     なぜ、多くの人がフェイクニュースを信じて拡散させてしまうのか。背景には、SNSを通して、自分が興味のある情報だけを受け取る人たちが増えているためという指摘があります。

     アメリカ東部ニュージャージー州に住むジンジャー・ベルさん(38)は、いまやテレビのニュースを見たり新聞を読んだりすることはほぼなくなり、ほぼすべてのニュースをフェイスブックから知るようになっています。

    ~中略~

    ◆真偽を見分ける力を磨く

    こうした状況にどのように向き合っていけばよいのか。スタンフォード大学のサム・ワインバーグ教授は、SNSなどで出回る情報の信頼性を見極める教育をいますぐ始めるべきだと指摘しています。

    ワインバーグ教授が切迫感を抱くきっかけになったのは、去年11月に発表した調査結果でした。ワインバーグ教授の研究グループは、中学生から大学生までの若者を対象に、インターネット上で見かける記事や広告、写真を見せ、その内容の信頼性の判断と、その根拠を尋ねました。

    ~後略~


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    2月7日 22時25分
    https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0207.html?utm_int=news_contents_news-closeup_001
    【【NHK】“フェイクニュース”真実にゆがむ社会「真偽を見分ける力を磨く」NHKが特集を組んで警鐘を鳴らす】の続きを読む

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