ドイツ


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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/14(月) 13:01:04.94 ID:CAP_USER9.net
    (CNN) ドイツの警察は13日、同国東部のドレスデンで、酒に酔った米国人男性(41)がナチス式の敬礼をした後、殴られて軽傷を負ったと明らかにした。

    警察によれば、男性は12日早朝に市内のバーでナチス式敬礼をしたが、当時、非常に酔っていたという。

    ナチス式敬礼は、ナチス政権下のドイツで、あいさつや、ナチスへの忠誠を示すために広く使われた。


    警察によれば、男性がバーを出ると、何者かに殴られて頭部に軽傷を負った。救急隊員がその場で手当てを済ませ、男性は病院には行かなかったという。

    男性の身元は明らかになっていない。ナチス式敬礼はドイツでは違法とされている。警察によれば、州検事が状況を精査し、男性を公式に起訴するかどうか決定するという。
    https://www.cnn.co.jp/world/35105716.html
    【【ドイツ】酔った米国人男性、ナチス式敬礼して殴られる】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/23(日) 07:01:30.20 ID:CAP_USER9.net
    内閣府は、2017年上半期の世界経済に関するリポート「世界経済の潮流」をまとめた。

     国際分業の成功例としてドイツを取り上げ、保護主義に警鐘を鳴らした。

     リポートは、グローバル化と各国の経済成長の関係性に焦点を当てた。

     中国など新興国の台頭で、世界の輸出総額に占める先進国のシェア(占有率)が低下する中、ドイツは日本や米国より落ち込みが緩やかだと指摘した。主力の自動車産業が海外への生産拠点の移転を進めたが、国内は高品質モデルの生産に特化し、付加価値の向上につなげたとの見方を示した。

     ドイツの例を踏まえ、グローバル化の進展は経済成長にプラスであり、「企業や政策当局は新たな成長のチャンスと捉えることが重要」と訴えている。

     所得格差とグローバル化の関係についても考察し、グローバル化が格差拡大に与える影響は限定的であることも示した。

    http://yomiuri.co.jp/economy/20170722-OYT1T50086.html
    【【経済】「ドイツはグローバル化の成功例」内閣府報告書】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/17(月) 08:26:10.68 ID:70qLSPB60 BE:601381941-PLT(13121)
    ドイツで広がる「痛車」文化 オーナーに聞くその魅力や苦労とは

    ドイツでは近年、自動車の外装にアニメキャラクターなどを施した「痛車」を見かけるようになりました。
    とくに昨年以降、アニメファン向けイベントではグループで展示されていて、「痛車」文化は浸透しつつ
    あるように見えます。

    調べてみると「ドイツ欧州『痛車』ネットワーク」(Network of German & European Itasha:NGE痛車)なる
    団体の存在が明らかになり、設立者にインタビューをすることができました。今回はドイツの「痛車」事情を
    ご紹介します。



    アニメファン向けイベントの会場前にずらりと並ぶドイツの「痛車」。ここはドイツです



    ドイツの「痛車」グループ「NGE痛車」のWebサイト

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/15/news003.html



















    その他の画像は NGE痛車 のWebサイトで
    http://nge-itasha.info/

    ■ドイツの「痛車」サークル「NGE痛車」とは?

    「NGE痛車」は、欧州における「痛車」のオーナーや「痛車」に関心のある人たちの情報交換と交流を目的に
    2015年に設立された団体。現在のメンバーはおよそ130人で、ドイツを中心に、オランダ、イタリア、スペイン、
    ポーランド、フランスなど欧州各地にいます。このうちメンバーが保有する「痛車」はおよそ40~50台。ドイツが
    最も多く、デュッセルドルフを州都とするノルトライン=ヴェストファーレン州だけでも10台存在するそうです。



    インタビューに応じた設立者で代表のクリスティアン・メンツェルさん

    代表のクリスティアン・メンツェルさんによると、設立の理由は「『痛車』のグループは、アジアやアメリカには
    存在しているが、ドイツにはまだなかったため」とのこと。

    主な活動内容は、イベントでの車両の展示と情報ブースの設置。オンラインではFacebookのグループで
    交流しているそうです。「いつの日か、メンバー全員が集結できるような大きなイベントを実施したい」と抱負を
    語ってくれました。

    メンバーは設立当初はゆっくりとしたペースで増えていきましたが、イベントへの出展を契機に、急速に増加。
    会費は存在せず、有志のメンバーによりボランティアで運営されています。

    つづく
    【【画像】 ドイツで痛車が大ブーム! 欧州全土に拡大中 「日本の痛車オーナーと交流したい」】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/14(日) 02:32:51.78 ID:CAP_USER9.net
    数日前に目にして仰天したこの英文記事、その後、あちこちに転載されていますが、日本語メディアではグーグルで検索した限り見当たらないので、記録しておきます。
    その記事の内容は「ドイツでは、4月30日(日曜日)の全電力消費の85%が再生可能エネルギーによって賄われた」というものです。

    翌5月1日はメーデーで休日ということもあり、大量に電力を消費する工場の一部が操業していないこともあったでしょうが、それにしても、全ドイツの電力消費の大半が自然エネルギーからっていうのは凄い。
    そのニュースソースを探したところ、このtweetを米国のCleanTechnica.comがキャッチして上記の記事になったようです。
    その発信元はドイツのAgora Energiewende (仮訳アゴラエネルギー革命)という団体で、そのプレスリリース?も発見しました。

    tweetやこのリリースに添えられた発電施設別の電力供給のグラフは小さくて、リンクもありませんが、上記団体のサイト内に該当日の様子を知るインタラクティブなAgoraメーターがありました。
    4月30日の推移を示すグラフはこれです。

    解説図:



    グラフの下から順に、緑はバイオマス、空色は水力、濃い目のブルーは海岸沖合の風力、ブルーは陸上の風力、黄色が太陽光発電で、そのから上は火力や原子力など再生可能エネルギー以外の既存発電所によるものです。
    赤いラインは実際の消費量で、昼前後がピークになっていますが、再生可能エネルギーからの供給も太陽光を中心に増大しているのが分かります。

    アゴラのリリースによると、この日は日照に恵まれ、風も強かったのが幸いしたようで、ドイツの石炭火力発電所の最大発電量は50ギガワットだそうですが、当日は9ギガワットまで落としていたほか、2022年に停止することになっている原発も発電量を減らしていたようです。
    アゴラのGraichen博士は「4月30日のような日は、2030年には全く普通のことになる」と、再生可能エネルギーからの電力供給の進展に自信を示しているとのことです。

    また、CleanTechnicaの記事では、数週間前に行われた海上の風力発電の権利に関するオークションで、公的助成がないにも関わらず入札額が記録的な安さになったことに驚きが広がったということです。
    これまでは、再生可能エネルギー設備には部分的に何らかのインセンティブが含まれていたとのことですが、時代は進化しているのですね。

    そこで気になるのが日本の現状です。昨日、目にした週刊東洋経済(5月13日号)の深層レポート「石炭火力ラッシュ」によると、全国の石炭火力発電所の新設、建て替えは36箇所、42基にも及び、全て稼働すれば、既存設備に対して発電量は4割増しになるそうです。
    当然、燃やす石炭は増えるでしょう。それで、昨年11月に発効したパリ協定ーCO2などの温室効果ガス大幅削減に向けての道筋をどうやって守るのか?
    ドイツと真逆に見える現状に、いささか不安に駆られた次第です。

    ちなみに、環境省の目算では「2030年に自然エネルギーの電力30%超へ」ということだそうで、あまりの時間差に愕然とするばかり・・・・

    http://news.livedoor.com/topics/detail/13058065/
    【【国際】ドイツでは電力エネルギーの85%が再生可能 今後の供給進展に自信】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/10(金) 08:01:21.52 ID:CAP_USER9.net
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000004-jij_afp-int

    ドイツ西部デュッセルドルフ(Duesseldorf)の中央駅で9日夜、
    おのを持った複数の人物による襲撃事件があり、5人前後が
    負傷した。地元警察がAFPに明らかにした。

    警察は容疑者2人を拘束したものの、現場から逃亡した者が
    いる可能性があるとして警戒を呼び掛けている。


    襲撃事件が起きたドイツ西部デュッセルドルフの中央駅に
    到着した警察の特殊部隊

    【【国際】斧を持った集団が鉄道の駅を襲撃。5人前後が負傷。ドイツ】の続きを読む

    WS000063


    1:曙光 ★:2017/01/31(火) 11:20:16.75 ID:CAP_USER9.net
    独IFO経済研究所は、2016年のドイツの経常黒字が過去最高となる
    推定2970億ドルに達し、
    中国を抜き、世界最大の経常黒字国となったようだと明らかにした。

    国内総生産(GDP)比では8.6%と、欧州委員会が提唱している上限の6%を再び上回った。

    IFOによると、中国の昨年の経常黒字は推定2450億ドル。輸出の低迷が背景にある。
    欧州委や米国はドイツに対し、世界経済の不均衡是正と成長押し上げに向け、内需促進や輸入拡大を求めている。
    だがドイツはこうした批判には否定的で、経済省報道官はIFOのデータについて、
    「黒字額は高水準だが、過度な不均衡を反映している訳ではない」との立場を示した。
    http://jp.reuters.com/article/germany-economy-trade-surplus-idJPKBN15E1XM
    【【ドイツ】2016年の経常黒字が推定約33.7兆円と過去最高に…中国を抜き世界最大の経常黒字国に】の続きを読む

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    1:野良ハムスター ★:2017/01/20(金) 10:28:28.75 ID:CAP_USER9.net
    ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏は、ドイツの虚偽ニュースに対する厳罰化について解説する。

    *  *  *

    ドイツのネット対策が風雲急を告げている。

    昨年12月16日、独シュピーゲル誌や英フィナンシャル・タイムズ紙が、ソーシャルメディア運営業者による虚偽ニュースやヘイトスピーチを24時間以内に削除できなかった場合、1件につき最大50万ユーロ(約6130万円)の罰金を科す法案をドイツ連立与党が検討していることを報じた。

    欧州委員会やドイツ政府はここ1年ほどフェイスブック、ツイッター、グーグル、マイクロソフトといった大手IT企業に実効性の高いヘイトスピーチ対策を求めてきた。その結果、4社が運営するソーシャルメディア上に投稿されたヘイトスピーチは「通報から24時間以内に審査し、削除する」という合意が昨年5月に交わされている。

    欧州委員会とIT企業の合意は、これまで主にヘイトスピーチ対策に関するものに限定されていたが、ドイツ政府はそれに追加する形でソーシャルメディア上で流通する虚偽ニュースについても24時間以内に削除しなければ罰金を科すという強い姿勢を示しているのだ。

    メルケル首相率いる与党・ドイツキリスト教民主同盟(CDU)のフォルカー・カウダー議員は、昨年末から今年にかけて、複数のメディアからのインタビューで虚偽ニュースと戦っていく方向を打ち出した。2017年頭のドイツ連邦議会で審議する方針を示している。

    さらには、虚偽ニュースの拡散に利用されるソーシャルメディアを運営するIT企業だけでなく、そもそもの虚偽ニュースを作成したり、それを拡散させたりする人たちについても規制すべきだ、という議論も上ってきている。

    CDUのパトリック・ゼンスブルク議員は「虚偽ニュースの作成や、虚偽ニュースサイトの運営を違法化、犯罪化することも検討すべきだ」と話しており、議会の審議状況によってはそうした規制まで一気に進む可能性も見えてきた。

    (以下省略)

    全文よむ
    https://dot.asahi.com/wa/2017011800037.html
    【【国際】「虚偽ニュース作成は違法、犯罪」 ドイツが厳罰化を検討…津田大介氏が解説】の続きを読む

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