ビートたけし

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/10(月) 18:56:21.03 ID:CAP_USER9.net
    ビートたけしさんが監修し、1986年にファミコン向けに発売された伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」(タイトー)が今夏、
    スマートフォン向けゲームとして復刻されることになり、話題になっている。

    しがないサラリーマンが島に眠る財宝を探しに出るというストーリーだが、何もせず1時間放置することが求められるなど、理不尽なまでに難易度が高く、
    攻略情報なしにクリアすることはほぼ不可能だ。

    相当苦労してクリアしても、たけしさんから「こんな け゛ーむに まし゛に なっちゃって と゛うするの」と皮肉を言われるなど、独特の世界観であることから、
    ゲームの歴史上、伝説的なクソゲーとして、今に語り継がれている。

    ファミコン時代のソフトは、あまりに攻略が難しいものが多かったが、ひどすぎる場合は「金返せ」と要求できるのだろうか。上田孝治弁護士に聞いた。

    ●当然に要求される便益や効能を備えているか

    「ゲームに限らず、およそ商品やサービスには、そこから得られる『便益』や『効能』があります。購入者は、こうした『便益』や『効能』への対価として、代金を支払うわけです。
    これをひっくり返すと、商品やサービスが、『当然に要求される便益や効能』を備えていなかった場合に、返金を求めることができるということになります。
    それは、商品やサービスの特性や、商品説明などをふまえて、『便益』や『効能』があったかどうかを判断することになります」

    ●クリアできないわけではないので、返金は難しい

    では、「たけしの挑戦状」のように、まともに挑んでも、ほとんどクリアできないゲームはどうなのか。
    「次々と現れる障害を乗り越えて、クリアを目指すという形式のゲームの場合、『最終的にクリアできる』ということは、備えておくべき重要な要素といえるでしょう。

    ゲームはもちろん、クリアするまでの一つ一つの過程が楽しいものですが、その楽しさは、最終的にクリアすることにつながるということも、大きく関係しています。
    ゲームが『そもそもどうやってもクリアできない』なら、挑戦する気は起きにくいですし、過程を楽しむことも難しいでしょう」

    たけしの挑戦状は超高難易度なので、「金返せ」と言えるのか。

    「そうとも言えません。プレイヤーの技量にはかなりの開きがありますので、難しさのバランスについては、法律上、『これが正解』というような明確な線引きは、非常に困難です。
    およそ誰もクリアできないようなゲームでもない限り、難易度を理由にして返金を求めるのは難しいと言えます。
    『たけしの挑戦状』も難易度の高さがあるものの、攻略情報も広まっていて、クリアできないわけではないですし、そもそも難易度が高いということは広く知られているので、難しいでしょう」

    上田弁護士はこのように述べていた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12914750/
    【【芸能】伝説のクソゲー「たけしの挑戦状」スマホゲームで復活…激ムズなら返金要求できる?】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/28(火) 14:27:13.43 ID:qb+d4wh70.net BE:695656978-PLT(12000)


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000016-mantan-ent

    <ビートたけし>劇場版アニメ隆盛に危機感 相次ぐヒットに「圧倒的に差をつけられた」

    タレントのビートたけしさんが26日、東京都内で行われた「第26回東スポ映画大賞」の授賞式に出席し、劇場版アニメの隆盛に危機感を示した。
    同映画大賞の作品賞には大ヒット中の劇場版アニメ「この世界の片隅に」(片渕須直監督)が選出され、たけしさんは「勝てねーな。アニメに。(昨年は)アニメで当たったのが、結構あって、圧倒的に差をつけられてたなって。

    我々含めて、役者も監督もちょっと考え直さないといけない」と話した。



    さらに、たけしさんは、劇場版アニメについて「独特の映像美がある」と認めた上で、規模の大小にかかわらず実写映画で良作を生み出すため、「こういう映画を見て、何がいいのかよく理解して、どこで負けているのかってことを考えてほしい」と語っていた。
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     「この世界の片隅に」は、「漫画アクション」(双葉社)で連載され、2009年に「文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代さんのマンガが原作。
    戦時中、広島・呉に嫁いだ18歳のすずの生活が、戦争の激化によって崩れていく様子が描かれ、劇場版で女優ののんさんが主人公のすずの声を務め、話題を呼んだ。
    .

     「東京スポーツ映画大賞」は、1992年から東京スポーツ新聞社が主催する映画賞で、日本各地の映画賞主催者が選んだノミネート作品から、審査委員長であるたけしさんが最終的に選考し、
    独断と偏見で賞を与えるというもの。2001年から新たに「ビートたけしのエンターテインメント賞」も併設し、たけしさんがさまざまな分野から気になる人を表彰している。
    【ビートたけし「アニメに勝てねーな、実写映画は何が駄目なのか考えないと」】の続きを読む

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    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 07:40:21.11 ID:CAP_USER9.net
    インターネット、スマートフォンの普及は、日々の生活を大きく変容させた。SNSやメールはコミュニケーションツールとして重要な位置を占めているし、ネットニュースやウィキペディアが情報入手のメインという人も多いだろう。しかしビートたけし氏は、著書『テレビじゃ言えない』(小学館新書)の中で、過度なネットへの依存は諸刃の剣だと指摘する。

     * * *
     オイラも、実はスマホを使わないワケじゃない。カメラ代わりに写真を撮ったり、思いついたネタやアイディアをメモしたりすることもある。だけど、アレに一日中かじりついてるってのは正気じゃない。本当に大事にしなきゃいけない自分の時間を奪われてるってことに気がつかなきゃいけない。

    「女子高生が1日7時間スマホをやってる」なんて調査もあった。その代わり、本や雑誌を読まなくなったし、テレビも見なくなったと言われてる。

     コミュニケーションやエンターテインメントのツールとしてスマホが役に立ってるのは認めるけど、かといって「ネットで調べればいいから知識はいらない。要はネットを使いこなす頭脳だ」みたいな風潮は絶対おかしいね。

     映画を作ったり、芸術作品を作ったりするときには、かなり専門的で深い知識と理解が求められることがある。だからオイラも調べ物をすることがある。だけど、そんな時にネットで調べても、本当に知りたいと思う情報はほとんど出てこない。適当に聞きかじった噂や、間違った情報は論外。正しい情報だとしても、ネットで見つかるのはどこかの雑誌や新聞の引用、いわゆる又聞きばかりで、その「奥」まで到達しない。本当の意味で「調べる」ということは、専門書を読んだり、その道の権威に話を聞いたりして、「ネットに出ていないくらい深い内容を掘り下げること」なんだよ。

    「ネットがあれば何でもできる」と思ってる世代は、「世の中にはネットに書かれていないもっと深い世界がある」ということに思いが至らない。それが弱点なんだよ。そのことに気づいていればいいんだけど、そうじゃない気がするね。

    ※ビートたけし/著『テレビじゃ言えない』(小学館新書)より

    2017.02.18 07:00
    http://www.news-postseven.com/archives/20170218_493500.html?PAGE=1#container
    【【芸能】ビートたけし「ネット・スマホ信者の弱点」を指摘 「世の中にはネットに書かれていないもっと深い世界がある」】の続きを読む

    WS000201


    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/02/05(日) 07:19:15.04 ID:CAP_USER9.net
    昨年から今年にかけ、様々な芸能人がスキャンダルを起こして謹慎やテレビ・CMなどへの活動休止を余儀なくされた。不倫騒動が発覚したベッキー、経歴詐称騒動のショーンK(ショーン・マクアードル川上)……。タレントたちが次々と姿を消す状況について、ビートたけし氏は著書『テレビじゃ言えない』の中でこう分析している。

     * * *
     何が「一億総活躍社会」だ。オイラはそもそも、この頃のニッポンは「一億総自主規制社会」だと思ってる。

     最近は、別に犯罪行為をやったわけでもないタレントがスキャンダルで叩かれて、世間から「一発退場」になってしまう。『ゲスの極み乙女。』のボーカルと不倫騒動を起こしたベッキーも、それまで「超」がつく人気者だったのにテレビから一瞬にして姿を消してしまった。

     テンプル大学卒業、ハーバードでMBA取得といったプロフィールがほとんど嘘とバレたコメンテーターのショーンK(ショーン・マクアードル川上)も、出演番組すべてを失ってしまったよな。

     こういうスキャンダルを笑いのネタにするのはアリだけど、「ひどいヤツだ」と真剣に怒って一気に退場に追い込んでしまうのは、寛容さがまったくない。すごく居心地の悪い監視社会だよ。

     結局、こういう「右にならえ」の一斉外しという対応は、企業側が「コンプライアンス」だの「モラル」だのいくら言い訳したって、つまるところは「トラブル回避のための自主規制」でしかない。

     要はCMスポンサーに降りられたり、「何でアイツを使ってるんだ」と世間から袋叩きに遭うのがイヤなだけなんだから。それって、クラスでのイジメを見て見ぬフリしてる気弱な中学生と変わらない考え方だ。タレントを早々に降ろして「リスク回避できた」みたいに胸を張るのは、何か違和感があるんだよな。

     別に、「ベッキーはタレントとして優秀だから、どんな批判があっても出演してもらいたい」とか、「ショーンKはコメンテーターとして有能だから経歴が違おうが問題ない。大事なのはコメント能力だ」って、続投させるテレビ局があったっていいと思うんだけどな。そのほうが仁義のある、誠実なテレビ局だって考えはないんだろうか。こんなオイラの意見は、ただの時代遅れなのか。

     世の中が「たった1回の失敗も許されない社会」になってるのは本当に怖い。

     1年ちょっと前、当時中学3年生の男の子が、学校側のミスで「1年生の時に万引きをした」って濡れ衣を着せられて、志望校への推薦がダメになって自殺したって話があった。その経緯については報道以上のことを知らないんでおいておくとして、一番おかしいと思うのは「中1の時の失敗がなぜ何年経っても尾を引いてしまうのか」ってことだ。

     わざわざ学校側が中1の頃の出来事を持ち出して「お前じゃダメだ」というなんて、ゼンゼン生徒のことを考えてやっていない。目の前にいる生徒を、自分の目でキチンと判断してやるのが教師の役目だろ。

     万引きの有無なんて関係なく、「今のお前だったら自信をもって推薦できる」って言ってやれなかったのかって話でさ。いつの間にか学校も「減点主義」になっているから、こんな悲劇が起こっちまうんじゃないか。

     自分たちに「責任」が及ばないように、「とりあえず臭いものには蓋をする」「一度失敗したヤツは念のため外しとく」ってのは、本当に残酷だってことを知るべきだよ。

    ※ビートたけし/著『テレビじゃ言えない』(小学館新書)より

    2017.02.05 07:00
    http://www.news-postseven.com/archives/20170205_490430.html?PAGE=1#container
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/01(水) 12:23:50.30 ID:CAP_USER9.net
    俳優・松方弘樹さん、死去──。そのニュースが駆け巡った1月23日夕方、ビートたけしは『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)の収録中だった。
    その後、スタジオ内のたけしの楽屋にて、本誌・週刊ポスト連載の取材が行なわれることになっていた。

    収録終了。お馴染みの仮装を脱ぎ、楽屋のソファに座ったたけしに記者は告げた。「松方弘樹さんが亡くなりました……」──たけしは驚きの表情を浮かべ、絶句した。20秒近く沈黙があっただろうか。
    「そういや、『元気が出るテレビ!!』も、このスタジオで撮ってたんだよ」と、ポツリつぶやいた──。最新刊『テレビじゃ言えない』も話題となっているたけしが、テレビでは言えなかった松方さんとの思い出を語る。

     *
    松方さんと初めて会ったのは、『元気が出るテレビ!!』の企画が持ち上がった頃だったね。キャスティングを考えていたら、当時、制作会社IVSのディレクターだったテリー伊藤が「松方さん、いいんじゃないですかね~」なんていうんだよな。

    当時の松方さんは『仁義なき戦い』やら東映の実録ヤクザ映画のイメージがバリバリにある頃でさ。
    だからオイラは最初、「大丈夫かい? おっかないんじゃないの?」「バラエティなんてガラじゃないだろ」って、首を傾げたんだよな。

    じゃあ実際会ってみましょうよってことで、四谷の寿司屋でメシを食う流れになったんだ。日テレの人とテリー伊藤と3人で店に入ると、松方さんが先に来て待っててさ。もう、ヤクザ顔負けの迫力で、ギラッとこっちを睨むんだよ。
    だけど「やべえな」と思ったのは最初だけ。酒をガンガン飲んでると、あの人が「ゲラ」だってわかったんだよ。

    「ゲラ」ってのは、「ゲラゲラすぐ笑う人」って意味の業界用語でね。あの「イーヒ、ヒ、ヒ」って笑い声も特徴的だろ。「これはハマるぞ」って思ったんだよな。
    なんで、その場で「毎週なんですけど、レギュラーで出てもらえます?」って聞いたんだよ。そしたらニコッとOKしてくれてさ。

    松方さんは、京都と東京を往復したり大変だったんじゃないかと思うけど、結局『元気が出るテレビ!!』では、10年以上も付き合うことになっちゃった。
    その間、本当によく遊んでもらったよ。遊んだ、遊んだ、遊びまくった。酒も女も、いろんなことを教えてもらったね。

    あの人は、とんでもなくカネ払いがよかった。あんなに豪儀な人はなかなかいないぜ。
    京都で超一流のステーキ屋に連れてってくれたときは驚いたよ。なんと5人で食いにいって、その勘定が2000万円だぜ。いくら高い店だって、メシだけ食ってたら5人で100万円もいかないからね。

    ロマネ・コンティのビンテージものだか、1本数百万円するようなヤツを10本近く飲んじゃったんだ。
    それを松方さんがぽーんとひとりで払っちゃうんだからね。カードなんかじゃない、現金だぜ。よく覚えてないけど、そんなカネ財布に入るのかって話だよ。

    その頃はとにかく景気がよかった。『元気が出るテレビ!!』が大ヒットで、観光地にグッズを売る「元気が出るハウス」ができててさ。1日に1500万円売り上げる店もあったって聞くぜ。
    松方さんの知り合いもその店に絡んでて、けっこう儲かったんだって。

    で、「元気が出るハウス」で売ってるトレーナーもバカ売れして、あまりの売れ行きにニセモノまで出回ってたんだよな。
    そのトレーナーがホンモノかどうか見分ける方法ってのが大笑いでさ。洗濯しても大丈夫なのがニセモノで、色落ちしてまっ白になっちゃうのがホンモノというね。ホンモノのほうがよっぽど粗悪品だったというオチなんだよな。

    NEWS ポストセブン 2/1(水) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170201-00000004-pseven-ent&p=1

    写真

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    1:三毛猫 φ ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 11:28:58.48 ID:CAP_USER9.net
    東スポWeb 12/27(火) 11:04配信

    【ビートたけし本紙客員編集長の世相メッタ斬り】
    NHK紅白歌合戦の出場辞退を発表し、メンバー5人揃ってのテレビ出演は26日の「SMAP×SMAP」
    (フジテレビ系)最終回が最後となる国民的アイドルグループSMAPに対し、ビートたけし本紙客員編集長(69)は
    「解散したら落ち目になるヤツも出てくる」と警鐘を鳴らした。とりわけ中居正広(44)、木村拓哉(44)以外の
    3人は厳しくなりそうだとみており、「芸能界は、そう甘くない」とシビアに斬った。

     今年の話題といえば、SMAPとベッキーになっちゃうのか? どっちも1月に発覚した話題が1年も
    騒がれたんだからすごいよな。

     SMAPは、とうとう紅白には出ないって正式に発表してたね。NHKは、最後にSMAPが肩を抱き合って
    泣いて歌ってくれりゃ、視聴率も取れて良かったんだろうけど、そうはいかなかったか。

     普通は少々仲悪くてもみんなで歌って終わろう、となりそうなもんだけど、それもできないくらい仲が悪いのかな?
    誰か1人が「絶対イヤだ」って言ってるのかもしれないけど。ほとんどの人が「最後くらい一緒にやればいいのに」と
    思うことをやらないってことは、亀裂が相当すごいんだろうな。

     
    【【たけし世相斬り】SMAPに警鐘!落ち目になるヤツも出る】の続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/21(水) 05:36:43.62 ID:CAP_USER9.net
    タレントのビートたけしが、25日(18:57~23:10)に放送されるテレビ朝日系特番『ビートたけしのTVタックル たけし&爆笑問題がメッタ斬り! 2016をザワつかせた30人!』で、小池百合子東京都知事と対談する。

    今回の特番では、今年1年に話題となった人物30人にスポット当て、たけし、大竹まこと、阿川佐和子のレギュラー陣に、爆笑問題、東国原英夫、テリー伊藤らが激論を展開。この中で、たけしが都庁を訪問し、東京五輪、築地市場移転問題、新党結成などを、小池知事に直接問いかける。

    【【テレビ】<ビートたけし>「芸人がワイドショーやるようになったら終わり」- 小池都知事と対談】の続きを読む

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