大津市

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/21(金) 11:40:54.39 ID:CAP_USER9.net
    「話を聞いてください」何度も…担任がいじめ放置 女児が不登校に
    大津の市立小、教員の薄い意識
    2017.4.21 05:00

    平成25年に大津市立小学校で、当時4年だった女児が他の児童から
    足をかけられるなどのいじめを受け、担任の男性教諭に被害を訴えたにもかかわらず、
    この教諭が1カ月以上放置していたことが20日、分かった。
    女児はいじめをきっかけに不登校となった。いじめ防止対策推進法に基づき、
    市教委と学校が有識者らと調査し、まとめた報告書は「教員の危機意識が希薄」と厳しく批判している。

    報告書や市教委への取材によると、女児は25年10月ごろから、
    同じクラスの複数の児童から運動場で押されたり、教室で足をかけられたりしてけがをすることがあった。
    女児が嫌がるあだ名で呼ばれることもあり、やめるよう言っても収まらなかったという。

    担任の教諭は保護者から加害児童に注意してほしいとの手紙を受け取り、女児からも
    「話を聞いてください」と何度か訴えられたが、「授業が始まるので後で聞きます」といい、対処しなかった。

    25年11月下旬に保護者が市の相談機関に訴え、学校側がいじめを認知。
    加害児童を指導するとともに、双方の保護者らに報告したが、その後、女児は学校を休みがちになった。

    26年9月に、いじめていた児童のうちの1人から足をかけられて、女児は不登校になった。
    女児は中学校へ進学後も体調不良を訴え、休みがちという。

    女児は当時、「加害児童の謝罪の仕方に不満がある」と訴えており、
    市教委は「指導が不十分だった可能性もある」とし、追加調査を行っている。

    (後略、全文はソースで)
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/west/news/170421/wst1704210010-n1.html

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    WS000253


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/20(木) 10:35:26.33 ID:CAP_USER9.net
    大津市の県道(湖岸道路)と市道の交差点「島の関西」の信号機が点滅になってしまう異常問題で、この信号の異常が原因で昨年8月25日朝、軽傷の人身事故が起きていたことが分かった。
    信号が一瞬で変わり、車同士が出合い頭に衝突し、1人がねんざなどのけがをした。県は責任を認め、事故当事者2人に計152万円の損害賠償をする議案を今月26日の県議会本会議に提出する。

    この信号は昨年8月上旬から、南北方向が赤信号のまま変わらないなどの不具合が複数回あり、県警が業者と共に修理を進めていた。
    25日の事故では南北方向が青になった後すぐ赤に変わり、東西方向に直進の矢印が出たため、両方の車が交差点に進入したという。けがをしたのは大津市の女性。

    事故の原因になったと判明したこともあり、県警は老朽化と判断して今年3月に約1000万円をかけて信号を更新した。
    県警によると、信号機の更新目安は19年だが、事故時点で設置から約21年が経過していたという。

    また、更新後の現在も点滅に変わる異常が頻発しており、県警が18日に発表していた。いずれもオムロン(京都市)グループが製造元。

    本会議では県は他に一般会計補正予算案などを提出する予定。【大原一城】

    配信 2017年4月20日 10時18分

    毎日新聞 ニュースサイトを読む
    https://mainichi.jp/articles/20170420/k00/00e/040/199000c

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/08(土) 09:46:53.12 ID:CAP_USER9.net
    大津市のある市立中で、いじめをした加害生徒に対して、学校側がその行為を「いじめだ」と伝えずに指導した結果、
    加害が止まらず生徒が被害を受け続けたケースがあることが7日までに分かった。

    学校側は「いじめ防止対策推進法でいじめの定義が広がり、すべてを『いじめだ』と指導すると、
    クラス中が加害者だらけになる」と説明する。

    だが専門家は「いじめに早期対応するため、原則、学校側はいじめ行為だとして指導すべき」と対応に疑問を投げかけている。

    学校や被害者側によると、いじめは2014年9月から発生。女子生徒が同級生から「アホ、ぼけ、カス、死ね」と言われたり、
    にらまれたりする行為が続いた。被害生徒は精神的ストレスから、一時的に視界が狭くなる病気を発症した。
    学校はいじめ事案と認定し、クラスを分けたり、校内で接触しないよう教諭が監視するなどの対応をとった。

    学校側は、加害生徒にはその行為がいじめだとは教えず、「相手は傷ついている」などと指導した。
    校長によると、同中ではいじめがあっても加害生徒に対し「いじめだ」とは伝えない方針をとっているという。

    校長は「いじめにあたる行為は1件1件『相手が傷つき悪いことだ』と丁寧に指導している」とする。

    しかし被害者側によると学校側の対応後もいじめは続き、
    16年3月には「学校にくんな」などと書かれた差出人不明の手紙が自宅に郵送された。
    保護者は弁護士に相談。同年5月、加害生徒の保護者宛てに、いじめをやめるよう警告する文書を送った。その後、いじめは止まったという。

    被害者の母親は「いじめは自殺につながる悪いことだと教えながら、いじめだと厳しく指導しない方針があるなんてあぜんとした。
    結局、学校は加害生徒と向き合わず、何も指導しなかったのと同じだ」と語る。

    いじめ対策に詳しい京都教育大の本間友巳教育臨床心理実践センター長は
    「いじめと伝えない対応は例外的には考えられるが、それは被害者を守り、状況を回復させるため。
    学校や保護者がいじめと考えないような問題であっても何が深刻な被害につながるか分からない。
    その反省から広くいじめと捉える法律が制定された以上、まず『いじめだ』ということを指導の入り口にするしかない」と話している。

    http://kyoto-np.co.jp/education/article/20170408000022

    いじめ被害を受けた女子生徒宅に届いた差出人不明の手紙などを見ながら、学校の対応を批判する母親(大津市内)

    【【大津市】いじめ加害生徒に行為が「いじめ」だと教えない方針の学校、加害が止まらず被害生徒がイジメ受け続ける】の続きを読む

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