売れない


    WS000043

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/29(日) 21:07:02.49 ID:CAP_USER9.net
    一世を風靡した「中国崩壊本」が今、曲がり角を迎えている。
    中国崩壊本とは「中国経済は数々の問題を抱えており、早晩破綻する」と主張する書籍や雑誌のことだ。いわゆる「反中本」の中でも、主に経済に論考が限定されている。アメリカにも存在するが、日本での出版数が圧倒的だ。
    「世界第2位の経済大国を自称するが、統計はごまかしが横行している。実際のGDPははるかに少ない」「軍事費や治安維持費が右肩上がりに増えており、高成長を維持できなければ国家が破綻する」「中国の暴動・ストライキの数は年10万件超。成長率が下がれば国が持たない」「不動産バブルは既に限界」......といった個々の事象を基に、中国経済が立ちゆかなくなると結論付けるのが一般的だ。
    05年の反日デモ、08年の中国製冷凍ギョーザ中毒事件、10年の尖閣諸島沖中国漁船衝突事件、12年の日本政府による尖閣国有化に伴う反日デモと、日中間で衝突が起きるたびに中国崩壊本は出版されてきた。
    曲がり角を迎えている最大の理由は、10年以上前からオオカミ少年のように「間もなく崩壊する」と言い続けたのに中国経済が一向に崩壊しないからだ。「崩壊詐欺」とも批判を浴びている。
    そして、本の売れ行き自体も低調になった。「あの手の本には一定の支持層がいるが、大きく売り上げを伸ばすためには中国との『事件』が必要」と、中国崩壊本を何冊も手掛けてきた日本人編集者は言う。「現在、日中関係は安定しているので、ある程度は売れるもののそれ以上の大きな伸びは見込めなくなった」
    このような本が売れた背景には、日本社会の変化がある。00年代以降、排外主義的な傾向が強まり、「ネトウヨ」と呼ばれるネット右翼が台頭。ナショナリズムによりどころを求める風潮も広がった。

    しかし中国崩壊本を買っていたのは彼らだけではない。ネトウヨ層の中核は実は40代とされるが、彼らは主にネットを利用し紙媒体とは隔絶した空間に生きている。出版社によれば、崩壊本の主要読者層は60代前後。著名作家の本は確実に1万部は売れる。

    出版不況の中、一定数が売れるので書店も販売スペースを確保し、平積みして陳列する。日中間でトラブルや事件が起きたときに「中国のことを知りたい」と書店に訪れた一般読者が、大々的に並ぶ中国崩壊本を手に取る――というサイクルが成立してきた。

    こういった本には制作コストの安さというメリットもある。多くの場合、経費をかけた現地取材をすることなく、中国国外で活動する反共産党の中国語メディアの記事をネタに複数の中国ウオッチャーが対談。それを書き起こした内容を編集して書籍化されている。

    ~略~
    論理的に統計の矛盾を突き、崩壊論を導こうとする著者もいる。経済評論家の上念司は『習近平が隠す本当は世界3位の中国経済』(講談社)の中で、輸入量と実質経済成長率の相関が不自然な点から、中国の統計は捏造であり、そのGDPは今でも日本以下だと主張する。これに対し、神戸大学経済学部の梶谷懐教授は「実質経済成長率を算出するためのデフレーター(物価指数)が不正確なことに起因している。ごまかしではない」と批判する。
    崩壊本も代わり映えのしない内容の繰り返しではさすがに飽きられるように思えるが、それは大きな間違いだ。
    嫌韓・反中のネット掲示板では、日々似たような情報が繰り返し論じられる。議論や新たな情報の収集が目的ではなく、ただひたすらに会話を途切れさせないこと、コミュニケーションを続けることが目的化している――と、社会学者の北田暁大は著書『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHK出版)で指摘する。中国崩壊本も同じことで、読者にとって新しい情報や議論はむしろ邪魔かもしれない。
    出版不況で書籍も雑誌も発行部数は激減している。新書の場合、20年前は初版2万部が当たり前だったが、現在では1万部ならいいほうだ。売り上げが減れば制作費を削らざるを得ない。中国崩壊本は、書き下ろしより短期間・低コストで作ることができる対談本が多数を占める。
    一定数の売り上げが見込め、かつ制作コストも安い中国崩壊本は出版社にとってありがたい存在だ。「物書き」たちもひたすら高潔であろうとすれば、自著の出版は永遠にできない。

    全文はURL先で
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171027-00010004-newsweek-int&from=groupmessage&isappinstalled=0

    【【話題】一世を風靡した「中国崩壊本」が売れなくなってきている】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/23(火) 08:09:17.30
    慰安婦「性奴隷」と誤認 日韓合意見直し勧告の国連拷問禁止委員 韓国NGO報告に酷似
    http://www.sankei.com/smp/world/news/170522/wor1705220001-s1.html

    駅の新聞スタンド
    産経は末席で仕入れも少なめ

    【助けて!産経新聞が売れないの!正しい日本の姿を伝えてるのにどうしてなの?】の続きを読む

    WS000641


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 15:45:24.20 ID:0nsGH20J0 BE:512899213-PLT(27000)
    韓国車が日本で売れない! 2016年に日本で売れた韓国の乗用車はたった7台という悲報が届きました。やはり韓国車は日本で売れないでしょうか。
    しかもその購入者の内訳を見てみるとさらに悲しい事実が明らかに。1台も売れずに撤退した韓国自動車メーカーも合わせて紹介!

    ■日本で全く売れない韓国乗用車
    2016年に日本市場で販売された韓国車の販売台数はたった7台。
    そんな衝撃的なニュースを韓国の新聞社「東亜日報」が報じました。
    この悲報に対しネットユーザーは
    「さすがに信じがたい」
    「7台売れたことにビックリ!」
    と驚く人もいれば
    「よく7台も売ったね」
    などと健闘を称える声もあり話題となっています。

    ■日本で韓国車を購入したのは誰?
    気になる7台の内訳はどうなっているのでしょうか。
    東亜日報によると購入されたケースは在日韓国館で使用されるものと、韓国で購入した乗用車を日本で新車登録したものだけだそうです。
    つまり、日本で私的に購入した人はいないという悲しい結果でした…。

    いかそ
    http://car-moby.jp/200629
    【【悲報】日本で売れた韓国車の販売台数はたったの・・・。そして購入者は】の続きを読む

    WS000027


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/24(月) 10:41:43.08 ID:Q9lX8i7a0.net BE:695656978-PLT(12000)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00168815-toyo-bus_all
    コピー機が売れない! 名門「リコー」の袋小路
    名門リコーが深刻な苦境に陥っている。2016年度は年間の業績予想を4回も下方修正。現在は売上高2兆円に対して営業利益300億円を見込む。利益率はわずか1.5%だ。

    ■複合機の台数拡大も限界に

     4月12日には、今後3年間の中期経営計画を発表した。強調したのは、「過去のマネジメントとの決別」だった。

     決別すべきは、量を追う経営だ。複合機のデジタル化やカラー化の波に乗り、1990年代から2008年のリーマンショックまでは「野武士のリコー」と呼ばれた営業力で事務機器を拡販。販売代理店の買収で世界中に営業網を広げ、成長を続けた。

     だがリーマンショック後に企業が事務機器のコストを見直すと状況は一変。売上高は頭打ちとなり、営業網の拡大で増えた人件費がのしかかった。

    ■このままでは赤字になる

     会社側は今のままでは2019年度に赤字になると試算しており、改革は待ったなしだ。

     今回の中計では、不採算案件を削減するほか、事務機器の機種の絞り込み、一部生産の外部委託、北米での過剰人員の削減などを掲げる。

     コストの削減策ばかりでもジリ貧になる。リコーは二つの分野を「成長領域」に据えた。一つは自社の事務機器と、電子黒板など顧客のオフィス内の他の機器とを連携させる仕組み作りだ。
    単品ではなくサービスで稼ぐことを狙う。もう一つが事務用ではなく食品パッケージや布など商用・産業印刷機への進出だ。

     キヤノンや富士ゼロックスといった競合も当然同様の分野に目をつけている。野村証券の和田木哲哉アナリストは、「他社に先行し差別化できる成長戦略は示されていない」と指摘。
    あるリコー社員は、「4月の異動では成長領域への配置転換もなく、具体的な戦略を社内で聞いたことがない」と話す。

     新たな成長の種を見つけられなければ、リコーの生き残りはおぼつかない。
    【リコー「コピー機が全く売れない、なんでみんなコピー機を買わないんだ・・・」】の続きを読む

    WS000184


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/10(月) 18:52:22.52 ID:OWoeemJc0.net BE:194767121-PLT(12001)
    食品・日用品大手の英蘭ユニリーバがマーガリンなどのスプレッド部門の売却・分離を計画している。マーガリンの売れ行き不振が背景にある。
    ユニリーバを食品大手に押し上げた製品でもあるマーガリンがなぜ売れなくなっているのか、理由を探った。

    http://www.bbc.com/japanese/video-39550716
    【マーガリンが売れない。マーガリン買って!】の続きを読む

    このページのトップヘ