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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/21(火) 13:08:15.58 ID:fMqcscps0.net BE:844481327-PLT(12345)


基地問題を抱える沖縄の現状に対して私が心底疑問を抱くようになったのは、大学進学で本土に出てからだった。帰省で地元に帰る度、フェンスに囲まれていると感じ、息苦しさを覚えるようになった。
私がウチナーンチュということだけで、本土の人間から「基地は沖縄に置いておけばいい」とか「沖縄県民はゆすりたかりで税金ばかり奪っている」などといわれたこともあり、本土との溝の深さにがくぜんとした。

その頃から近現代史に興味が湧き、いわゆる琉球処分から沖縄における国語・同化政策、地上戦と米軍施政権下の沖縄、「祖国」復帰から現在への歴史を学ぶようになった。
沖縄の歴史と日本帝国主義の歴史を見ているなかで、私はどうしても立ち止まらなければならなかった。それは朝鮮の存在である。

日本帝国主義によって1国が滅ぼされ、同一民族の分断や在日コリアンに対する差別など、日本帝国主義の問題が現存するという共通点に気が付いた。特に「北朝鮮」は中国と並んで日本と敵対関係にあり、在日米軍基地が正当化される要因の一つになっている。
いつしか「北朝鮮」の人々と対話がしたいと思うようになり、昨年8月、実際に「北朝鮮」に行くことができた。

この訪朝は、東アジアの子どもたちが絵を通して交流する「南北コリアと日本のともだち展」(日本国際ボランティアセンターなどの人道支援を行うNGO団体の主催)の事業の一環で、平壌外国語大学日本語学科の学生と日本側の学生が交流を行うというものだった。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/89455
続きます
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