少年ジャンプ

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/06(木) 21:15:49.91 BE:829826275-PLT(13931)
    過激すぎる?「少年ジャンプ」のお色気表現に賛否 「息子には読ませない」「エロは成長に必要」

    『週刊少年ジャンプ』に掲載された「ゆらぎ荘の幽奈さん」(作:ミウラタダヒロ)という作品の性表現が子どもに悪影響を与えるのではないかとい
    う声が上がり、波紋を呼んでいる。

    7月3日発売の最新号の巻頭に、同作品のキャラクター人気投票の結果がカラーで掲載されている。女性キャラクターたちは水着がはだけてしまってお
    り、顔を赤らめて恥ずかしがったり、戸惑って涙を浮かべたりしている。乳首や局部は隠されているが、ほとんど裸だ。

    この表現が問題だと感じた人がいたようだ。弁護士の太田啓子さんは7月4日、

    「息子には少年ジャンプは読ませない。息子をもつ保護者の皆さん。少年ジャンプ編集部に抗議を。どうかと思うよ」

    と投稿。表現を問題視する人々と、規制に反対する人々との間で議論が繰り広げられることになった。

    「嫌がっている相手の意思を無視して性的行為を行うのが普通のことだと学んでいく」
    この表現に反対する人々が問題視したのは、裸にされた女性キャラクターたちが一様に嫌がっているということだ。それを娯楽にとして子どもに見せ
    るのは危険ではないのかという声が相次いでいた。

    「女の子の体をパーツをデフォルメしたり物のように扱ったり嫌がっていても大したことではなく楽しいことのように表現したりするのは、子供が誤
    った認知をする可能性が高いから止めてほしい」

    ジェンダー研究が専門で大阪大学教授の牟田和恵さんも「こうして子供の頃から、女性をただ性的対象物として見ること、嫌がっている相手の意思を
    無視して裸にし性的行為を行うのが普通のことだと学んでいくんですね」と憤慨する。

    7月6日には太田弁護士が再度、自身の主張をツイートした。「性暴力を娯楽とする表現から息子を遠ざけたいだけで、性表現全てから息子を遠ざけた
    い」わけではなく、あくまでも「セクハラを娯楽として描くのは問題」だと考えているという。(つづく)
    https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-6634/








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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 15:25:17.60 ID:CAP_USER9.net
    漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)の印刷部数(印刷証明付き)が、今年1~3月の平均で191万5000部となり、200万部を割り込んだことが分かった。

    日本雑誌協会が5月16日公表した1~3月の平均印刷部数によると、週刊少年ジャンプは2016年10~12月平均から約9万部減った。
    ピークの1994年には公称ながら653万部を発行しており、当時から3分の1以下に落ち込んだことになる。

    「週刊少年マガジン」(講談社)は16年7~9月に100万部を割り込んでおり、1~3月は96万4158部だった。
    「週刊少年サンデー」(小学館)は31万9667部だった。

    週刊少年漫画誌3誌の部数推移=日本雑誌協会のデータより



    日本雑誌協会公式
    http://www.j-magazine.or.jp/magadata/?module=list&action=list

    配信 2017年05月16日 14時52分

    ITmedia ビジネスオンライン
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1705/16/news106.html
    【【雑誌】「週刊少年ジャンプ」、200万部割れ 最盛期から3分の1以下に】の続きを読む

    WS000367


    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 23:37:59.56 ID:CAP_USER9.net
    2017年02月08日 16時20分 更新

    「週刊少年ジャンプ」が200万部割れ目前 主要漫画雑誌の公表部数データをまとめてみた
    2008年時から80万部台を維持する、「コロコロコミック」の堅調さも浮き彫りに。

    [沓澤真二,ねとらぼ]
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/08/news111.html


     日本雑誌協会が公表している、印刷証明付き発行部数の最新データ(2016年10~12月分)が公開されました。
    これを機に、編集部では主要な漫画誌における直近3年間の部数推移を集計。「週刊少年ジャンプ」の部数が1年間で約1割減少するなど、さまざまな事象が確認されました。


    グラフ1
    主な少年向けコミック誌の部数推移



     漫画誌の発行部数は、対象読者層や週刊・月刊を問わず全般的に減少傾向。近年では特に、約224万部(2016年1~3月)から約201万部(同年10~12月)へと、
    約1割減少した週刊少年ジャンプが目立ちます。一方、「週刊少年マガジン」と「週刊少年サンデー」の減少率は5~7%程度。
    数字こそ100万部の大台を割っているものの、下げ幅の面では踏みとどまっているといえます。

     少女漫画誌に目を移すと、2016年では「りぼん」が約18万部で安定。「なかよし」は初めて10万部を割り込みました。
    両誌は2008年時に30万部台で競っていたのですが、現在になって明暗分かれたことになります。

     電子版の普及もあり、紙媒体のデータだけでは一概にいえませんが、漫画誌全体の苦境が示されました。とはいえ、
    児童向け漫画誌「コロコロコミック」は2016年10~12月で約84万部と、2008年時の約88万部とほぼ変わらずおおむね80万部を維持。
    少子化傾向を考えると、むしろ好調とも考えられます。

     参考までに、2016年にスクープを連発して「文春砲」とまで称された「週刊文春」の部数を見ると、2016年内で約2万部増と着実に伸びています。
    20世紀末から続く出版不況のなか健闘する雑誌もあり、紙媒体そのものが衰えたわけではないようです。


    グラフ2
    主な男性向けコミック誌+週刊文春の部数推移



    (沓澤真二)
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