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1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/17(水) 23:18:31.82 ID:CAP_USER9.net
トレンドマイクロの岡本勝之セキュリティエバンジェリストは、WannaCryは「ワームの性質を持つのが最大の特徴」とする。
WannaCryは、実行したWindows PCのファイルを強制的に暗号化して復号キーをユーザーに売り付けるランサムウエア
としては一般的なものだが、ネットワーク経由でWindowsの脆弱性を突いて感染を広げる。

 同社に報告のあった9件の被害の感染経路は不明だが、「メールとすれば、件数からは無差別攻撃ではなく標的型
の可能性が高い。WannaCryにはグローバルIPアドレスをスキャンして感染を広げるため、インターネットからの侵入経路
はSMB(サーバーメッセージブロック)の公開ポートと見られる」(岡本セキュリティエバンジェリスト)という。

 約2日の集計期間における被害報告の9件という数字は「他のマルウエアに比べて飛び抜けて多いわけではない」
(岡本氏)。日本では企業と個人を問わずブロードバンドルーター経由のインターネット接続が主流で、「Windowsの
ファイル共有を有効にした端末がインターネットに公開される事例は海外より少なく、感染拡大の抑止力になっている
のではないか」(同氏)という見解を示した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/051501407/
【【社会】「日本はルーターに守られた」、WannaCry流行でトレンドマイクロが分析】の続きを読む