ニュース女子

    WS000021


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/28(火) 11:37:23.77 ID:CAP_USER9.net
    ニュース女子「捏造、虚偽ない」 MXテレビが見解
    2017年2月28日 07:30

    東京MXテレビ ニュース女子 北部訓練場 ヘリパッド のりこえねっと ヘイトスピーチ 基地反対運動 BPO

     沖縄の基地反対運動をテロリストに例えるなどとした内容を放送し問題になっている東京MXテレビの番組「ニュース女子」について、同局が27日、ホームページ上で「事実関係において捏造(ねつぞう)、虚偽があったとは認められず、放送法および放送基準に沿った内容だった」とする見解を発表した。同局が問題の番組について見解を出すのは初めて。一方、基地反対運動に参加する市民や有識者からは「完全に虚偽がある。事実と異なる点に答えていない」などと批判の声が上がった。

     同局は見解で「一部報道機関で、本番組が捏造・虚偽である、沖縄ヘイト、人権侵害であるなど、本番組の内容や事実、放送の意図とかけ離れた報道がされている」と指摘し、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会の審議結果を待たずに公表した理由を説明した。

     番組が、外部制作会社の「持ち込み番組」であることに触れ「内容のチェックはしている」とした。

     一方で「過激な活動家に焦点を当てるがあまり、適法に活動している方々に関して誤解を生じさせる余地のある表現だったことは否めず、遺憾」とした。再取材を行うが「調査および取材を丁寧に実施する」ため、放送までに数カ月かかるとした。

     番組で「テロリストの黒幕」であるかのように報道された「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんの代理人・金竜介弁護士は

    「一つ一つ事実と異なると指摘している部分に対し、全く答えていない。テレビ局として無責任だ」と批判した。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-452116.html
    【【沖縄】辛淑玉の代理人のキム弁護士がニュース女子のMXテレビを批判「テレビ局として無責任だ」】の続きを読む

    WS000380


    1:動物園 ★:2017/02/11(土) 05:49:06.76 ID:CAP_USER9.net
    朝日新聞デジタル 2/10(金) 20:03配信

     放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治(よしはる)委員長)は
    10日、沖縄の米軍基地反対運動を取り上げた東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の
    番組「ニュース女子」(1月2日放送)について、審議入りを決めた。

     同番組をめぐっては、反対運動を「テロリストみたい」と表現したり、人権団体「のりこえねっと」
    共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんを「反対派の黒幕」として名前を挙げたりした
    放送内容などに批判の声が上がっていた。 川端委員長は「番組内容について『事実と違う』と
    色々意見があり、きちんと裏取りが出来ていたかどうかが問題になる」と話した。

    朝日新聞社
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000081-asahi-soci



    【【BPO】「ニュース女子」BPO審議へ 辛淑玉氏が「反対派の黒幕」などの報道は事実か否か】の続きを読む

    1:腐乱死体の場合 ★:2017/02/10(金) 11:29:00.93 ID:CAP_USER9.net
    2017.2.9 18:27更新

    【東京新聞「深く反省」】
    反対派有志ら、長谷川幸洋氏に謝罪要求 「謝罪なければ解任を」 東京新聞に申し入れも
    http://www.sankei.com/entertainments/news/170209/ent1702090014-n1.html

    東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹の謝罪と訂正を求める基地反対派の市民団体メンバーら有志=9日、東京都千代田区の衆院議員会館(玉嵜栄次撮影)




     沖縄の米軍基地反対運動を扱った内容に批判が出た東京MXテレビの番組「ニュース女子」の問題で、
    司会を務める東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹がラジオ番組で反論したことを受け、
    基地反対派の市民団体「のりこえねっと」のメンバーら有志が9日、長谷川氏に謝罪と訂正を求めた。応じない場合は論説副主幹の職から解任するよう東京新聞に申し入れた。

     メンバーらは同紙を発行する中日新聞東京本社を訪れ、小出宣昭社長、
    深田実論説主幹らあての申し入れ書を担当者に手渡した。書面は長谷川氏にも郵送した。

     書面では、同紙による2日付の謝罪記事掲載を受け、長谷川氏が6日にラジオ番組で「言論の自由の侵害」と反論したことに触れ、
    「事実に基づかない論評を流すことは、言論の自由でしょうか」と批判。長谷川氏に謝罪し、番組内容を訂正するよう求めた。

     さらに、同紙に対しても「新聞社の任命責任は問われずにすむのでしょうか」として、
    長谷川氏が「訂正と謝罪をしない場合、論説副主幹から解任すること」を要望した。

     申し入れに先立ち、有志らは衆院議員会館で記者会見を開いた。有志の1人で、
    同紙にコラムを執筆する法政大の山口二郎教授(政治過程論)は「嘘をついたジャーナリストには徹底的に攻撃を加え、
    制裁を加える必要がある」と述べた。

     放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会の委員を務めた経験のある精神科医、
    香山リカさんも有志として会見に出席。「東京新聞という看板を背負って司会進行を務めているにもかかわらず、
    無責任で、開き直って正当化している。(長谷川氏は)言論弾圧というが、デマは言論や議論ではない。それを批判することは弾圧ではない」と話した。

     問題となっているのは、1月2日に放送された「ニュース女子」。番組では、
    沖縄県東村高江の米軍高江ヘリパッド建設をめぐり先鋭化する反対運動を特集。出演者が反対派について「テロリストみたい」などと表現した。
    一部の市民団体などから抗議の声が上がり、東京新聞は2日付朝刊1面で、「事実に基づかない論評」が含まれていたとして、謝罪記事を掲載している。


    【「嘘をついたジャーナリストには徹底的に攻撃を加え、制裁を加える必要がある」 基地反対派の市民団体 長谷川幸洋氏に謝罪要求】の続きを読む

    WS000370


    1:腐乱死体の場合 ★:2017/02/10(金) 11:21:24.60 ID:CAP_USER9.net
    2017.02.10
    東京新聞の論説主幹と私が話し合ったこと
    「事なかれ主義」を強く憂慮する

    長谷川 幸洋

    ジャーナリスト
    東京新聞・中日新聞論説副主幹

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50947

    いったい、なにが「不始末」だったのか

    私が司会を務めるテレビ番組『ニュース女子』に関連して、東京新聞が私を「処分」すると通告してきた。
    私は「処分は言論の自由の侵害になる」と考え、受け入れられない旨を返答した。いったい何が起きているのか、とり急ぎあきらかにしよう。

    問題の番組はご承知の読者も多いかもしれないが、1月2日放送分の沖縄・東村高江で起きていた米軍ヘリコプター離発着場建設に対する反対運動の現地報告だ。

    番組内容自体については、すでに番組を制作しているDHCシアターが見解を表明している(https://www.dhctheater.com/information/2017-01-20-283265/)。
    放送したTOKYO MXも「沖縄基地をめぐる議論の一環として放送した」という短い見解を発表した。

    番組スタッフはその後も沖縄問題をめぐる取材を続けている。今回の問題に対する見解を含めて、成果はいずれ公開できるだろう。
    そんな段階で、私が司会者の立場で番組内容について論評するのは控えたい。ここでは東京新聞の対応に絞って書く。



    東京新聞は2月2日付の朝刊1面で「『ニュース女子』問題 深く反省」と題した深田実・論説主幹の署名入り文章を掲載した。
    社告と銘打ってはいないが、社の立場を表明した文章(以下、反省文)である。

    その中で、深田主幹は1月2日放送分の内容が「本紙のこれまでの報道姿勢および社説の主張と異なる」
    「事実に基づかない論評が含まれており到底同意できない」「そのことが偏見を助長して沖縄の人々の心情、立場をより深く傷つけ、
    また基地問題が歪めて伝えられ皆で真摯に議論する機会が失われかねない」と書いた。

    そのうえで「他メディアで起きたことではあっても責任と反省を深く感じています」と奇妙な反省の弁を述べた。
    そして「とりわけ副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します」と表明している。

    最後の「重く受け止め、対処します」というのは、素直に読めば「不始末を犯した長谷川を処分する」と世間に公表したようなものだ。
    私もそのように受け止めている。いったい、何が不始末だったのだろうか。

    そもそも東京新聞とニュース女子は関係ない。それでも私を処分するというのは、私が論説副主幹を名乗っているからだろう。
    だが、論説副主幹を名乗ってテレビで発言したり意見を発表したのは、昨日今日に始まった話ではない。論説委員時代も含めれば、10年以上前からそうだ。

    反省文を読む限り、番組内容が東京新聞の論調と異なっているうえ「事実に基づかない論評」があり、
    またそれが「沖縄の人々の心情、立場を深く傷つけた」という話になる。どの部分が「事実に基づかない」とみているのかについて、反省文は明示していない。

    事実関係は番組スタッフが取材を続けているので、私としてはその成果を待つ。反対運動の参加者に一部であれ、
    金銭を支出していた点は反対派も認めている。私は司会者であり、論評したのは別のコメンテーターたちとビデオ出演した地元関係者である点も言っておきたい。

    反省文の「沖縄の人々の心情、立場を深く傷つけた」というのは深田主幹の主観だ。
    一方で、反対運動に反対する人々がいるのも番組が伝えた通りである。だから番組が「沖縄の人々を傷つけたか」どうかは見方によって分かれる。

    結局、反対運動に対する見方の違い、東京新聞の報道姿勢と社説の主張にそぐわない番組だったことが私の処分につながっている。
    私が所属する新聞と異なる意見を社の内外で発表しても、いっこうに問題はない。それは言論の自由そのものだ。私はかねてから東京新聞と異なる主張をしてきた。

    意見が新聞と異なるのを理由に私を処分するのは、言論の自由に反する。こんなことを許すわけにはいかない。

    ネット上では、私の処分内容について「論説副主幹から論説委員に降格される」などと真偽取り混ぜてとりざたされている。
    これは東京新聞社内から情報が漏れたとしか思えない。発令前に情報が漏れているのは、はなはだ心外だ。


    >>2に続く
    【「東京新聞は経営上の理由で沖縄の新聞に寄り添い、私の言論の自由を侵害するのか」と副主幹から降格処分の長谷川幸洋氏】の続きを読む

    WS000136


    1: 栓抜き攻撃(北海道)@\(^o^)/ [ニダ]:2017/02/02(木) 12:01:28.06 ID:YcI/vFzM0.net BE:422186189-PLT(12015)


    沖縄の基地反対運動を扱った東京MXテレビの番組「ニュース女子」を巡る問題で、東京新聞は
    2日付の朝刊1面に「他メディアで起きたことではあっても責任と反省を深く感じている」とする
    論説主幹名の謝罪記事を掲載した。

    東京新聞の長谷川幸洋論説副主幹が番組の司会を務めていたため、読者から多くの批判が寄せられたという。

    謝罪記事は深田実論説主幹が執筆。番組の内容については「事実に基づかない論評が含まれており
    到底同意できるものではない」と批判。

    その上で「副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処する」と釈明した。

    番組は1月2日に放送された。

    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/305444
    【東京新聞が謝罪記事掲載、関連会社の東京MXテレビ「ニュース女子」沖縄報道巡り】の続きを読む

    WS000057

    1:◯( ´∀` )◯ ★:2017/01/31(火) 12:16:10.82 ID:CAP_USER9.net
    2017.01.28
    by 李信恵

    1月2日に放送されたTOKYO MXの「ニュース女子」91。この日は「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった? 過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題した沖縄・高江の報告がなされた。ひとことで言えば、デマばっかり。最初に観た時は、絶句した。そして残ったのは怒りしかなかった。原稿を書くのに再度視聴したが、今度はすごく辛く、悲しくなって涙がこぼれそうになった。自分が受けたヘイトスピーチと重なって、フラッシュバックを起こした。

    沖縄県東村高江では、米軍のヘリパッド建設に反対する市民が抗議行動を行っている。私も沖縄には昨年の9月と12月に訪れた。9月は台風の影響もあったため、名護まで。12月には高江での抗議集会に参加した。車がなければ不便ではあるけど、現地の友人の車に同乗させてもらって現地まで何事もなく行けた。

    集会が開催される前には参加者の歌などもあり、とても和やかなものだった。運動は怒りだけでは続かないものだから、そう云った笑いも取り入れることってとても大切だ。集会では女性議員が「私たちは戦後70年間、沖縄でずっと闘ってきた。2か月、3か月の話ではない」というスピーチをした。その言葉が、胸に刺さった。沖縄の市民がヘリパット建設に反対するのは、自分たちの尊厳が踏みにじられているからだ。戦後70年、ずっとだ。沖縄も、在日も。マイノリティの中では、戦争はまだ終わってないと思う。

    12月に沖縄に行くすこし前に、たまたま辛淑玉オンニ(朝鮮語でお姉さんの意味)と電話で話した。のりこえネットが沖縄の高江へ市民特派員を派遣しており、交通費として5万円を支給するという告知を見ていたこともあって、「のりこえネットの市民特派員、フリーライターじゃだめ?」と尋ねた。書くことを職業にしているから、プロでも市民特派員になれるのかなと思ったからだ。淑玉オンニは「どうだろう。一度のりこえネットに問い合わせてみたら?」と返事があった。なので、市民特派員に応募した。フリーランスなので、取材は交通費との闘いでもある。いつもこの戦いには負けている。

    結果は無事に合格で、2泊3日で沖縄に滞在した。大阪からで、さらにLCCを利用。初日は名護のゲストハウス、翌日は沖縄の友人宅に泊めて貰ったので若干安く行けたとはいえ、名護から那覇まで長距離バスにも乗ったし、食費もかかる。

    しかし「ニュース女子」は、「反対派は日当を貰っている!?」「反対派を扇動する黒幕の正体は!?」として、外国人である辛淑玉がお金を集めて、日当を払って運動員を沖縄に送り込んでいる、と報道した。嘘ばっかり。私はまた2月上旬にも沖縄に再度行く予定なので、交通費だけですでに5万円以上。日当どころではなく大赤字だ。

    沖縄のことはこれまで内地ではほとんど報道されてこなかった。だから「のりこえネット」は2016年11月に沖縄の状況を報告する市民特派員を募った。また、市民特派員を応援するために募金を呼びかけた。結果的に17人がのりこえネットに集められた市民からのお金で沖縄に行った。私もその内の一人だ。

    反差別、反ヘイトスピーチの活動に参加してきた人たちは、いち早く沖縄の問題にも目を向けた。そして、沖縄へと向かった。それは、沖縄で起こっていることもまた差別であり、この日本の社会で立ち向かわなければいけない自分自身の問題であると感じたからだ。「ニュース女子」は、そんな普通の市民の思いも踏みにじった。

    以下ソース
    http://www.lovepiececlub.com/news/mobile/rishine/2017/01/28/entry_006483.html

    【【沖縄】李信恵さん、沖縄遠征で5万円支給されていた】の続きを読む

    WS000504


    1:Toy Soldiers ★:2017/01/28(土) 16:44:53.45 ID:CAP_USER9.net
    事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生むような番組をテレビでたれ流す。あってはならないことが起きた。

     地上波ローカル局、東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)が、今月2日放送の「ニュース女子」という番組で、沖縄・高江に建設された米軍ヘリパッド問題を特集した。

     驚くのはその内容だ。

     軍事ジャーナリストを名乗る人物の現地報告は、建設に反対する人たちを遠くから撮影し、「テロリスト」「無法地帯」などと呼んだ。
    「過激な反対運動の現場を取材」とうたいながら実際には足を運ばず、約40キロ離れたところからリポートした。

     不可解きわまりない「取材」であり、論評である。

     反対運動を支援してきた市民団体「のりこえねっと」の辛淑玉(シンスゴ)さんは、番組で「運動を職業的に行っている」などと中傷されたとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送人権委員会に人権侵害を申し立てた。

     当事者の動きとは別に、放送番組の質の向上をめざしてBPO内に設けられている放送倫理検証委員会も、MXテレビに報告を求めている。

     権力の介入を防ぎ、放送・表現の自由を守るためにNHKと民放連が設立した第三者機関のBPOにとっても、存在意義が問われる案件だ。視聴者・国民が納得できる対応を求めたい。

     問題の番組は化粧品会社DHC系列の制作会社がつくった。動画サイトでも公開されてはいるが、周波数が限られ、公共性が高いテレビ電波が使われた点に見過ごせない問題がある。

     放送法は、報道は事実をまげないですることや、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすることを定めている。
    MXテレビは、番組の意図や放送までの経緯、社内のチェック体制などを早急に検証し、社会に広く説明すべきだ。

     抗議に対し制作会社はウェブサイト上で、反対派を「犯罪や不法行為を行っている集団を容認している」などとして、「言い分を聞く必要はない」と述べた。開き直りというほかない。

     気になるのは、反基地運動に取り組む沖縄への、根拠のない誹謗中傷が、この数年、高まっていることだ。舞台はネットから街頭に広がり、今回はテレビで公然と語られた。

     放送は健全な民主主義を発展させるためにあり、番組は明らかにその逆をゆく。対立をあおり、人々の間に分断をもたらすことに放送を使う行いは、厳しく批判されなければならない。

    http://www.asahi.com/paper/editorial2.html

    【【朝日新聞社説】「偏見」番組 放送の責任わきまえよ】の続きを読む

    WS000215


    1:アブナイおっさん ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 12:02:17.46 ID:CAP_USER9.net
    ジャーナリストの津田大介氏がTwitterで謝罪

    これはTOKYO MXの「ニュース女子」が沖縄の基地反対派に日当が支給されているのかと議論を呼ぶ内容を放送していたことに絡んで、
    スポンサーのDHCを批判する発言をしていたところ、勘違いだったとして謝罪に追い込まれたというもの。

    別の人が「DHCシアターがYouTubeから削除して証拠隠滅を図った!姑息なことをするな!」と指摘した内容を受けて津田氏はこのようにツイート、
    DHCを非難していました。

    「まさかそんな恥ずかしいことはしないだろうと思ってYouTubeチャンネル見たら本当に削除してた。
    「ニュース女子 #89」で検索するとDHCシアターがDailymotionに上がっていた1月2日放送分を依頼して削除してることがわかる。」

    しかし、問題の動画は「#89」ではなく「#91」と「#92」でした。
    津田氏に対してはまた別のTwitterユーザーからDHCシアターのオフィシャルサイトに動画がアップされていることや放送回を勘違いしていると指摘され
    津田氏は謝罪しています。

    「なるほど、これは僕の確認ミスですね。当該ツイートは消しておきます。不正確な情報流して申し訳ありませんでした。
    この件でずっと僕は怒っていて、冷静さを欠いていたようです。今後気をつけます。」
    津田氏に対しては「初歩的な確認ミスが多すぎ」「こういうの何回目?」といった冷ややかな反応が寄せられていますが、
    ジャーナリストらしからぬと言われても致し方のない場面だったと言えそうです。

    http://www.buzznews.jp/?p=2105388

    津田大介@tsuda
    なるほど、これは僕の確認ミスですね。当該ツイートは消しておきます。
    不正確な情報流して申し訳ありませんでした。この件でずっと僕は怒っていて、
    冷静さを欠いていたようです。今後気をつけます。
    https://twitter.com/tsuda/status/821266873761177601
    【【TOKYO MX・ニュース女子】津田大介氏が謝罪 デマ情報を流布】の続きを読む

    WS000674


    1:愛の世代の前に ★:2017/01/10(火) 11:01:49.93 ID:CAP_USER9.net
    TOKYO MX「ニュース女子」が1月2日、沖縄・高江のヘリパッド移設問題を取り上げ、「反対派には日当が支払われている可能性がある」と報道した。
    これを受け、移設の反対運動を行う反レイシズム団体の代表らが、制作会社のDHCシアター)に抗議し、SNS上でDHC不買運動へ発展した。

    同番組では、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄・高江を訪れ、住民らに取材を行った映像が放送された。そのなかで、ラジオDJの手登根安則氏は、
    「高江に来る人に5万円を支給する」と書かれたチラシと普天間基地周辺で発見された茶封筒を井上氏に見せた。茶封筒には「光広」と「2万」と書かれ、
    番組ではこれらを根拠に、反対派が日当をもらっている可能性が高いとした。

    同番組は、年配の男性コメンテーターが、若い女性タレントの素朴な疑問に答えながら進行していく。

    映像を見たタレントの八田亜矢子氏が、「反対している人には、彼らなりの正義感があって、活動していると思っていた。この映像を見て、
    お仕事として反対されている方が本当にいるのか疑問に思った」とコメント。住民が基地反対派の翁長雄志知事を選出したことを挙げて、
    「沖縄住民の大多数の意見を知りたい」と続けた。

    井上氏は、「大半の沖縄住民から、米軍基地反対という声は聞かない」と返した。八田氏が「そうなのですか」と聞き返したが、
    MCの吉木りさ氏が他のゲストに話を振って、話題が変わった。

    この放送を受け、SNSで同番組への抗議の声が殺到している。番組内で取り上げたチラシを発行している、
    反レイシズム団体のりこえねっと共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏は、自身のツイッターで、
    「金をもらってTV出演し、ヘイトを垂れ流している人たちは、自分が金のためならなんでもやるのだから他人もそうだと思いこんでいる」と投稿した。

    のりこえねっとでは、高江の現状を伝えるために、特派員を募集しており、交通費・滞在費として5万円を補助しているが、
    これは現地の情報をSNSで発信する人を対象にしている。番組では、「5万円を支給」とだけしか紹介していなかった。

    辛氏は、東京メトロポリタンテレビジョンには東京都の資本も入っているとし、ツイッターで「株主として東京都がこれを放置することは、
    東京はヘイトを垂れ流す都市であると宣言することだ。本気でオリンピックをやる都市として真っ当なのか。
    これから、国連人種差別撤廃委員会へ提出する報告書を作る」とも投稿している。
    SNSでは、「DHC不買」というハッシュタグをつけて、同番組やDHCへの批判的な投稿が増えている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010000-alterna-soci
    【【話題】「のりこえねっと」が沖縄移設反対派に日当を支払っていたと報道されたとして辛淑玉らが番組批判】の続きを読む

    WS000665


    1:鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 02:23:09.58 ID:CAP_USER9.net
    TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)「ニュース女子」が1月2日、沖縄・高江のヘリパッド移設問題を取り上げ、「反対派には日当が支払われている可能性がある」と報道した。これを受け、移設の反対運動を行う反レイシズム団体の代表らが、制作会社のDHCシアター(東京・港)に抗議し、SNS上でDHC不買運動へ発展した。(オルタナS副編集長=池田 真隆/Sustainable Brands Japan)

    同番組では、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄・高江を訪れ、住民らに取材を行った映像が放送された。そのなかで、ラジオDJの手登根安則氏は、「高江に来る人に5万円を支給する」と書かれたチラシと普天間基地周辺で発見された茶封筒を井上氏に見せた。茶封筒には「光広」と「2万」と書かれ、番組ではこれらを根拠に、反対派が日当をもらっている可能性が高いとした。

    同番組は、年配の男性コメンテーターが、若い女性タレントの素朴な疑問に答えながら進行していく。

    映像を見たタレントの八田亜矢子氏が、「反対している人には、彼らなりの正義感があって、活動していると思っていた。この映像を見て、お仕事として反対されている方が本当にいるのか疑問に思った」とコメント。住民が基地反対派の翁長雄志知事を選出したことを挙げて、「沖縄住民の大多数の意見を知りたい」と続けた。

    井上氏は、「大半の沖縄住民から、米軍基地反対という声は聞かない」と返した。八田氏が「そうなのですか」と聞き返したが、MCの吉木りさ氏が他のゲストに話を振って、話題が変わった。

    この放送を受け、SNSで同番組への抗議の声が殺到している。番組内で取り上げたチラシを発行している、反レイシズム団体のりこえねっと(東京・新宿)共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏は、自身のツイッターで、「金をもらってTV出演し、ヘイトを垂れ流している人たちは、自分が金のためならなんでもやるのだから他人もそうだと思いこんでいる」と投稿した。

    のりこえねっとでは、高江の現状を伝えるために、特派員を募集しており、交通費・滞在費として5万円を補助しているが、これは現地の情報をSNSで発信する人を対象にしている。番組では、「5万円を支給」とだけしか紹介していなかった。

    辛氏は、東京メトロポリタンテレビジョンには東京都の資本も入っているとし、ツイッターで「株主として東京都がこれを放置することは、東京はヘイトを垂れ流す都市であると宣言することだ。本気でオリンピックをやる都市として真っ当なのか。これから、国連人種差別撤廃委員会へ提出する報告書を作る」とも投稿している。

    SNSでは、「DHC不買」というハッシュタグをつけて、同番組やDHCへの批判的な投稿が増えている。

    同番組は、DHCシアターの主要株主であるDHC(東京・港)の持ち込み番組として、2015年4月から始まった。持ち込み番組では、放送するTV局が企画に関わることは少なく、基本的に外部の制作プロダクションが映像をつくり、TV局はその映像を流すことだけを行う。制作費が掛からないので、収益率が良い。同番組を制作しているのは、DHCシアターとボーイズ(東京・港)の2社。

    映像ジャーナリストで、OurPlanet-TV代表理事の白石草(はじめ)氏は、「この番組は、体裁は報道番組とうたっているが、内容的に地上波に相応しいのか疑問だ」と指摘する。

    さらに、白石氏は「放送局である東京メトロポリタンテレビジョンが自社で制作している番組は少なく、アニメも含めてほとんどが持ち込み。貸しビル業者のように、電波を貸して儲けている。東京都、中日新聞社、エフエム東京など公共性の高い事業者が筆頭株主なので、公共の電波がどうあるべきかもっと考えるべきだ」と批判する。

    白石氏は、この番組は「これまでも偏った報道をしてきた」とし、「さすがに今回の件は明らかに言論違反。BPO(放送倫理・番組向上機構)が動くことが考えられる。局側が制作に関与していない例のないケースになるのではないか」と話した。

    オルタナ 1/9(月) 21:24配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00010000-alterna-soci

    【【テレビ】「右寄りTV番組」スポンサーでDHCに不買運動】の続きを読む

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