九州

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/19(火) 10:06:59.90 ID:CAP_USER9.net
    福岡県を中心に、九州でエイズ患者やエイズウイルス(HIV)感染者が増えている。東京や大阪など都市部を含めて全国的には減少か横ばい傾向にあるだけに、九州の増加が目立つ。専門家は、感染者の多いアジアとの往来が増えてウイルスが持ち込まれるケースや、予防啓発活動の不十分さが一因とみており「危機的状況で、より効果的な予防啓発が必要だ」と警鐘を鳴らしている。

     国のエイズ発生動向調査によると、2016年の福岡県のHIV感染者、エイズ患者の新規報告者数は、いずれも46人で計92人と過去最多。15年と比べて61%増えており、特に40代や50歳以上が増加している。佐賀計9人、熊本計19人も過去最多となった。16年の地域別では九州が計169人で32%増。これに対し、関東・甲信越は695人で4%増と横ばい、近畿は265人で11%減など、5地域は前年より減少していた(福岡県以外は速報値)。

     新規報告者数(15年)で全国の感染者・患者の内訳は、日本人男性が約9割、感染原因は同性間性的接触が最多の約6割だった。福岡県も全国と同様の傾向だが、患者が3割程度の全国データに対して、福岡県の患者比率はほぼ半数で、発症してから報告されるケースが際立っている。

     エイズ治療の九州ブロック拠点病院、国立病院機構九州医療センター(福岡市)のAIDS/HIV総合治療センターの山本政弘部長は「福岡での感染の広がりが九州全体に広がっている印象。患者の比率から、実際の感染者は報告よりもかなり多いはずだ」と指摘する。

     各自治体では無料検査を定期的に実施。山本部長は「感染、発症が分かっても、今は薬でウイルスの増殖を抑えられる。検査を受けて早期に発見・治療できれば、感染者自身の健康も維持でき、感染拡大のリスクも減らせる。心当たりがある人は早く検査に行ってほしい」と呼び掛けている。

    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/359651/

    【【社会】九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多……外国からの持ち込みも一因】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/26(土) 08:02:53.83 ID:CAP_USER9.net
    http://www.asahi.com/articles/ASK8Q4VQPK8QTIPE026.html
    都市が持つ、産業を生み出す力を順位づける「成長可能性都市ランキング」を野村総合研究所(東京)がまとめた。国内100都市を対象に調査し、福岡市が2位に入るなど上位10都市のうち九州の4市が入った。

     調査は人口10万人以上の主な都市が対象で、このうち九州は10市が入っている。「多様性を受け入れる風土」「創業・イノベーションを促す取り組み」「都市の暮らしやすさ」など六つの視点から計131の指標と住民アンケートを点数化して、産業を生み出す力が都市にどれだけあるかを順位にした。

     総合ランキングの1位は東京23区だった。2位の福岡市について「空港、港湾、新幹線駅へのアクセスが良好で国際会議も多くビジネス環境が整っている」と評価。5位となった鹿児島市は「外部人材の受け入れや多様性への寛容度で高い評価」とした。他に9位に福岡県久留米市、10位に長崎県佐世保市が入った。

     一方、実績と潜在力に分けてまとめた数値の差の大きさで比較した成長の「伸びしろ」ランキングでは、福岡市が1位。2位に鹿児島市、5位に福岡県久留米市、8位に宮崎市、10位に熊本市が入った。九州について野村総研は「共通点として多様性の寛容度や住んでいる街に対する満足点が高い。そういう風土がある地域には新しい風が吹き込みやすく、起業などに比較的適していることが多い」と分析している。(田幸香純)
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/25(木) 16:45:09.72 ID:CAP_USER9.net
    最近、再び「カルデラ噴火」あるいは「破局噴火」と呼ばれる事態がネット上で注目を集めているようだ。規模によっては文字通り「日本の終わり」が訪れることになる一大カタストロフィーだが、いま特に話題となっているのは、カルデラ噴火研究の第一人者である神戸大学海洋底探査センター・巽好幸(たつみ よしゆき)教授が発表した見解だ。

    ■文明が“破局”を迎えるカルデラ噴火、いつ起きてもおかしくない

    過去の記事でも紹介したように、カルデラ噴火は「ウルトラプリニー式噴火」とも呼ばれ、とりわけ地球環境の一部に壊滅的被害をもたらす場合には「巨大カルデラ噴火」または「破局噴火」と呼ばれる。このような形容はまったく誇張ではなく、たとえば日本の歴史上もっとも新しい破局噴火は、約7300年前に鹿児島県南方沖の鬼界カルデラという海底火山で起きたものだったが、この時には南九州で栄えていた縄文文化が壊滅する結果となった。まさに一つの文明が“破局”を迎えるほどの巨大災害となり得るのだ。

    このカルデラ噴火研究の日本における第一人者である巽教授が、Yahoo!個人ニュースで今年3月から「日本列島に暮らすということ」と題した執筆活動を続けている。そして5月11日の「最悪の場合、日本喪失を招く巨大カルデラ噴火」という見出しの記事では、巨大カルデラ噴火(破局噴火)が日本で発生する確率について言及している。現在、日本で巨大カルデラ噴火は“今後100年間に約1%”の割合で起きるとされているが、これは阪神・淡路大震災が起きる前に想定されていた発生確率と同じだ。そのため、「巨大カルデラ噴火は明日起きても何ら不思議ではない」としている。

    では、現代の日本で破局噴火が起きた場合、どの程度の被害が予想されるのだろうか。約2万9000年前に鹿児島湾を襲った姶良(あいら)カルデラ噴火を参考にすると、同規模の事態が九州中部で起きた場合、数百℃にも達する高温の火砕流が2時間以内に九州ほぼ全域を焼き尽くし、東北地方でも10cm以上の火山灰が降り積もり「1億2000万人の日常は破綻する」。さらに「何も対策を講じなければ、最悪の場合日本という国家、日本人という民族はほぼ消滅する」というのだ。

    このような悲惨な事態を避けるため、これからすべきことを皆で考えなければならないと巽教授は訴える。では今、カルデラ噴火に備えてわれわれにできることは何なのだろうか。人類にとってカルデラ噴火は有史前の出来事であり、噴火前にどのような前兆現象があったかなど詳しいことはわかっていない。噴火に備えるといっても、我々にできることは限られているだろう。日本消滅という破局を回避するために、できることがあるとすれば、その一つは「原発事故」への対処だ。

    (以下省略、つづきはウェブで!)

    http://tocana.jp/2017/05/post_13265_entry.html
    【【破局】九州巨大カルデラ噴火で1億2千万人瞬殺! 高温火砕流が九州全域を2時間で焼き尽くす…火山学者「明日にでも起こり得る」】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/13(土) 22:46:00.88 ID:CAP_USER9.net
    なんと、5月13日に九州北部でM7前後の大地震が起こるかもしれないというのだ。
    戦慄の警告を発している科学者とは、以前の記事でも何度か紹介した、立命館大学歴史都市防災研究センター所長の高橋学教授。
    その予測は、過去に国内で起きた地震をデータベース化して導き出した“大地震のクセ”に基づくものだという。
    13日までは、すでに1週間を切っている。至急、詳細について紹介することにしたい。

    ■“大地震のクセ”が九州北部で……!

    2014年6月の記事で紹介したように、高橋氏は1930年代以降に国内で起きた有感地震すべてをデータベース化し、日本で巨大地震が起こる際の法則を見つけた。
    それが以下のようなパターンだ。

    1. それまで地震がほとんどなかったところで、M2~4の地震が連続して発生。
    2. 約60日前後の静穏期。
    3. M2~M4程度の地震発生。
    4. 半日~3日後に巨大・大地震が発生。

    3年前に比べると若干変更が加えられているが、最新の研究成果によって見直しがなされたようだ。いずれにしても高橋氏は、この法則によって日本のみならず南米各国やフィリピン、ソロモン諸島で発生した数々の地震発生を予測し、的中させてきた。
    そして今回、高橋氏が九州北部に注目したきっかけは、3月13~21日に福岡県北西沖で4回発生した震度1~2の地震だった。

    この地域では珍しい、7カ月ぶりの地震だ。さらに4~5月にかけては、西之島新島(小笠原諸島)の噴火や桜島の噴火などの火山活動も目立つようになった。
    これらの状況を踏まえ、高橋氏は次のような警告を発しているのだ。

    「火山の状況と経験則を鑑みれば、福岡北部で地震があってもおかしくありません。
    連休明けの5月13日前後が要警戒です」(日刊ゲンダイ、同上)

    ■過去の巨大地震発生パターンに合致

    念のため、実際に日本を襲った巨大地震が、高橋氏が語る巨大地震発生のパターンに当てはまっているのかどうか、まとめておきたい。
    順に、発生時期・地震名(規模)・前兆揺れと回数・静穏期・直前揺れ、となる。

    1995年1月 阪神・淡路大震災(M7.3) 3カ月ぶり2回 69日 半日前
    2004年10月 新潟県中越地震(M6.8) 2カ月ぶり8回 45日 半日前
    2016年4月 熊本地震(M7.3) 4カ月ぶり2回 64日 2日前
    2017年5月 九州北部(??) 4カ月ぶり4回 約55日経過 ??

    もちろん、最下段は現在進行中の事態となるが、じっくり見てほしい。
    3月の連続地震から約60日間の静穏期を経て、今月13日頃にM2~4程度の地震(直前揺れ)が起きれば、いよいよ半日~3日後(13~16日)には九州北部で大地震が発生するということだ。
    なお、現時点では、まだ福岡県北西沖で直前揺れに該当する小規模地震は起きていない。

    ■科学界、宗教界、超能力分野、陰謀論界隈が同時警告!

    福岡県で起きた大地震といえば、2005年3月20日の福岡県西方沖地震(M7.0、最大震度6弱)が記憶に新しい。
    この時は、負傷者約1,200名、住宅全壊約140棟という、福岡市付近では有史以来の最大規模となる被害をもたらした。

    同地域において、もしもこれを上回る規模の地震が起きたら、極めて甚大な被害が懸念される。
    また九州北部といえば、昨年4月の熊本地震から約1年を経たタイミングでもある。
    これから、さらに大きな地震が被災地を襲うということなのだろうか?

    残念ながら今年、九州北部を大きな地震が襲うという警告の声は、高橋氏のみならず多方面で上がっていることをお伝えしなければならない。
    過去の記事で紹介したように、今年は九州北部にある3つの神社の粥占で「地震に注意」と出ている。

    また、科学者や占い師たちも「今年中に“西日本大震災”が起きる」と次々に指摘しているのだ。
    さらに、月と日の数字を足して「18」になるタイミングには大きな異変が起きるという陰謀論的な分析もあるうえ、今月13日といえば、かの有名な「ファティマの予言」で第三次世界大戦が勃発するともいわれている不穏な日でもある。
    科学界から宗教界、超能力分野、そして陰謀論界隈に至るまで、これほど多くの専門家たちが今年中に九州で大地震が発生し、さらに5月13日には何かが起こるとしている以上、特に現地に住んでいる人々は改めて防災意識を高めていただきたい。

    http://tocana.jp/2017/05/post_13159_entry.html
    http://tocana.jp/2017/05/post_13159_entry_2.html
    http://tocana.jp/2017/05/post_13159_entry_3.html
    【【話題】5月13日に九州北部でM7の大地震発生か!? 過去80年の蓄積データで判明!「ファティマの予言」や「18の法則」とも合致】の続きを読む

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