サッカー

    WS000006


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/01(金) 10:02:59.93 ID:OcAQMzDXa.net BE:455679766-2BP(2001)
    世代交代を求める声に待ったをかける長友佑都 「真司や圭佑が出ていたら…」

    継続してこの戦い方を続けるのであれば、ボールテクニックに秀でる本田や香川よりも、
    ボールがないところでもハードワークを続けられる浅野、井手口の方が適任だろう。
    過去8試合、W杯やW杯予選で一度も勝てなかったオーストラリアに完勝した後、
    このまま一気に世代交代を進めるべきではないかという声も、多くあがっていた。

    そうした声に待ったをかけるのが、先制点をアシストした長友だ。
    長友自身、「球際で戦える選手、1対1に強い選手、走れる選手があれだけ出ていて、こういうサッカーができました。
    新たな日本のサッカーのスタイルが、もしかしたら確立されていくのかもしれません」と、この日の戦いぶりに大きな手ごたえを感じていた。

    だが同時に、同年代の本田や香川が出ていたら、もっと違った戦い方ができていたとも主張する。「若い選手たちがこれだけ頑張ってくれて、今日も結果を残せましたが、
    真司や圭佑が出ていたら、もっと試合をコントロールできていただろうし、もっと落ち着かせる場面があったと思います。
    結局、今日もオーストラリアにボールを持たれて、(パスを)回されるというシーンが、後半も含めてたくさんありました。あそこで圭佑や真司がいたら、落ち着かせて、タメもできた。
    もっと良いサッカーができていたのではないかと、個人的には思っています」と、持論を展開した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00010000-victory-spo
    【長友さん、選手起用に苦言「本田や香川がいればもっといいサッカーができた」】の続きを読む

    WS000005


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/17(月) 12:11:55.26 ID:CAP_USER9.net
    上西小百合衆院議員(34)が16日、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とサポーターを批判するツイートをして“炎上”した。
    上西議員は15日、浦和が2―3で逆転負けしたドルトムントとの親善試合について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートし、大半が批判の900件以上のリプライを集め約2500リツイートされた。

    すると「なんかブーブー言ってる」「調べたら次はヤンマースタジアムだった。埼玉スタジアムならゴール裏行くのに」などとサポーターの怒りに油を注ぐようなツイートを連投。
    「浦和で街頭演説でもしましょうか」「よし、やろう。今決めた」と続け、前出のツイートにつながった。

    J2岐阜のベテランGK・高木義成(38)から丁寧な文面で諭すようなリプライが届いても「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と上から目線で返信。
    他の選手もこの件について不快感を次々に表している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170716-00000147-sph-soci

    【【サッカー】上西小百合議員 「サッカーの応援しているだけのくせに何かやった気になってる」 「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」】の続きを読む

    WS000038


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/02(日) 05:13:35.87 ID:CAP_USER9.net
    サッカー“しか”やらない子は、どうなるのか? 小俣よしのぶ(後編)

    前編ではフィジカルコーチ・小俣よしのぶ氏に、「スキャモンの発育曲線」「ゴールデンエイジ理論」など、日本で蔓延するフィジカル知識の危うさについて語っていただいた。後編はより踏み込み、「幼少期から単一スポーツに取り組むことの是非」について論じていただいている。

    ■「サッカーが日本の子どもをダメにする」の真意

    ――小俣さんは以前「サッカーが日本の子どもをダメにする」ということをFacebookでお書きになっていました。この発言の真意を教えてください。

    小俣 前編でも申し上げたとおり、現在は競技の低年齢化が起こっています。それでサッカースクールに行くと、子どもができるサッカーしか教えないわけですね。これも前編で申し上げましたが、運動と体育とスポーツの意味は異なります。その文脈でいうと、低年齢からサッカー“だけ”をやることが、身体運動として適切かどうかを考える必要があります。
     
    現に、サッカーしかできない子が出てきているわけですから。いま私が教室で経験しているのですが、小学生でサッカーやってる子は腕立て伏せもできないし、腕立て伏せの姿勢すら保てないんです。腕が震えて、尻がたれてしまう。
     
    ――そんなに極端な状況があるんですね。
     
    小俣 これは、サッカー教室やクラブの特性もあります。例えば練習時間が60分として、その中ですべてのサッカーのスキル練習をやらなければいけませんから、フィジカルや基礎的運動をやっている暇がないんです。さらに、ボールを使わない練習をしてしまうと、ビジネスとして成り立たない。そして子どもがいやがる事は絶対やらない。「ボールを使って楽しませようとする」のがサッカースクールです。
     
    一人一個ボールが用意されているわけで、その時点で奪い合いが起きません。強く蹴る事も要求されないですし、リフティングとボール操作性のトレーニングしかやれない。結果どうなるかというと、これは自分の担当しているクラスの話ですが、小学校5年生の子がいて体も大きいんですが、腕が蚊トンボのように細い。握力も、10kgしかないんです。

    ――握力10kgというと、7歳児ぐらいのレベルですね。

    小俣 それに、走る時に腕が振れないですね。手をカマキリみたいな形にさせてしまう。腕立て伏せをきっちりさせれば、一年も経てばしっかりと腕が振れるようになり、走るフォームも変わってきます。
     
    これは極端な例ではありません。こういう子どもは、たくさんいます。サッカーはあくまで一例にすぎず、野球もそうなのですが、単一競技しかやらないと体力や運動能力が低下してしまうということです。特にサッカーは上半身を使わないまま行くので、中学レベルになると体の当たりが入ってふっとばされる。そうして当たりが強くない子はイヤになって辞めてしまい、身体の大きな子だけが残ってしまうのです。

    ■リオ五輪選手より、高校球児のほうが大きい

    ――小学校4年生位になると急激に競技人口が減るのは、フィジカル勝負でいやになった子がやめてしまうからなのでしょうか。
     
    小俣 それもあると思います。実際、リオ出場選手(各国の集計)の身体形態データをみると、特に日本代表選手は身体が小さく参加国内で下から二番目でした.
     
    ショックなのは、その年の夏の甲子園に出場した強豪校の球児の方が全然大きいことです。ある意味、高校球児がサッカー日本代表になれば、身体の大きさではアジアの平均より上に行くんですね。
     
    競技の選抜を行なうとき、最も重要なのは身体データなんです。競技ごとに適した身体形態があります。身長や体重、体型など、その中でも身長が重要で、次にその競技にあった体型。体型が決まれば、体重が決まります。そもそも、日本サッカーは世界基準に達していない。これから身長がいきなり10センチ伸びるか? と言ったらそうではないですよね。だから、野球に流れていく子どもを引っ張っていくしかありません。
     
    本来日本で身長が180センチを超える子は全体の1%ほどです。しかし、甲子園に行けば200人くらいゴロゴロいる。彼らが全員サッカーをやれば、フィジカルの基本的な問題はクリアーできます。


    ■日本のフィジカルトレーニングの問題点

    記事全文
    https://victorysportsnews.com/articles/4339/original

    【【サッカー】サッカーしかやらない子は、どうなるか? 「サッカーが日本の子どもをダメにする」の真意】の続きを読む

    WS000101


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/18(日) 11:43:59.85 ID:CAP_USER9.net
    スローインなどで試合が止まった際は時計を止め、きっちり60分間で終わらせる案も

     サッカーのルール決定を行う国際サッカー評議会(IFAB)は、ルール改正案として「1試合60分」とすることなど、大きな変更を打ち出しているという。英公共放送「BBC」などが一斉に報じた。

     近年、ゴールラインテクノロジーの導入を筆頭に、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)の導入やPK戦の順番に公平性をもたらすABBAルールなど、サッカーの試合に関わるルールや制度には変化が起きている。

     IFABはさらなる改革として、いくつかの変更点について協議されているという。そのなかで、最も注目されるのは試合時間の変更だ。前後半45分ハーフの計90分間という現在の形から、30分ハーフの60分間へ短縮するというもの。

     トップレベルの試合におけるアクチュアルプレイングタイムは60分前後と言われている。スローインなどで試合が止まった際にはバスケットボールなどと同様に時計を止め、アディショナルタイムなどを取らずにきっちり60分間で終わらせるという案が浮上している。スタジアムの時計も主審が管理しているものと連動させ、時間の浪費を防ぐ対応を取るという。
    FKやCKで自分へのパスも可能に!?

     その他には、以下のような新ルールが検討されているという。

    ・フリーキックやコーナーキック、ゴールキックで自分へのパスをすることができる

    ・ゴールキックでボールが静止していない状態で再開することができる

    ・ハンドの反則についてより明確な、一貫した基準を設ける

    ・手を使って得点した、または得点を阻止した場合、レッドカードが与えられる

    ・ゴールキーパーが味方のバックパス、またはスローインを手で扱った場合は、相手にペナルティーキックが与えられる

    ・選手が決定的な得点機会を手で、またはゴールライン付近で阻止した場合、主審は得点を認めることができる

    ・ペナルティーキックが得点、またはミス/セーブされたいずれの場合も、選手たちが続けてプレーすることはできない

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170618-00010005-soccermzw-socc
    【【サッカー】1試合90分→60分への時間短縮を検討 公平性を考えバスケのように試合が止まったら時間も止めきっちり60分で終わらせる案】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 13:41:29.04 ID:CAP_USER9.net
    スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』は、UEFA(欧州サッカー連盟)と、2018-19から2020-21までの3シーズンにおいて放映権契約を締結したことを発表した。
    これにより、DAZNで2018-19シーズンよりUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップの全試合を視聴できるようになる。

    今回の発表における対象試合の詳細は、プレーオフ予選からグループステージ、決勝トーナメントまで。すべての試合のライブ放映と、試合終了後の見逃し配信、ハイライト映像を行う。

    ■CL、EL、スーパーカップとは?

    チャンピオンズリーグは欧州のサッカーシーンにおける最も権威ある国際大会で、2016-17シーズンはレアル・マドリーの連覇で幕を閉じた。
    ヨーロッパリーグは各国リーグ戦にてチャンピオンズリーグ出場権に次ぐ順位を収めたチームや各国カップ戦優勝チームが参加する。チャンピオンズリーグに次ぐ白熱した試合が繰り広げられる大会だ。また、スーパーカップはチャンピオンズリーグの優勝チームとヨーロッパリーグの優勝チームが対戦するコンペティションで、2017?18シーズンはレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドが激突する。

    契約の締結に際してDAZNのCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は以下のようにコメントしている。

    「チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。DAZNは国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております。
    我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。

    日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにて、お楽しみいただけることを願っております。
    2016年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2,000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。DAZNが日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」

    ■Jリーグ、ブンデス、セリエAの放送も

    DAZNはドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA、スペインのラ・リーガ、フランスのリーグ・アンといった欧州のトップリーグの放映を行っている。
    今後、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、スーパーカップも加わり、より一層ラインナップが充実することに。

    また、日本においては2017年シーズンから10年間にわたりJリーグの放映権を取得。今シーズンから明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦を全試合ライブ放映を行っている。
    国内・海外ともに豊富なコンテンツをそろえていることで、日中~夜はJリーグ、夜からは欧州のトップリーグ、そして夜中にはチャンピオンズリーグとサッカーざんまいの一日を送ることも可能だ。

    GOAL 6/15(木) 13:33配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000012-goal-socc

    写真



    ◆DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    ◆DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/
    【【サッカー】<DAZN>チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、スーパーカップの独占放映権を獲得!2018-19シーズンから3年間】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/09(金) 08:05:37.39 ID:CAP_USER9.net BE:511393199
    どれが一番辛かったのだろう。
    2000年、アジアカップの決勝で途中出場したものの7分で交代させられた。
    2002年、ワールドカップの前にはFWではなく右ウイングで起用される。
    本大会では初戦で首を痛め第3戦で動けなくなった。
    2006年、ワールドカップの前に右足を骨折する。
    本大会ではクロアチア戦でゴールを外し、その後の「急にボールが来たからビックリした」というコメントの一部が一人歩きした。
    2007年、10年間在籍した鹿島を離れて京都へ移籍。
    2011年、契約満了となった京都から仙台へと移る。
    そして2014年シーズンを最後にユニフォームを脱いだ。

    「オレが」という我の強いプレーよりも味方のチャンスを増やすスタイルだった。
    それゆえに誤解を生みやすく、謂れなき非難もあったに違いない。
    もともとあまり饒舌なほうではない。辛く見えた過去を寡黙なストライカーは、じっくり考えながら丁寧に答え続けてくれた。
    そして最後にインターネットの上で見かける、「サッカー選手のお嫁さんの理想は柳沢敦の嫁さん!!?」という話について聞いてみた。
    柳沢夫人が芸能の仕事をしているにもかかわらず、移籍先に必ず付いていく仲睦まじい様子が評判となったものだ。本人たちは知っているのだろうか。
    柳沢はインタビュー中、ずっと真顔だったがその質問では感情を隠さず、満面の笑みになった。

    「急にボールが来た」の真意とは

    僕のサッカー人生で辛かったこと……。僕はね……辛いことは……どれも同じように辛かったですね。
    やっぱり僕だけでは乗り越えることができないものもありました。
    そんなとき周りの人の助けがあって、乗り越えられてきた。
    ……ホントに。他の人から見れば辛いことがたくさんあったと思われるかもしれませんけど、その中で支えてくれる人が多かったっていうのが、僕の人生ですかね。

    フィリップ・トルシエ監督のとき、81分に途中出場して88分に交代させられたとか、右ウイングで使われたりとか……。
    あのとき、みんな心配してくれてましたけど、僕は監督を悪くなんて考えないんですよ。

    〈中略〉

    2006年ワールドカップのときは、「急にボールが来た」という言葉を取り上げられましたけど、
    あれは加地亮がシュートしようとしていたので、そのこぼれ球に詰めようと動いていったところを、ボールが僕のところに来たという状況でした。

    あれで勝てなかったということを言われたけど……。それが代表というものだし、それがワールドカップだなと思います。
    大きな舞台で、一つのミスだったり、一つのゴールだったり、それがその人の人生を大きく変えていくという……。そういう意味では本当に大きな大きな舞台なんです。

    何かを恨むとかはなかったんです。よく、「持ってる」「持ってない」というのがありますけど、僕はある意味では「持ってる」し、ある意味では「持ってない」んじゃないでしょうかね。
    こういう世界にいると、起こってしまったことはどうしようもないんで、それを先にどう繋いでいくかという思考回路を持つようにしているんです。

    辛かったときは、周りの人たちが助けてくれました。前に向かせてくれたというか……終わったことをいくら考えても何も解決しないですから。
    そういう意味では前に進んでいかなければいけないし、歩みを止めてはいけない。選手としてこれから先、どうしてくかというのを、みんながサポートしてくれましたね……。





    全文・続きはソース先で
    あのときボールは急に来た……柳沢敦が振り返る現役時代の記憶 - ぐるなび みんなのごはん 2017-06-08
    http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4041
    【【サッカー】あのときボールは急に来た……柳沢敦が振り返る現役時代の記憶】の続きを読む

    WS000233


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/01(月) 18:08:53.53 ID:CAP_USER9.net
    4月29日のJ2リーグ第10節、ジェフ千葉対徳島ヴォルティス戦。
    普段ならコアなサッカーファン以外、結果も知らないようなゲームが、俄に世間の注目を浴びることになっている。

    騒動の発端は、前半14分だった。千葉が高いバックラインで攻勢を仕掛けるところに、徳島が左サイドから裏に抜け出し、好機を得る。
    これに千葉はGKが果敢に飛び出し、タッチラインへボールを出した。

    このボールを追っていたのが、徳島のDF馬渡和彰(25歳)だった。
    馬渡は一刻も早くゲームを再開しようと急ぎ、側にいたボールボーイにボールを預けるように促す。

    しかし逡巡した少年に苛立って近寄ったところ、ようやく投げ返してきたボールを受け取りながら、その胸を小突いた。
    これが非紳士的行為として一発退場となっている。

    「感情的になってしまった。あってはいけない行為。反省している」馬渡は少年に謝罪したという。
    経過と結果だけを見れば、感情的になってしまった選手の退場処分は避けられなかった。クラブも謝罪した。

    しかし、世間はそれ以上の"罰"を要求している空気がある。では、プレーヤーは社会的責任を一身で負うような行為をしたのだろうか?

    ◆ロナウド・ボールボーイ事件は今回の一件とは逆の結末に

    馬渡の行為は大人げなかった。それは明らかだろう。
    しかし事件が起きる前後数秒に、2人にしか分からない空気があったのは間違いない。

    サッカーをやってきた(知っている)人間であれば、あそこで即座にボールを渡すことは、千葉の失点(もしくはピンチ)を意味する。
    GKはタッチラインまで出ており、走って戻る状況だった。ボールボーイは基本的に、ホームチームが有利にゲームを進められるように教育され、その判断は積極的か消極的か、の違いでしかない。

    当事者になったボールボーイの少年は、当然のことをしたまでだろう。
    やはり、そこで怒り心頭に発した馬渡には落ち度があったということになる。

    ただ、起こりえる騒動でもあった。
    "ピッチという戦場"にいる選手たちは、人によってかなりの興奮状態にある。闘争心で自らを煽り、全力を尽くしているだけに、気遣う余裕もない。平時ではない精神状態にあるのだ。

    そこに自らコミットする場合、子供であろうと、ボランティアであろうと、その立場は関係ない。そういう考え方もある。

    2014年3月、スペインのアトレティコ・マドリーとレアル・マドリーのマドリーダービーでRECOJEPELOTAS(ボールボーイ)の騒動が起きている。
    場所はビセンテ・カルデロンだった。アトレティコの本拠地で、必然的にボールボーイもアトレティコの下部組織の選手たちだった。

    後半71分、2-1とリードされたマドリーが攻勢に出る中、アトレティコの選手が右タッチラインにボールを蹴り上げる。
    マドリーはクリスティアーノ・ロナウドが少しでも早くリスタートしようと、ボールボーイにボールを要求する。
    しかし、ボールボーイたちは知らんぷり。ロナウドが少し離れたボールボーイに近寄ったところで、地面にボールが放り投げられた。

    スタジアムのサポーターはこれに対し、大歓声だった。アトレティコのために、ボールボーイが見せた行為だからだ。
    しかし後日、この行為は問題視されることになった。

    「できるだけ速やかにプレーを促す」
    ボールボーイとして、その義務を怠ったことが指摘された。さらに、その少年が笑っている映像も流れ、「不快極まりない」と一斉に批判へ。ボールボーイは名前も大々的に公表されることになった。

    「ダービーで起こったことに関して、心から謝罪します。ごめんなさい。僕たちアトレティコのボールボーイは、みんながみんなこのようなことをするわけではありません」
    脅迫文まで送りつけられた少年は結局、謝罪文を出すことになった。「この少年がビセンテ・カルデロンでボールボーイをすることは、今後ありません」

    >>2以降につづく

    小宮良之 | スポーツライター5/1(月) 13:10
    https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170501-00070493/

    【【サッカー】<なぜボールボーイ騒動は広がる?>C・ロナウド・ボールボーイ事件は今回の一件とは逆の結末に…】の続きを読む

    WS000025


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/12(水) 17:10:11.06 ID:CAP_USER9.net
    コーチ、監督として現場で指導に当たるか。テレビなどで解説者、評論家になるか。言い換えれば、現役時代のように取材される対象でいるか、
    それとも、立場を変えて取材する側に回るか。それ以外の道に進む人もいるだろうが、現役を引退した選手の進路は、概ねこの2つに大別される。

    それぞれの立ち位置が入れ替わる場合もある。監督だった人がテレビ解説者、評論家になること、あるいはその逆は、よくある話ではある。
    だが両者の関係は水と油。対峙する関係にあるのが本来の姿だ。緊張関係に包まれているべきものだが、それが脆弱なのが日本だ。解説者、評論家がテレビ等で、鋭いジャーナリスト魂を発揮する機会は少ない。

    最近、ある対談でラモス瑠偉氏が「僕が監督なら、本田圭佑はボランチ」と述べたことが話題を集めたそうだが、むしろ、この程度の話が見出しになることに緊張関係の無さが浮き彫りになる。
    解説者、評論家の肩書きを持ちながら“こっち側”に位置する人に見えてこない。ツワモノが自由に意見するプロ野球との大きな違いだ。
    サッカーの方が野球より数段、感覚的で、見解に違いが生じるのが普通な競技にもかかわらず。残念ながら、エンタメ性の向上に貢献しているとは言い難いのだ。

    監督にとって逆サイドに位置する解説者、評論家は嫌らしい存在だ。天敵のようなものだが、SC相模原の安永聡太郎監督は、その感覚が薄いのか、解説者、評論家もこなすダブルスタンダードを貫いている。

    同チームの監督に就任したのは昨季途中だが、スペインリーグのテレビ解説はいまなお継続中だ。詳しくチェックしたわけではないが、Jリーグの監督では、唯一の存在だと思う。
    大丈夫なのかと心配になる。J3とスペインリーグ。次元が違うことは確かだが、監督と解説者、評論家の次元はそれ以上に違う。監督は評論家であってはマズいのだ。

    このダブルスタンダードを成立させるためには、なにより、相模原のファンの理解が必要になる。よい解説、よい評論をすればするほど「だったらウチのチームで実戦してくださいよ」という話になる。

    昨季、相模原の監督に就任したとき、そのサッカーに注目だ! と、このコラムで述べている。スペインリーグの解説を聞く限り、他の監督より面白そうなサッカーを実戦してくれそうな予感がしたからだ。
    そして実際、就任当初は、日本サッカーには珍しい、おっと思わせる攻撃的なサッカーを披露した。ところが、チームの勝ち点は全く伸びず、順位もずるずると後退。よくない話は、それだけではない。
    シーズン終盤に見たサッカーは、就任当初とは180度異なる、ガチガチの守備的サッカーに激変していた。保身のためにブレてしまったわけだ。それを知る選手には、スペインリーグで解説をする監督の姿がどう映るだろうか。

    安永監督はすっかり辻褄が合わない状態に陥った。口ほどもないヤツと言われても仕方がない、穴があったら入りたい恥ずかしい状態にある。どちらかは辞める。それが普通の感覚だろう。
    番組への露出の仕方としては、ゲストという立ち位置が精一杯。にもかかわらず、評論性の高い解説を臆することなく続けている。

    現Jリーグ副理事長の原博実氏も、協会の技術委員長、専務理事時代、海外サッカーを、解説者の立場で伝えていた。あるとき、話の流れで、アナ氏から日本代表に少し絡む質問を受けたことがあった。
    それに答えるのが解説者、評論家の仕事だが、原サンはそれに答えず体よくスルー。サッカー協会で代表強化に従事する立場なので、当然といえば当然だが、立ち位置の不自然さを露呈させることになった。

    解説者、評論家とは、当たり前だが、サッカーを解説、評論する人だ。そこに、評論される側の人が就くことは、一線を越える行為にあたる。代表監督が、解説者、評論家として活動することと同じだ。
    テレビ解説者としての原サンの喋りは当時、確かに面白かった。本人がその評判に気をよくしていたのか、あるいは喋り好きなのか、定かではないが、立場を弁えれば、そちらの方面の活動は、自粛すべきだったと思う。

    そのダブルスタンダード。まるで異なる名刺を都合よく使い分けている感じだ。ジャーナリスト出身の監督が、監督に就任してもなお、ジャーナリスト活動を展開しているのと同じ理屈。
    監督は評論家ではない。現役の監督がサッカー解説者の座に座り続ける姿と、プロ野球のような、名物解説者、評論家が誕生しない理由、あるいはエンタメ性が誕生しない理由とは密接な関係にある。プロ意識に問題あり。僕はそう思うのだ。

    2017年4月11日 20時16分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/article/detail/12922193/
    【【サッカー】<杉山茂樹>サッカーにプロ野球のような名物解説者、評論家が誕生しないのはなぜか】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:06:55.16 ID:CAP_USER9.net
    「自分自身は(マヌエル・バウム監督)からまだまだ信頼されていないと思いますし、日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。ただ、試合出た中でほぼ後ろ向き、ベクトルを後ろに向けた状態でのプレーが多いので、そっちに労力を持っていかれてしまう。これはホントに高い壁ですね。自分のスタイル的には『水と油』という感じなのかなと。代表に戻って試合に出ることより、ここで結果を出すことの方が半端なく難しいと感じます。そういう難しい環境でも、オフェンシブなところで自分の何を出せるかをやり続けるしかないですね」

    2月10日の今季ブンデスリーガ第20節・マインツ戦に0-2で敗れた後、宇佐美貴史(アウグスブルク)は神妙な面持ちでこう語った。背番号39に与えられた出場時間はアディショナルタイムを含めて10分弱。出番なしが続いていた今季の中では長い方だったが、守備に忙殺された揚げ句、攻撃時も敵を背負ってボールをキープする仕事ばかり。宇佐美らしいドリブルでの仕掛けや鋭いシュートは皆無に等しかった。対戦相手の武藤嘉紀(マインツ)が「アウグスブルクのチーム自体がよくないんで、貴史がかわいそう」と庇(かば)うほど、チームも彼自身もかみ合っていなかった。

    「来週は頭から出られるように頑張ります」と言い残して1週間が経過した17日の第21節・レバークーゼン戦。宇佐美は地道なトレーニングのかいあって、スタメンで本拠地・WWKアレナのピッチに立つ権利を得た。先発出場は12月17日のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦、1月28日のヴォルフスブルク戦に続く今季3試合目。この日のバウム監督は「4-1-4-1」の布陣を採用し、背番号39を左MFに配置。最前線にラウル・ボバディジャ、左インサイドハーフにク・ジャチョル、左サイドバックにフィリップ・マックスと、近くのポジションに特性をよく知る面々が入ったことも宇佐美にとってはプラス材料になると見られた。

    レバークーゼンは目下、UEFAチャンピオンズリーグとブンデスの掛け持ちを余儀なくされ、ブンデスの方は9位と苦戦。ロジャー・シュミット監督の解任論も浮上する状況だった。が、今回の彼らは本来の強さをいかんなく発揮し、前半から着実にゴールを積み重ねていった。

    先制点を奪ったのは24分。流れるようなパスワークからカリム・ベララビが左サイドから走り込んでゴールしたが、その発端は宇佐美が相手DFにボールを奪われた場面だった。

    「1つボールを取られて失点になった。その怖さと不運をあらためて感じたし、あそこでは失ってはいけなかった」と本人も悔しさをにじませたが、ブンデスでは1つのミスが命取りになる。かつてバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムでプレーした経験のある彼なら、現実の厳しさをよく分かっているはず。にもかかわらず、大きなミスをしてしまったのは、実戦感覚の不足によるところが大なのかもしれない。

    先制弾で弾みをつけたレバークーゼンは、前半のうちに2点をゲット。後半になってアウグスブルクに1点を返されたが、ハビエル・エルナンデスが自身2点目を奪って3-1とリードを広げる。「やっぱり相手のレベルが高かった。ボールを低い位置で取った時に前の人数が少ないので、厚みを出せずにボールを失うことも多かった」と本人も言うように、相手との実力差を素直に認めるしかなかった。

    今季初のフル出場を果たした宇佐美は、ドリブルで中に切れ込んでチャンスメイクを試みたり、前半終了間際にはペナルティエリア外からシュートを放ったりと攻撃意識を鮮明にした。それはマインツ戦に比べると劇的な前進と言っていい。けれども、見せ場らしい見せ場を作れず、強烈なインパクトを残せなかった。

    要因は複数あるが、その1つが周囲との連係不足だろう。

    「左サイドバック(マックス)がシンプルにクロスをポンポン上げてしまう。最後の方は3本くらいGKにダイレクトに行く形が続いた。そうなるとまた長い距離を走って戻ってというパターンになってしまう。自分としてはもう少しボールを出してもらって連係で崩していきたいのはあるんで、もっと言っていきたいですね」

    「ジャチョルとの関係にしても、彼が近くにいてくれるのはすごく有り難いけど、もっと『自分の色を理解してもらう作業』が必要かなと。最初の半年間、ほぼ出ていなかったんで、自分に対する味方の理解度が低いのは事実。そこは改善したいと思います」と彼自身も問題点を明確にしていた。

    試合感覚が戻り切っていないせいか、動き出しが遅かったり、動きの鋭さが足りなかったり、守備の運動量が少ないといったフィジカル的な課題も少なからずあるようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-goal-socc

    【【サッカー】宇佐美貴史が葛藤する“水と油”の現実…必要なのは「自分を理解してもらう作業」】の続きを読む

    WS000508


    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 12:18:45.80 ID:CAP_USER9.net
    「物心ついた時からサッカーと一緒。サッカーの話をすればみんなが笑顔になる」

    私のサッカーのルーツは両親です。父は昔から日本代表の試合になると、アウェーゲームまで応援しに行くほどのサッカー好きでした。母も一緒に試合についていくうちに好きになったそうで、物心ついた時から影山家にはサッカーがありました。どんなことがあっても、サッカーの話をすればみんなが笑顔になる――。私や家族にとって、サッカーは本当に大きな存在です。

    海外まで試合を観に行ったのは赤ちゃんの頃だったので、残念ながら覚えていません(苦笑)。でも、私がまだ母のお腹にいる時、(2000年の)シドニーオリンピックに行ってサッカーの試合を観たらしいんです。「優佳が生まれる前、一緒にサッカーの試合を観たんだよ」と母から言われたのはよく覚えています。これまで観戦・応援してきたどの試合も印象に残っていますが、これは私の中でも思い出深いエピソードのひとつです。

     サッカーを見始めた頃は、まだルールも分からず、みんなと一緒に応援するのが楽しい、という感覚でした。ゴールが決まったら、ハイタッチして喜んでいましたね。でも、父が「〇〇選手の今の動きは良かったね」と細かい部分を分析しているのを聞いたり、家族でサッカー番組を見ていると「今の動きはこうしたら良かったんじゃない?」、「守備のラインが下がり気味だね」という話題になるので、その話についていくためにハイライト映像を見て勉強しました。戦術面に目は行くようになったのも、やっぱり両親の影響が大きいと思います。今では自然と、ディフェンスラインの位置やラインコントロールに目が行きます(笑)。

     最近では、嬉しいことにブログや番組を見てくださったファンの方がサッカーのユニホームを着て握手会に参加してくださったり、「僕もサッカーが好きなんだ」、「この戦術についてどう思う?」と声をかけていただけるようになりました。サッカーという共通の話題ができ、サッカーが大好きなアイドルとして、私のことを覚えてくださる方も増えて、すごく嬉しいです。

    サッカーは、もちろん華麗な個人技もカッコイイんですが、やっぱりチームワークのスポーツだと思うんです。最終ラインから息の合った連係でボールをつないでいって、最後にゴールが決まるのは見ていて気持ちがいいし、ワクワクしますよね。私的にJリーグのクラブでそのプレースタイルを体現しているサンフレッチェ広島が大好きです。「全員で試合をしている」感覚には、すごく惹かれるものがあります。

     今回、この場をお借りして、大好きなサンフレッチェ広島の歴代ベストイレブンを私なりに選ばせて頂きました。

    【影山優佳さん選出のサンフレッチェ広島歴代ベストイレブン】
    (システム:3-4-2-1)
    GK:西川周作(2010~13)
    DF:田中マルクス闘莉王(2001~02)、千葉和彦(2012~)、森脇良太(2004~05、08~12)
    ボランチ:サンパイオ(2003~04)、青山敏弘(2004~)
    ウイングバック:槙野智章(2006~10)、ミキッチ(2009~)
    シャドー:久保竜彦(1995~2002、08~09)、佐藤寿人(2005~16)
    センターフォワード:浅野拓磨(2013~16)

     GKは絶対的な守護神の西川選手です。スーパーセーブに加えて、ロングフィードで攻撃の起点にもなっていて、チームプレーの中でも重要な役割を担ってくれるんじゃないかなと。一般的に、GKは手でボールを掴むイメージのポジションですが、足もとの技術も高くて、全身を使ってプレーする姿が凄いなと思います。

     3バックはリベロに闘莉王選手、ストッパーに千葉選手と森脇選手を選びました。闘莉王選手は在籍期間は長くなかったですが、空中戦に強くて、ロングボールもしっかりと撥ね返してくれる。溢れんばかりの闘志で、最終ラインを統率してくれると思います。千葉選手と森脇選手は、実は私がサンフレッチェ広島を好きになるきっかけとなったふたりです。『やべっちF.C.』の「デジっちが行く!」のコーナーで、一発芸をしたりしてチームを盛り上げていたのが印象的でした。とても面白くて大好きなんですが、キャラクターだけではなく、ふたりには得意のビルドアップでも活躍してほしいです。

     ウイングバックは左が槙野選手、右はミキッチ選手です。槙野選手はサイドを駆け上がる攻撃参加と、守備でも仕掛けてきた相手を前線で止めているイメージがあるので、ディフェンダーですが、サイド(ウイングバック)に置きました。ミキッチ選手はスプリント能力が素晴らしくて、突破からクロスという確固たる攻撃の形があります。ぜひ、私が選んだチームでも、サイドの攻防を制して、攻撃の中心になってくれると信じています。
    【【サッカー】けやき坂46・影山優佳さんが「サッカー愛」、独自の「サンフレッチェ歴代ベスト11」を語る!】の続きを読む

    このページのトップヘ