保毛尾田保毛男

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/10/04(水) 13:27:03.62 ID:CAP_USER9.net
    爆笑問題の太田光(52)が、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」のキャラクター「保毛尾田保毛男」について同局の宮内正喜社長が謝罪したことに違和感があるとした。

    先月28日に放送された同番組の30周年スペシャルでは、とんねるず石橋貴明が扮(ふん)する番組初期のキャラクターである保毛尾田保毛男が登場。
    男性同性愛者をやゆしているとされるキャラであることから、視聴者から批判が相次いだ。

    宮内社長は放送翌日の定例会見で「もしこの時代と違っていて、見た人が不快な面をお持ちであれば、テレビ局として大変遺憾でおわびしなければならない」と謝罪した。

    これについて、太田は3日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、
    「俺は違和感があってさ。ダメなのはしょうがないにしても、クレームを受けてから謝るスピードがあまりにも早すぎちゃって、自分の頭通してねえだろって思った」と指摘した。

    太田は、今回の視聴者の苦情は「『なんで今ダメなのかってそれぞれ考えてくださいよ』って訴えだと思う」と推察した上で、
    宮内社長の謝罪について「『ちょっと時間ください』と言ってもいいと思うんだよ
    。『あれはもう1回、よく考えます。制作を含めて、バラエティーも報道も含めてよく考えます』と。
    実はLGBTの人たちっていうのはそういう時間が欲しくてクレームを入れてるんじゃないかな」と私見を述べた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13702445/
    2017年10月4日 12時30分 日刊スポーツ
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/30(土) 00:38:27.29 ID:CAP_USER9.net
    http://mainichi.jp/articles/20170930/k00/00m/040/101000c
    毎日新聞 2017年9月29日 19時52分(最終更新 9月29日 20時45分)

     フジテレビの宮内正喜社長は29日の定例記者会見で、28日に放送したバラエティー特別番組「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念スペシャル」で、性的少数者(LGBTなど)を嘲笑する表現があったとして謝罪した。当事者や支援者ら104の団体・個人が「性的少数者への差別や偏見を助長する」と抗議していた。

    30年前に誕生したキャラクター 番組に賛否の声、寄せられる
     人気お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明さんが青ヒゲとピンクの頬が特徴的なキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」に扮(ふん)し、「ホモでしょ?」などと、共演者にからかわれる内容。約30年前に番組内で誕生したキャラクターで、特番での復活が予告されると、ネット上で「聞いただけで胸が苦しくなり、自分でもびっくりした。トラウマってこういうことを言うのかな」などの声が上がっていた。

     宮内社長は「30年間で彼らコンビが作り出してきたキャラクターとして展開した」と断ったうえで、「不快な面をお持ちになった部分があれば、大変遺憾だと思うので、謝罪をしなければいけない」と述べた。番組終了後、同局には「懐かしかった」「この時代にどうなんだ」など約100件の賛否が寄せられたという。
    「今もこんなことをやっているの」と驚きの声 広がるLGBTへの配慮
     海外ではLGBTに対して配慮を欠く企業の製品の不買運動も珍しくない。日本の教育現場や企業などでもLGBTへの理解を深める取り組みが広がる。抗議文はフジと協賛企業に宛てられており、同番組の一部スポンサーは契約更新をしない方針を明らかにした。
     ゲイであることを公言するNPO法人グッド・エイジング・エールズの松中権代表(41)は番組を見て「今もこんなことをやっているのか」と驚いたという。「キャラクターが登場した当時、優しくておとなしい男の子を『ホモ』とからかう遊びが流行した。多感な時期で、私も家庭や学校で話題が出る度に居心地が悪かった。自分の性や性的指向に悩む子供らが特番を見てどう感じたのか心配だ」と指摘した。【中村かさね、犬飼直幸】

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