共産党

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/26(日) 17:06:49.87 ID:UDcNYH/a0.net BE:837857943-PLT(16930)


    消費税は、所得の低い世帯ほど負担が重くなるもので、憲法の精神に逆行しています。

    安倍政権下で富裕層への富の集中が強まっています。米誌『フォーブス』が発表した長者番付によると、日本で最も資産を保有しているのは
    ユニクロなどファーストリテイリング会長の柳井正氏で、その額1兆9609億円です。「円安」株高を演出するアベノミクスによって資産を急増させました。

    しかし、大金持ちほど税金を払っていないのが現実です。所得税負担率は1億円をピークに低くなります。所得税の最高税率は45%ですが、
    株式などの譲渡にかかる税は15%に抑えられているからです。

    安倍政権の下で広がる格差と貧困の是正のためには、所得再分配機能を再建・強化することが必要です。

    日本共産党は現行55%まで引き下げられている所得税・住民税の最高税率を98年までの65%に戻すことを提案しています。
    証券税制も株式配当は少額の場合を除き、総合課税を義務づけます。富裕層の高額の配当には所得税・住民税の最高税率が
    適用されるようにします。また、富裕税の創設(相続税の評価基準で5億円を超す資産の部分に1~3%の累進課税)を行います。

    企業や富裕層の税逃れに利用されているタックスヘイブン(税金が低く、秘密性の高い国や地域)については、国際的な税逃れに対し、
    国内税制の強化とともに、国際的なルールづくりへのイニシアチブの発揮を、日本政府に求めています。

    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-05-05/2016050503_01_1.html



    【日本共産党 5億円以上の資産の保有者から「富裕税」を創設し格差の是正を行います】の続きを読む

    WS000382


    1:Pescatora ★:2017/01/24(火) 12:48:37.68 ID:CAP_USER9.net
    共産党の志位和夫委員長は20日の記者会見で、組織的な重大犯罪の計画段階で処罰対象となる「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について「実行行為がなくても処罰する。現代の治安維持法だといわれるが、まさにそこに本質がある」と厳しく批判した。

    「憲法19条の思想、良心の自由に大きく抵触する。違憲立法だ」とも指摘した。

    http://www.sankei.com/politics/news/170120/plt1701200033-n1.html
    【【共謀罪】志位委員長「共謀罪は現代の治安維持法」 組織的な重大犯罪の計画段階で処罰対象となる改正法案について】の続きを読む

    1: エメラルドフロウジョン(空)@\(^o^)/ [PE]:2017/01/21(土) 14:00:50.35 ID:mcLv8rXj0.net BE:928380653-(3276)


    ピコ太郎を知らなかった「共産党」委員長…求心力の低下

     エリート意識と庶民感覚。似ても似つかぬこの二つを両立させているのが政治家だとしたら、
    日本共産党の志位和夫委員長(62)は半人前ということか。なにしろ“アッポーペン”のごとく合体させることができないのだから……。

    日本共産党の志位和夫委員長



     共産党関係者の話。

    「実は党内でピコ太郎がちょっとした話題になっています。というのも、紅白歌合戦の前に突然、志位さんが党幹部に“ピコ太郎って知らないけど、
    どういう人?”と聞いてきたのです。さすがに、周囲も“テレビもユーチューブも見ないのか”と呆れていました。
    動画を見て“全然面白くないねえ”とも言っていたそうです。昨年11月には赤旗日曜版で特集もしているのですが」

    詳細はソースで
    http://www.dailyshincho.jp/article/2017/01210557/?all=1
    【共産党・志位委員長「ピコ太郎…?一体どういう人?」→動画見る→「全然面白くないねえ」】の続きを読む

    WS000153


    1:Pescatora ★:2017/01/18(水) 09:14:30.14 ID:CAP_USER9.net


    ■日本共産党がめざす将来の社会像をめぐって

     いま一つは、それでも、将来像一般ではなく、日本共産党が、社会主義・共産主義を将来像としていることを、特別に問題にする議論もあります。「将来的にではあれ、共産主義をめざす政党とは、党名や綱領を変えない限り共闘はできない」という議論であります。こうした議論に対しては、次の三つの点を表明しておきたいと思います。

    第一に、私たちは、社会の進歩は、一歩一歩、階段をあがるように、段階的に発展するという立場に立っています。そして、日本社会がいま求めているのは、社会主義・共産主義でなく、「資本主義の枠内での民主的改革」であることを綱領に明記しています。

     同時に、私たちは、資本主義の社会が、人類の到達した最後の社会ではないという認識をもっています。すなわち、将来の展望として、日本の社会が、資本主義社会を乗り越え、社会主義・共産主義の社会へと前進していくだろうという見通しをもっています。

     第二に、私たちのめざす未来社会――社会主義・共産主義の日本は、崩壊した旧ソ連のような体制とはまったく異なり、「人間の解放、人間の自由」を最大の特徴とする社会であります。

    私たちの綱領では、「民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが、受けつがれ、いっそう発展させられる」、「さまざまな思想・信条の自由、反対政党を含む政治活動の自由は厳格に保障される」などの諸点が明記されています。

    一部に「左右の全体主義を排し」などと、日本共産党の立場を、民主主義を否定するファシズムと同列視する議論もありますが、これが根本的な誤解にもとづいた議論であることは、綱領を一読していただければ理解していただけると思います。

    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-17/2017011709_01_0.html

    【志位委員長 「日本社会が、資本主義を乗り越え、社会主義・共産主義へと前進して行くだろうという見通しを持っています」 党大会】の続きを読む

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