少年ジャンプ

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 15:25:17.60 ID:CAP_USER9.net
    漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の印刷部数(印刷証明付き)が、今年1~3月の平均で191万5000部となり、200万部を割り込んだことが分かった。

    日本雑誌協会が5月16日公表した1~3月の平均印刷部数によると、週刊少年ジャンプは2016年10~12月平均から約9万部減った。
    ピークの1994年には公称ながら653万部を発行しており、当時から3分の1以下に落ち込んだことになる。

    「週刊少年マガジン」(講談社)は16年7~9月に100万部を割り込んでおり、1~3月は96万4158部だった。
    「週刊少年サンデー」(小学館)は31万9667部だった。

    週刊少年漫画誌3誌の部数推移=日本雑誌協会のデータより



    日本雑誌協会公式
    http://www.j-magazine.or.jp/magadata/?module=list&action=list

    配信 2017年05月16日 14時52分

    ITmedia ビジネスオンライン
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/16/news106.html
    【【雑誌】「週刊少年ジャンプ」、200万部割れ 最盛期から3分の1以下に】の続きを読む

    WS000367


    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 23:37:59.56 ID:CAP_USER9.net
    2017年02月08日 16時20分 更新

    「週刊少年ジャンプ」が200万部割れ目前 主要漫画雑誌の公表部数データをまとめてみた
    2008年時から80万部台を維持する、「コロコロコミック」の堅調さも浮き彫りに。

    [沓澤真二,ねとらぼ]
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/08/news111.html


     日本雑誌協会が公表している、印刷証明付き発行部数の最新データ(2016年10~12月分)が公開されました。
    これを機に、編集部では主要な漫画誌における直近3年間の部数推移を集計。「週刊少年ジャンプ」の部数が1年間で約1割減少するなど、さまざまな事象が確認されました。


    グラフ1
    主な少年向けコミック誌の部数推移



     漫画誌の発行部数は、対象読者層や週刊・月刊を問わず全般的に減少傾向。近年では特に、約224万部(2016年1~3月)から約201万部(同年10~12月)へと、
    約1割減少した週刊少年ジャンプが目立ちます。一方、「週刊少年マガジン」と「週刊少年サンデー」の減少率は5~7%程度。
    数字こそ100万部の大台を割っているものの、下げ幅の面では踏みとどまっているといえます。

     少女漫画誌に目を移すと、2016年では「りぼん」が約18万部で安定。「なかよし」は初めて10万部を割り込みました。
    両誌は2008年時に30万部台で競っていたのですが、現在になって明暗分かれたことになります。

     電子版の普及もあり、紙媒体のデータだけでは一概にいえませんが、漫画誌全体の苦境が示されました。とはいえ、
    児童向け漫画誌「コロコロコミック」は2016年10~12月で約84万部と、2008年時の約88万部とほぼ変わらずおおむね80万部を維持。
    少子化傾向を考えると、むしろ好調とも考えられます。

     参考までに、2016年にスクープを連発して「文春砲」とまで称された「週刊文春」の部数を見ると、2016年内で約2万部増と着実に伸びています。
    20世紀末から続く出版不況のなか健闘する雑誌もあり、紙媒体そのものが衰えたわけではないようです。


    グラフ2
    主な男性向けコミック誌+週刊文春の部数推移



    (沓澤真二)
    【「週刊少年ジャンプ」が200万部割れ目前 「コロコロコミック」の堅調さも浮き彫りに】の続きを読む

    このページのトップヘ