クロネコヤマト

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/18(日) 19:42:07.27 ID:CAP_USER9.net
    「クロネコヤマト」のヤマト運輸は19日から配達の時間指定を見直し、「正午~午後2時」をなくす。10月には個人向け配送料金を27年ぶりに値上げする。
    サービスを見直し、長時間労働を強いられたドライバーの待遇を改善するためだ。「お客様第一」にこたえる日本企業のきめ細かなサービス競争は今、転換点に来ている。
    私たち消費者も過剰なサービスを当然のように思っていなかったか。

     「ドライバーは増えていないし、荷物は減らない。現場は変わっていないよ」。ヤマト運輸の北日本の営業所で働く30代のドライバーはつぶやく。年初までは、
    定時より30分以上早く出勤して荷を積み、昼休憩をとらずに配達しないと荷物が配り終わらなかった。

     会社は「働き方改革」を掲げ、残業時間をきちんと把握するようにはなった。だが、むしろ残業時間は増えている。「『改革』の効果はいつ表れるのか」

     昨年8月の労働基準監督署の是正勧告を受け、違法な長時間労働が明るみに出た。社内調査では、約4万7千人分の残業代、計約190億円が未払いだった。

     これを受けてヤマトは今春、値上げを決断し、手厚いサービスや働き方を見直す考えも表明した。親会社ヤマトホールディングスの山内雅喜社長は
    「顧客満足度を高めようとしてきたが、現場に目が行き届いていなかった」と話す。

    http://www.asahi.com/articles/ASK5Z2CHDK5ZPLFA001.html
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    WS000541

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/03/20(月) 16:55:24.97 ID:CAP_USER9.net
    インターネット通信販売の急拡大で、宅配業界が悲鳴を上げている。

    最大手のヤマト運輸が時間帯指定サービスの見直しなどで労使合意し、27年ぶりに運賃も値上げする方向で検討している。
    荷物の急増に加え、無料のサービス「再配達」が宅配現場を疲弊させてきたことが背景にあり、こうした状況を問題視し、改善しようとするさまざまな動きも現れてきた。

    平成3年に「日本のわがまま運びます」とテレビCMで打ち出した同社だが、消費者側も“わがまま”を言ってばかりもいられない時期に来たようだ。(社会部 高橋裕子)

    配信 2017.3.19 11:00更新

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    http://www.sankei.com/premium/news/170319/prm1703190026-n1.html

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