イスラム教徒

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/27(日) 18:58:06.00 ID:CAP_USER9.net
    牛を神聖視するヒンズー教徒が人口の約8割を占めるインドで、牛肉の流通を担う少数派イスラム教徒が「次に殺されるのは自分かもしれない」とおびえる毎日を送っている。
    ヒンズー至上主義を掲げる与党インド人民党(BJP)の台頭に伴い牛肉の流通規制が進んだ。しかし、それだけでは飽き足らないヒンズー過激派が、牛肉を理由にイスラム教徒を殺害する事件が後を絶たない。

     牛肉の産地として有名な南部カルナタカ州の州都ベンガルール(バンガロール)。イスラム教徒地区にある牛肉店の男性店員(24)は「5月以降、売り上げが4割減った」と嘆いている。
    政府は5月、食肉処理を前提とする牛の流通を禁止する法令を出した。最高裁が「個人の自由の侵害」を理由に法令を差し止めたが、流通規制の流れは確実に強まっている。

     6月には首都ニューデリー近郊で、牛肉を運んでいた少年がヒンズー過激派に殺害される事件が発生。インド紙タイムズ・オブ・インディアによると、BJPが総選挙で勝利した
    2014年以降、同様の事件でイスラム教徒23人が死亡。殺人未遂も少なくない。暴力は激しさを増している。

    店員は、売り上げの減少について、ヒンズー至上主義の高まりを客が恐れた結果だと指摘した。来店した男性客と口をそろえて「BJPの政府になってから、
    後ろ盾を得て過激派が勢いづいた」と主張、命の危険を感じて暮らしている現状を訴えた。

     特定の宗教を国教としないインドでは、食生活や婚姻などで各宗派の権利が尊重されてきた。しかし、BJPの台頭で寛容さは失われつつある。
    ベンガルールの牛肉業者団体幹部は「牛を守るためのヒンズー教徒の『自警団』が存在する。殺人事件に至らなくても運搬用のトラックを乗っ取られる事件も
    月に6、7件は起きており、商売を妨害されている」と話す。

     さらに「イスラム教徒だけの問題ではない。ヒツジやヤギの肉は高く、貧しい人々は牛肉か鶏肉を食べてきた」と指摘する。「牛肉が流通しなくなれば鶏肉の価格も高騰し、
    貧しい人は肉を食べられなくなる」と影響の大きさを訴えている。

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082700297&g=int
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/03(月) 14:58:21.03 ID:CNnOL/ga0.net BE:323057825-PLT(12000)
    インドで人口のおよそ8割を占め、牛を神聖視するヒンズー教徒が、牛肉を食べるイスラム教徒を暴行する事件が相次いでいる。時事通信が報じた。

    6月、首都ニューデリー近郊を走る列車内で、イスラム教徒の少年が十数人の男に囲まれて、刃物で刺されるなどして死亡。
    牛肉を持ち帰宅途中に男らにとがめられたという。逮捕された容疑者には、公務員も含まれている。

    2014年以降、イスラム教徒23人が殺害された。

    モディ首相はこうした事件を受け、29日、「牛の名の下で殺人は許されない」と懸念を示した。モディ首相はヒンズー至上主義団体を母体にするインド人民党(BJP)出身だが、少年殺害後、各地でイスラム教徒らの抗議運動が発生している。

    先の報道によると、慈善団体スラブ・インターナショナルは、インドの小さな村を、トランプ米大統領にちなんでトランプ・スラブと命名した。

    「牛肉」巡りインドで対立 ヒンズー教徒のイスラム教徒暴行相次ぐ
    https://jp.sputniknews.com/world/201707033833794/
    【ヒンズー「イスラム教徒よ!牛を食べるな!」 イスラム「お前ら豚を食うじゃねぇか!」 大乱闘で死者】の続きを読む

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