ラ・ラ・ランド

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/03(金) 19:26:25.40 ID:CAP_USER9.net
    エマ・ストーンの主演女優賞、デイミアン・チャゼルの史上最年少の監督賞など本年度アカデミー賞最多6部門に輝いた『ラ・ラ・ランド』。2月24日(金)より公開された本作が、昨日3月2日(木)時点で2017年公開作品の中で最速(公開7日間)となる興収10億円を突破、本作を観た著名人たちも感想をSNSなどに多数アップしていることが分かった。

    夢追い人が集まるロサンゼルス(通称:ラ・ラ・ランド)を舞台に、女優志望のミアとジャズピアニストを目指すセブの恋と夢を、ほろ苦さも含めて描き出す新感覚のミュージカル・エンターテインメント。

    3月2日(木)時点で全国261館、308スクリーンにて、動員:7万7,362人/興収:1億478万1,800円をあげ、初日からの累計成績が動員:81万1,882人/興収:10億8493万7,600円を達成。2017年の邦画・洋画・アニメ作品など全て含めた公開作品の中で、最速(公開7日間累計)の10億円突破となった(※興行通信社調べ)。

    また、本作を鑑賞した著名人たちからも絶賛のコメントが続出。水原希子はInstagramで、本作の冒頭から心をつかむ「アナザー・デイ・オブ・サン」を口ずさみ、映画さながら軽やかに街を歩く動画をアップ。また、飯豊まりえもTVドラマ「嫌われる勇気」の撮影の合間に椎名桔平と完コピの“ララポーズ”(ミアとセブのダンスポーズ)を披露。そのほか、ゲームクリエイターの小島秀夫をはじめ、浜野謙太、近藤芳正、高橋メアリージュン、「我が家」の坪倉由幸もララポーズをアップ!

    Twitter上では、水道橋博士、高橋みなみ、蒼山幸子さん(ねごと)、HARUNA(SCANDAL)、CHAMA(BUMP OF CHICKEN)らが感激のコメントを寄せ、「藤崎マーケット」のトキは、あの一世を風靡したギャグ「ラララライ」をもじった「LA LA LA LAI」画像をアップし、瞬く間に3万5,000リツートを達成するなど、全国に吹き荒れる“ラララ旋風”を象徴した。

    これから春休みも控えており、30億円突破も“夢”ではないといえそうだ。

    『ラ・ラ・ランド』は全国にて公開中。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-00000024-cine-movi
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/27(月) 21:10:09.05 ID:CAP_USER9.net
    第89回アカデミー賞授賞式が2月27日(日本時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ、黒人少年の成長と
    葛藤を描いた『ムーンライト』が「作品賞」を受賞。大本命と目されたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が同賞を逃す大波乱が
    巻き起こった。

    本年度のアカデミー賞で作品賞をはじめ、監督賞(バリー・ジェンキンス)、脚色賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、
    助演女優賞(ナオミ・ハリス)、撮影賞、編集賞、作曲賞の8部門にノミネートされ、合計3部門を受賞。もともと、全米の
    主要メディアが「本年度のベスト級」と評し、オスカー前哨戦でも『ラ・ラ・ランド』と肩を並べる高い評価を受けていた
    本作がそのポテンシャルを発揮し、近年まれに見る“大逆転”を披露した。

    麻薬中毒の母親をもつ黒人少年のシャロンが、いじめや貧困といった過酷な環境を生き抜くなかで、
    自らのアイデンティティに葛藤しながら、成長を遂げる姿を描いた本作。淡くピュアな初恋や、
    大人になっても心に残る後悔の念、思わぬ再会がもたらす“光”といった普遍的なテーマが色彩豊かな映像美でつづられる。

    『ラ・ラ・ランド』プロデューサーが受賞のコメントをし、役者やスタッフが喜びの涙を浮かべる中、
    今回の封筒手渡しのミスが発覚。プロデューサーは既に手渡されたオスカー像を
    「僕たちから『ムーンライト』のみなさんに渡したい」と話し、両作品が互いを称え合った。

    『ムーンライト』は4月、TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000017-cine-movi


    【【映画】大逆転!パプニングありで第89回アカデミー賞作品賞は『ラ・ラ・ランド』ではなく『ムーンライト』に!】の続きを読む

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    1:muffin ★@\(^o^)/:2017/02/19(日) 19:15:32.61 ID:CAP_USER9.net
    http://rollingstonejapan.com/articles/detail/27723
    2017/02/19 14:00

    2017年に映画界で最も話題になっている作品の一つに、高評価されアカデミー賞に多数ノミネートされた心温まる『ラ・ラ・ランド』がある。
    ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演の同映画には、ハリウッドの過去の名作ミュージカル映画への敬意が込められている。
    ミュージカル映画というジャンルは、過去数十年にわたってブロードウェイの名作をミュージカル化したり、新たなストーリーを作ることで途切れることなく進化してきた。
    そこでローリングストーン誌は、読者にお気に入りのミュージカル映画を投票してもらった。その結果はいかに?

    5位 『雨に唄えば』(1952年)
    原題『’Singin’ in the Rain』
    ジーン・ケリーとデビー・レイノルズの代表作『雨に唄えば』は、サイレント映画から“トーキー”に移る時代と、その時代にハリウッドで映画産業に関わった人をコミカルに描いたミュージカル映画だ。
    このコメディあふれるミュージカル映画の名作は、まさに『ラ・ラ・ランド』が敬意を払った作品だといえる。映画は85年にブロードウェイ版として舞台化された。

    4位 『グリース』(1978年)
    原題:『Grease』
    『グリース』はミュージカル映画の先駆けでありながら、最高の興行収益を誇る一作だ。
    この映画でジョン・トラボルタとオリビア・ニュートン・ジョンは、身分違いの高校生カップルを演じ一躍有名になった。
    50年代が舞台の『グリース』は、文句の付けようがない配役、ポップ色の濃い曲の数々、そして映画が複数世代にわたって人気を保つ理由となっている抜群のユーモアが特徴的だ。
    原作は、72年にブロードウェイで初演されたミュージカルで、2016年には ミュージカル版が生放送ミュージカルとして米国の お茶の間によみがえった。
    この生放送では、ヴァネッサ・ハジェンズ、カーリー・レイ・ジェプセン、ボーイズIIメンが主要な役で出演した。

    3位 『ウエスト・サイド物語』(1961年)
    原題:『West Side Story』
    『ロミオとジュリエット』の舞台をマンハッタンのアッパー・ウエスト・サイドに移した『ウエスト・サイド物語』は、白人の非行グループである「ジェッツ団」と
    プエルトリカン非行グループ「シャークス団」の対立と、その対立の中に生まれた恋(そしてその悲劇的な結末)が描かれている。
    ナタリー・ウッド主演の同映画は、最も評価されたブロードウェイ・ミュージカルの映画化作品の一つで(ジェローム・ロビンス、レナード・バーンスタイン、スティーヴン・ソンドハイム、
    アーサー・ローレンツというエネルギッシュなチームのおかげだといえる)、オスカーにノミネートされた11部門中10部門を受賞し、アカデミー賞を総なめした。

    2位 『ブルース・ブラザーズ』(1980年)
    原題:『Blues Brothers』
    ダン・エイクロイドとジョン・ベルーシが主演を務める『ブルース・ブラザース』は、米NBCの 人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』の同名のコーナーとバンドを元に映画化されたカルト映画だ。
    映画では、刑務所を仮出所した“ジョリエット”・ジェイク・ブルース(ベルーシ)がエルウッド・ブルース(エイクロイド)と共に、自分たちが育った孤児院を救おうとする。
    アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズの助けを借り、二人は資金を集めるため慈善コンサートを開催する。アレサ・フランクリン、キャブ・キャロウェイ、レイ・チャールズは、いずれも映画で歌声を披露している。

    1位 『ロッキー・ホラー・ショー』(1975年)
    原題:『Rocky Horror Picture Show』
    『ロッキー・ホラー・ショー』のリリース後に、同映画以上のカルト的な地位を獲得した映画、ミュージカル、その他のジャンルの作品はない。
    世界中で変装したファンが満員御礼の映画館に集まり、奇妙なサイファイ・ホラーのストーリーの中で流れるロック調の曲に合わせて一緒に歌った。
    映画では、ブラッドとジャネット(バリー・ボストウィックとスーザン・サランドン)のごく普通のカップルが乗った車が、雨の夜に故障してしまう。
    そして偶然訪れた女装を趣味にするスイートなフランクン・フルター博士(絶世期のティム・カリー)の家で、二人の夜と生活が狂い始める
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