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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/19(水) 11:36:51.57 ID:CAP_USER9.net
テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)で18日、同番組のキャスター・富川悠太アナウンサー(40)が、元SMAPの木村拓哉(44)に独占インタビューした模様が放送された。

木村は、29日に全国公開される主演映画「無限の住人」に関することにとどまらず、昨年の大晦日で解散したSMAPやファンへの思いについても素直な気持ちを語った。

「(「無限の住人」を)撮影している最中はまだSMAPの木村さんだったんですよね?」という富川アナのひと言から、木村が「解散」について口を開いた。
「ご自身で違った感覚はありますか?」と問われると、「どこかやっぱり去年までは自分が漕いでなくても、
自分がちょっと力を抜いても、動いてなくても、なんか推進力ってあったような気がするんですけど、
2017年からは推進力は自分次第だなって思うようになりましたね」。言葉を選びながら話す表情はまだ複雑に見える。

続けて「なんか不思議な感じはありましたね。変な話、大晦日にNHKホールにいないっていうのはすごい不思議な感覚でしたね」。
1991年に初出場して以来、01年と04年をのぞき15年まで計23回出場してきた
「NHK紅白歌合戦」に触れながら“変化”を語った。当日は「紅白見たり、他を見たりとか」して過ごしたという。

28年間続いたSMAPとしての活動がなくなったことについては「なくなったっていうよりかは、
その形状がなくなっただけで、やってきたことは事実ですし、自分の中でなくなるというものではないので…。
変に深刻になるようなメンタリティーでいると、逆にいろんな事を望んでくれた人に失礼だし」と話した。

富川キャスターの「37万人のファンが(解散中止を願う)署名をしたということで、奈良市の人口より1万人多いんですよ」の言葉には、
「そういう気持ちをいただいたにもかかわらず、状態としては今の状態になったので、
なんか逆に自分がこれから現場で表現させていただく中で、そういう人たちに対する“お返し”をしていかないといけないなって気持ちはありますね、正直」と表情を引き締めた。

さらに「ほんとに皆さんの、いろんな方々の一部にしていただいてたっていうのは本当に感謝しないといけないと思うし、
その感謝をちゃんと体現していかないといけないなという状態ですね」とファンへの気持ちを語った。

今後については「これからも、もっともっと欲張りにアンテナを張って、感じるものをいっぱい感じないと」と抱負を述べ、
「何かに秀でてるわけじゃないので。『よし行けた!』っていう自分の中であまり合格は出せない」と謙虚だった。

昨年4月から「報ステ」の2代目キャスターに就任した富川アナが、自身について「私は一度も合格点を出していないです」と語ると、
「だから続けられるんじゃないですか?」と木村。柔らかい表情になって「どこかでどういう風が吹くかわからないので、強い風が吹いたら、しならないとダメ。折れちゃいます」と、
目の前にある満開の桜の木を見上げながら、富川アナと自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

富川アナはスタジオで「(インタビューを始める前に)打ち合わせをと言ったら、『打ち合わせいらないっすよ。何でも聞いてください』って。
素直な気持ちを話してくれたんだなという印象を受けました」とインタビューでの木村について語っていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/12954492/
2017年4月19日 8時5分 スポーツ報知
【【芸能】木村拓哉「報ステ」で「解散」語る…「何でも聞いてください」】の続きを読む