アメリカ

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:878898748-PLT(16000).net
    3人の息子が居る夫婦になんとも凄い妊娠が舞い込んできた。アメリカのアラバマ州に住んでいる夫婦が
    めでたく新たに子どもを授かることができたのだが、病院で検査したが結果六つ子だったことが発覚。

    お腹の中には既に六つ子の胎児が確認でき、男の子3人、女の子3人に別れている。この夫婦にとって初めての
    女の子となるのである。娘を望んでいた夫婦だが、一気に六つ子を産まれてくるという凄い結果に。

    いたずらばかりする男の子3人の育児に悩まされ、女の子が欲しいために夫婦は妊娠と流産を繰り返すも、
    排卵誘発剤により妊娠に成功。その結果六つ子の妊娠となった。

    医師は「超音波画像を見たが、六つ子は非常に珍しい。現在全ての胎児は健康状態で、
    3人の男の子と女の子が確認できる」としている。

    また妻は「とても信じられない。貴重な贈り物なので感謝して育てるわ」と笑った。

    今まで3人の男の子を育ててきた夫婦だが、今後は9人の子育てをすることになる。賑やかな家庭になりそうだ。

    http://gogotsu.com/archives/32887



    【【リアルおそ松くん】3人の子どもが居る夫婦 六つ子が発覚し9人の子どもに!】の続きを読む

    WS000031


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/09/02(土) 18:04:58.59 ID:CAP_USER9.net
    9月2日 17時37分

    北朝鮮の国営メディアは、日本政府がアメリカの地上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を導入する方針を示していることを非難し、「日本は先鋭化した地域情勢をあおっていると、危機に陥りかねない」として、アメリカとの連携を強化する日本をけん制しました。

    これは2日付けの北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が論評として伝えたもので、日本政府がアメリカの地上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を導入する方針を示していることを、「われわれの戦略兵器を脅威だと騒ぎ立て、難癖をつけている」と非難しました。

    そして「弾道ミサイルはわが国を核で威嚇するアメリカを狙ったもので、アメリカの敵視政策に積極的に同調しない限り、われわれの戦略兵器を恐れることはない」と主張しました。

    また、先月行われた航空自衛隊によるアメリカ軍のB1爆撃機との共同訓練などに触れ「日本は先鋭化した地域情勢をあおっていると、危機に陥りかねない。日本列島は朝鮮半島と決して遠く離れていない」として、アメリカとの連携を強化する日本をけん制しました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123681000.html
    【【国際】北朝鮮 日本の「イージス・アショア」導入方針を非難 「われわれの戦略兵器を脅威だと騒ぎ立て、難癖をつけている」】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/30(水) 13:26:28.12 ID:CAP_USER9.net
    ザックリ概要
    ・7月18日に米国アラバマ州で同国通算5例目のBSE(牛海綿状脳症)感染牛が発生
    ・日本のBSE問題に取り組む生活衛生・食品安全部が、7月11日に廃止
    ・日本政府は米国産牛肉輸入制限等の措置を何も行わず放置


    以下記事本文

    BSE感染牛が発生していた…安倍政権、牛肉輸入制限等の措置を何も行わず放置
    「Thinkstock」より



    ビジネスジャーナル 文=小倉正行/フリーライター 2017.08.26
    http://biz-journal.jp/2017/08/post_20331.html

     7月18日に米国アラバマ州で同国通算5例目のBSE(牛海綿状脳症)感染牛が発生した。感染牛は11歳の肉用雌牛で非定型BSEとされているが、詳細は調査中となっている。日本では、一部の専門紙以外まったく報道されていない。2003年に米国でBSE感染牛が発見された時は、米国産牛の輸入全面禁止措置が取られたが、今回は米国産牛肉輸入にもまったく影響を与えていない。
     
     これと時期を同じくして、食の安全問題に総合的に取り組んできた厚生労働省の生活衛生・食品安全部が、7月11日に施行された同省組織再編によって廃止された。これもほとんど報道されず、国民は知らされていないが、国民の食の安全にとっては多大な影響を与えることである。
     今回廃止された厚労省の生活衛生・食品安全部は、01年に日本でBSEが発生し、これまでの食の安全の管理に欠陥があったとして、リスク評価を専任とする食品安全委員会の設置を柱とする食品安全基本法が成立した03年に設置された。当時の新聞はこう報じている。
    「厚生労働省は、二十日、『医薬局』を『医薬食品局(仮称)』に改める方針を固めた。現在医薬局の中に『食品保健部』が設置されているが、局として食品の安全確保に取り組む姿勢を明確にする。食品保健部は『食品安全部(仮称)』に改める」(02年9月21日付日本経済新聞より)
    「食品安全基本法の成立をにらみ、縦割り行政を厳しく批判された農水、厚労省は対応部局の新設や改組を急ぐ。(略)農水省は七月にも職員約三百人で構成する『消費安全局』を新設する。(略)厚労省も職員を増員した上、食品保健部を『食品安全部』に改称」(03年5月16日付同紙)
     要するにBSE発生を許したそれまでの食品安全行政を抜本的に改める食品安全基本法に対応するために、それまでの食品保健部を食品安全部に組織変更したのである。BSE発生を二度と許さない食品安全行政の確立が、食品安全部の誕生の由来なのである。

    ●生活衛生・食品安全部を廃止した理由

     では、いったいなぜ厚生労働省は、この時期に突然、生活衛生・食品安全部を廃止したのであろうか。厚生労働省の発表文書では、次のように説明されている。
    「今回の組織再編は、保健医療分野の技術革新や国際保健上の課題と、『働き方改革』などの内閣の重要課題に的確に対応するために厚生労働省内の組織を再編したもの。『医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部』については、組織再編の全体整理の中で『職業安定局派遣・有期労働対策部』等とともに廃止した」
     要するに、保健医療課題と安倍政権の「働き方改革」に対応するために、生活衛生・食品安全部を廃止したということ。今や、厚労省としては行政の優先度は保健医療課題や「働き方改革」のほうが、食品安全より高いということなのである。厚労省は、生活衛生・食品安全部をなくす代わりに専任の審議官(大臣官房生活衛生・食品安全審議官)を設置したとしているが、とても代わりうるものではない。
     今回の生活衛生・食品安全部廃止は、食品安全行政の冬の時代の始まりの可能性が高い。BSE対策については、もうすでにBSEの全頭検査体制はなくなり、月齢制限もなくなってしまっている。農水省の消費・安全局や食品安全委員会も今のまま存続できるのかどうか、予断を許さない。今後の食品安全行政の動向を注視していかなければならない。
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    WS000047


    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:448218991-PLT(13145).net
    【ニューヨーク時事】米国の数字選択式宝くじ「パワーボール」で23日、賞金額7億5870万ドル
    (約829億6000万円)の大当たりが出た。米メディアが24日報じたところでは、当せんしたのは
    東部マサチューセッツ州チコピーの女性。1人当たりの賞金額としては史上最高額となる。

     女性は病院に勤務するメービス・ワンジックさん(53)で、成人している子供2人の母親。
    ワンジックさんは24日に記者会見し、「夢物語がついにかなった」と喜んだ。また、「まずは
    リラックスしたい」と語り、長年勤めた病院に退職の意思を伝えたことも明らかにした。

     賞金は約30年間の分割か、一括で受け取るか選択できるが、一括の場合は減額される。
    パワーボールは6月以降2カ月以上当せん者が出ず、賞金が増え続けていた。

     賞金の過去最高額は2016年に出た約16億ドル(約1750億円)で、3人の当せん者が
    分け合った。(2017/08/25-05:58)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082500196&g=int
    【病院勤務の女性に宝くじ830億円当たる】の続きを読む

    WS000016


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/13(日) 04:47:42.65 ID:CAP_USER9.net
    北朝鮮が挑発、政府機関紙に「米本土を目標に発射待機」


     核・ミサイル開発をめぐりアメリカと北朝鮮の間で威嚇の応酬が続くなか、北朝鮮は12日、「アメリカ本土を目標に発射待機状態に入っている」などと
    アメリカをさらに挑発しました。
     北朝鮮の政府機関紙「民主朝鮮」は12日、「我々に手出ししないのが上策だ」と題する論評を発表しました。
    論評は北朝鮮が先月行ったICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に言及したうえで、「すでに我々の軍はアメリカ本土を目標の中にとらえて発射待機状態に
    入っており、最後の攻撃命令を待っている」などと警告しました。
     北朝鮮は9日、“グアムの周辺に向けて弾道ミサイルを発射する作戦を検討している”と発表していました。
    今回の論評では、さらにアメリカ本土への攻撃も示唆するなど、北朝鮮による挑発は緩まる気配を見せていません。


    ソース:TBS
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3129059.htm

    【【北朝鮮】「米本土を目標に発射待機」】の続きを読む

    WS000012


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/13(日) 10:56:35.38 ID:CAP_USER9.net
    北朝鮮が挑発、政府機関紙に「米本土を目標に発射待機」


     核・ミサイル開発をめぐりアメリカと北朝鮮の間で威嚇の応酬が続くなか、北朝鮮は12日、「アメリカ本土を目標に発射待機状態に入っている」などと
    アメリカをさらに挑発しました。
     北朝鮮の政府機関紙「民主朝鮮」は12日、「我々に手出ししないのが上策だ」と題する論評を発表しました。
    論評は北朝鮮が先月行ったICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験に言及したうえで、「すでに我々の軍はアメリカ本土を目標の中にとらえて発射待機状態に
    入っており、最後の攻撃命令を待っている」などと警告しました。
     北朝鮮は9日、“グアムの周辺に向けて弾道ミサイルを発射する作戦を検討している”と発表していました。
    今回の論評では、さらにアメリカ本土への攻撃も示唆するなど、北朝鮮による挑発は緩まる気配を見せていません。


    ソース:TBS
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3129059.htm


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    WS000000


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/09(水) 05:21:21.39 ID:CAP_USER9.net BE:511393199-PLT(15100)
    [ベッドミンスター(米ニュージャージー州) 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と猛威に直面することになる」とし、同国をけん制した。

    トランプ大統領は記者団に対し「米国をこれ以上脅かさないようにすることが、北朝鮮にとり最善の策だ」と語った。

    大統領の発言を受け、S&P総合500種は下落。ドルは対円で下げ幅を拡大し、110.35円をつけた。


    Reuters 8月 9日 5:06 AM JST
    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN1AO2A0


    【【国際】トランプ「世界がこれまで目にしたことのないような炎と猛威に直面することになる」 北朝鮮をけん制】の続きを読む

    WS000036


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/08/05(土) 01:52:07.60 ID:CAP_USER9.net
    北朝鮮が7月28日、再び大陸間弾道ミサイル(ICBM)を日本海に向けて発射した。
    実戦配備までのカウントダウンが始まっている。

    4月から米国との緊張状態に入り、日本でも「戦争が始まる」と騒がれたものの、政治的理由から全面戦争はやはり起きないとの見方が強まり、ニュースも下火となった。
    しかし7月末、tocana編集部に「各国の戦力・研究状況」を入手している情報筋から「早くて8月中に全面戦争が始まる可能性がある。トランプ陣営から何かしらの発表があるだろう。今のうちに警告しておいた方がいい」という情報がもたらされた。

    そして8月1日、米共和党の重鎮、グラム上院議員が、NBCテレビの番組で、トランプ大統領が「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)による米への攻撃を目指し続けるのであれば、米国と北朝鮮の間の戦争は避けられない」と語ったと明らかにした。
    これはtocanaに情報を寄せた人物の忠告が的中したことになる。

    そこで、今回はその時に聞いた話を簡単にまとめておく。

    「4月以降、戦争は起きないというニュースが広がりましたが、そういう時こそ戦争は始まります。
    第一次世界大戦、盧溝橋事件、ウクライナ危機、ルーマニア革命など、多くの戦争がちょっとしたことがきっかけとなって突然戦争が始まっています。
    ですから、今回北朝鮮が再びICBMを発射してしかも技術力を向上させていたことは、アメリカにとっては十分戦争を起こす引き金となるでしょう。
    よくニュースを見ていればわかるとおり、アメリカがイラク北部から手を引いたり、ティラーソン国務長官がロシアに一週間滞在しているのは、対北朝鮮戦争を見すえたものだと考えられます。
    私が聞いた話では、8月15日~9月。特に、9月5日~7日の周辺に戦争が始まる可能性があるといいます。
    起きる可能性は60%。高まっているのは確実です。
    新型攻撃空母『ジェラルド・R・フォード』を出動させるといわれていますが、現在ハワイに向かっているという情報があるので、慎重にみておいた方がいいでしょう。
    戦争が始まるとしたら、トマホークミサイルを撃ちこむことから始まるでしょう」(情報筋)

    「戦争を利用して、トランプは支持率を上げる目的があるでしょう。
    北朝鮮に拘束されていたオットー・ワームビア氏が亡くなったこともあり、世間の心情に訴える戦争の口実もできました。
    また、もしも戦争が起きたら、100%韓国が巻き込まれて大きな打撃を受け、多くの犠牲者を出してムン・ジェイン政権は崩壊するでしょう。
    同様に中国やロシアにも問題が飛び火しますから、世界は混乱します。
    当然日本にも被害が及び、難民が3千万人以上押し寄せると考えられています。
    難民が増えれば文化的背景に起因するトラブルも当然増えますし、財政にも余裕がない中で、難民に手厚い生活資金が支給される点についても、議論が出てくるでしょう。
    当然テロの可能性も高まります」(情報筋)

    この人物によると、トランプの周辺事情に混乱がおきない限り、9月に戦争が始まらずとも、今年中に起きる可能性は十分あるとのこと。
    これまで口だけだったトランプが、いよいよ重い腰を上げる日が来るのだろうか、支持率を上げるどころか政権が崩壊する可能性もあると思うが……。
    豚を撃ち殺したことがきっかけで戦争一歩手前の状態となった「ブタ戦争」もあるだけに、今後も小さな情報でも見逃さずにニュースを追っていきたい。

    http://tocana.jp/2017/08/post_14055_entry.html
    【【話題】8月15日~9月7日に米朝戦争勃発の可能性大 政治関係者が衝撃暴露!日本に難民が3千万人以上押し寄せる】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG.net
    ワシントン(CNN) 北朝鮮は25日、米国がもし金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長を排除しようとすれば、「米国の心臓部」を核攻撃すると威嚇した。朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。
    これに先立ち米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官は、金委員長を核兵器から切り離す手段を見つけなければならないと発言。
    「この政権を体制から切り離す手段を見つけられればと考えている」「北朝鮮の国民は愛すべき人たちであり、彼がいなくなれば喜ぶだろう」と語っていた。
    朝鮮中央通信は北朝鮮外務省報道官の話として、「もし北朝鮮の最高権威が脅かされれば、核を含むあらゆる攻撃手段を動員することによって、直接的・間接的に関与する国家と機関を先制的に壊滅しなければならない」と強調。
    「米国が我々の最高指導者を排除しようとする素振りをかすかにでも見せれば、時間をかけて増強してきた我々の強大な核のハンマーで、米国の心臓部を容赦なく攻撃する」とした。
    米情報機関は、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発を加速させていると見て警戒を強めている。
    米紙ワシントンポストによると、米国防情報局(DIA)では北朝鮮が早ければ来年にも核を搭載可能なICBMを手に入れるとの予測をまとめた。
    DIAの報道官はワシントンポストの報道について直接的なコメントは避けた。
    ただ、北朝鮮のミサイル開発が進展していることは確認し、「北朝鮮による最近のICBM実験は、金委員長が米本土に投げかける脅威について、我々の日程や判断を練り直す一助になる」と話している。

    北朝鮮が米威嚇、「心臓部を核攻撃」 金委員長排除を牽制
    https://www.cnn.co.jp/world/35104786.html

    【北朝鮮「アメリカの心臓部に核攻撃を行う」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/23(日) 07:48:15.40 ID:CAP_USER9.net
    銃社会アメリカからまたも残念な話題が届いた。
    警官による必要性が疑われる発砲は以前から問題視されていたが、このたび民家の庭へ駈けつけた警官が尻尾を嬉しそうに振りながら歩み寄ってくる犬に向かって引き金を引いた。

    犬は負傷、警官は何故か庭の柵を乗り越えて去っていった。
    『CBS Minnesota』や『New York Post』などが伝えている。

    米ミネソタ州ミネアポリス北部に住むジェニファー・ルーメイさんがFacebookに投稿した監視カメラの映像が、公開3日目にして39万件以上も閲覧され大きな話題を呼んでいる。
    そこには警官がジェニファーさんの愛犬であるスタッフォードシャー・テリアの“シロック”と“ロッコ”の2頭に向けて、銃を発砲した様子が捉えられている。

    問題の動画が撮影されたのは今月8日21時15分頃のことで、ジェニファーさん宅の警報器が作動したことがきっかけであった。
    しかしこれは不法侵入などではなく、ジェニファーさんの娘が誤って作動させてしまったのだ。
    すぐに問題が無いことを電話で連絡したが、すでにミネアポリス署の警官がジェニファーさん宅に駆け付けていた。

    その時の様子をジェニファーさん宅の監視カメラが捉えているが、警官は裏庭で不審な人物がいないか見渡しているように見える。
    その時、ジェニファーさんの愛犬シロックが嬉しそうに尾を振って現れた。
    動画を見る限りでは、シロックは飛び掛かることもなくフレンドリーな様子で警官に歩み寄っている。

    犬好きな人であればシロックの行動に対して撫でてあげたりするのだろうが、事もあろうか警官は至近距離でシロックに向けて発砲したのだ。
    その瞬間シロックは地面に倒れ、必死でその場から逃げようとしていた。

    そこへロッコが駆け寄ってきた。
    しかし警官はロッコにも向けて数発発砲している。
    その後、警官は後ずさりし、木の柵を超えてジェニファーさんの庭から立ち去った。

    これに対してミネアポリス署のスポークスマン、コーリー・シュミット氏は
    「警報器アラームによって駆け付けた警官が発砲したことについて認識しております。
    私達は警官が職務で発砲したときは常に調査をしており、今回の監視カメラの件についても調べを進めています」と発表した。

    2頭の犬は命に別状はないもののロッコは顔と肩、胸を撃たれ、シロックは顎を撃たれている。
    治療にはすでに900ドル(約10万円)がかかっており、さらに手術費用が7000ドル(約78万円)ほどかかるという。
    ジェニファーさんは寄付金サイト「GoFundMe」で治療費を募っているが、7000ドルを大幅に上回る金額が集まっている。

    そもそも何故、襲い掛かる様子の無い犬に発砲する必要があったのか。
    銃を扱うことを安易に考えるアメリカの銃社会の闇が垣間見える事件だったといえよう。
    過去にもオハイオ州の警官が事故処理の邪魔になるというだけの理由で犬に発砲し、誤って弾が4歳女児にあたってしまうという悲劇が起こっていた。



    http://news.livedoor.com/article/detail/13372511/
    【【米国】警官が尾を振り歩み寄る犬に発砲 監視カメラの映像がFacebookで話題に】の続きを読む

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