海外

    WS000042


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/16(金) 12:32:36.42 ID:CAP_USER9.net
    フィリピンの政治家は15日、過去3週間にわたり、過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力と治安部隊による激しい戦闘が続いている南部ミンダナオ島のマラウィ市から逃げ出してきた住民らが、
    少なくとも100人の遺体を目撃したと話していることを明らかにした。

    救護活動を行っているこの地域出身の政治家ZiaAlonto Adiong氏はこれより先に、住民らが約500─1000人の遺体を見たと述べていたが、
    これは間違いだったとし、「捕らわれている住民の推定人数だ」と述べた。

    フィリピン軍は過去3週間の戦闘で合計290人が死亡したと発表。内訳は武装勢力側が206人、兵士が58人、市民が26人としている。

    https://jp.reuters.com/article/philippines-militants-bodies-idJPKBN1960NL
    【【国際】フィリピン ミンダナオ島、イスラム国(IS)との3週間の戦闘で武装勢力側を含め290人が死亡】の続きを読む



    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 09:08:38.74 ID:CAP_USER9.net
    タワーマンションなどの日本国内の高層住宅は延焼防止構造や防災設備の設置が義務付けられ、今回のロンドンと同様の火災が起きる可能性は低いとされるが、適切に管理されていることが前提となる。

     総務省消防庁によると、はしご車が届かない11階建て以上の建物は高層ビルと位置づけられ、建築基準法や消防法で規制される。マンションの場合、各部屋の鉄扉の外側に廊下が設置され、ベランダ側も仕切りで分断。11階以上はスプリンクラーの設置が義務付けられ、どの部屋で火災報知機が作動しても管理室を通じて全部屋に知らせる仕組みが取られている。

     平成27年に全国で起きた高層マンション火災は計477件で、うち死亡火災は13件(14人)。だが、高層マンション火災全体の平均焼失面積は3・4平方メートルにとどまる。同庁予防課の担当者は「国内では焼けても1室だけで済む例が多く、大規模な延焼や逃げ遅れは考えにくい」と話す。

     ただ、不適切な管理で危険が生じたケースもある。平成元年8月、東京都江東区の28階建てマンションから出火、24階の約100平方メートルが焼け、子供ら7人が一時取り残された火災では、発生を知らせる放送に不具合があったという。

     神戸大学都市安全研究センターの北後明彦教授(60)=防火避難計画=は、「設備の点検も人の手で行うことなので過信しすぎてはいけない。法律は最低限の安全対策」と訴えた


    2017.6.14 22:44 産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170614/afr1706140032-s1.html

    【【ロンドン火災】日本の高層マンションなら…専門家「燃えても1室だけ」】の続きを読む

    WS000038


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/14(水) 09:46:06.20 ID:eyCTEWem0.net BE:323057825-PLT(12000)
    アラブ諸国によるカタールの孤立化で、世界最大の液化天然ガス(LNG)輸出国である同国と長期供給契約の見直し交渉を行っている日本の電力会社は有利な立場となった。
    これにより、よりオープンなLNG市場取引に向けたシフトが加速しそうだ。

    今回の定期的な契約見直し交渉で、もし世界最大のLNG輸入国である日本の言い分が通れば、
    米国などからの短期通知によるLNG供給契約が増え、数十年単位の厳格な長期契約に縛られる取引から、
    よりアクティブなスポット市場への移行が一段と進むことになる。

    現在更新交渉が行われているのは、カタールが2021年まで年720万トンのLNGを日本に供給するという内容の契約だ。
    年額約28億ドル(約3080億円)に上るこの取引では、東京電力ホールディング(9501.T)と中部電力(9502.T) の共同出資会社で、
    世界最大のLNGバイヤーであるJERAが主な輸出先となる。

    「危機が勃発して以降、日本側は契約のすべての更新はしない立場を取っており、より柔軟な合意内容を獲得すべく攻勢をかけてくるだろう」と、
    LNG契約のアドバイザーの1人は語った。

    新参の生産国との競争に直面したカタールは、日本との契約交渉に際して強硬姿勢を取り、
    契約内容の大幅な変更を求めるならば、LNG事業から日本企業を排除する可能性も示していた。

    だが、サウジアラビア、エジプトやアラブ首長国連邦(UAE)などのアラブ諸国がクウェートとの国交を断絶し、
    交易をボイコットしたことでクウェートの交渉力は弱まり、攻守が逆転した。

    焦点:カタール危機で変わるLNG取引、日本有利の展開か
    https://jp.reuters.com/article/qatar-asia-lng-idJPKBN194306


    ↓関連ニュース(カタール危機直前)

    カタール、LNG契約交渉で日本側に強硬姿勢 権益排除も
    http://jp.reuters.com/article/qatar-japan-lng-idJPKBN18R03L
    >タール国営石油会社カタール・ペトロリアム(QP)が、天然ガスの売却先である日本企業に対し、
    >長期供給に関する契約交渉で厳しい要求をしないよう求めている。
    >同社は液化天然ガス(LNG)事業から日本企業を排除する可能性も示しているという。複数の関係者が明らかにした。
    【カタール危機は日本政府の仕業だった! カタール国LNG交渉、一転して日本側が有利に】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/12(月) 10:36:18.80 ID:CAP_USER9.net
    妊婦のように突き出たお腹を抱える苦痛をほぼ人生を通して味わってきた中国・上海に暮らす22歳の男性が、このほど大腸から大量の糞便を除去する手術を受けた。男性は先天性の腸疾患を抱えていたとされている。英『Mirror』など複数メディアが伝えた。

    幼い頃から腹部が膨らみ始めた男性(名前は明かされていない)は、これまで周りに「まるで妊婦のようだ」と思わせるほど大きなお腹を抱えて過ごしてきた。

    彼は幼少期から便の出が悪く、大腸の働きを助けるために下剤や便秘薬に頼りながら過ごしてこなければならなかった。長年腹部の痛みを抱えながらも医師にかかることはなかったが、このたび激しい痛みや不快感に耐えられなくなり来院したという。

    上海にある「10th People’s Hospital of Shanghai」で男性の手術を担当したイン・リウ医師は、専門チームとともに3時間かけて彼の腸を約76cm摘出した。そこには長年の糞便が蓄積されており、その重さはなんと12.7kgもあったという。便が漏れないように除去された腸は両端を縫合されたが、糞便の詰まった腸はまるでエイリアンのようだ。

    医師は「いつ、腸が破裂してもおかしくない状態だった」と話しており、おそらく男性は腸の中の圧力を感じる神経節細胞の先天的欠如により、大腸に大量のガスや大便が蓄積する「ヒルシュスプルング病(先天性巨大結腸症)」を患っていたのではないかとみられている。

    5000人に1人の発症率と言われる「ヒルシュスプルング病」はほとんどが子供の頃に診断されるそうだが、稀に大人になるまで気付かない人もいるという。なお手術を受けた男性の容態は安定しており、回復が見込まれているとのことだ。



    <閲覧注意>




    http://japan.techinsight.jp/2017/06/ellis06101021.html
    【【海外】便秘に悩み続けた中国人男性、12.7kgの糞便が詰まった大腸を除去】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/12(月) 14:01:46.87 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000019-jij_afp-int

    「ラマダン(Ramadan)中に飲み食いできる権利を」──。
    チュニジアの首都チュニス(Tunis)で11日、日中の飲食を一切断つ
    イスラム教の断食月ラマダンの期間中に公共の場所で飲食する権利を
    求めて、数十人がデモを行った。チュニジアでは2011年の革命以降、
    断食しない権利を求める声が上がるようになったが、今回のようなデモが
    実施されたのは初めて。

    チュニジアではラマダン期間中に公の場で飲食を禁止する法律はないものの、
    その権利をめぐる問題がこのところ毎年持ち上がっている。

    チュニジアの憲法は国民の「信教および良心の自由」を保障する半面、
    国を「宗教の守護者」と規定している。

    ラデモ参加者たちはラマダン中の飲食権を訴える団体の呼び掛けに応じて
    チュニス中心部に繰り出し、「個人の自由は憲法で保障されている」と連呼した。

    ある男性はラマダン中に同じく禁じられているたばこを公然と吸いながら、
    「あなたは断食し、私は食べる。何の問題がある?」と書いたプラカードを掲げていた。

    イスラム圏は先月下旬にラマダン入り。チュニジアでは今月初め、日中に公の場で
    食べ物を口にした男性4人が「公然わいせつ」の罪で禁錮1月を言い渡されており、
    デモではそれに対する抗議も行われた。

    ラマダン中には国内の飲食店の大半が日中は休業し、店を開けるところも
    ひっそりとしか営業しない。


    チュニジアのチュニスで、イスラム教の断食月ラマダン中に公共の場で
    飲食などをする権利を求めて抗議を行う人たち

    【【イスラム】「ラマダン中にも飲み食いできる権利を」、チュニジアで初のデモ行進】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/12(月) 12:26:38.00 ID:CAP_USER9.net
    北朝鮮の弾道ミサイル発射が相次ぐ中、全国の自治体で避難訓練や注意喚起の動きが広がる。号令をかける内閣官房は「国民の不安感が今までになく高まっている」と必要性を訴えるが、「かえって不安をあおる」と戸惑う声も上がる。

    ■回覧板で市民に呼びかけ…

     11日午前10時、広島県福山市のラジオ局「エフエムふくやま」が通常の番組を中断し、「プ、プゥーッ」と不協和音のサイレン音を鳴らした。

     「訓練です。午前10時ごろ、X国からミサイルが中国地方の方向に発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難してください」

     福山市が事前に町内会の回覧板などで市民に呼びかけ、エフエムふくやまに協力を依頼した避難訓練だ。

     JR福山駅から南東へ2キロ余り。瀬戸内海にほど近い市立新涯(しんがい)小学校では、グラウンドゴルフ大会に参加していた住民約150人が市職員らに促され、校庭から体育館に逃げ込んだ。高齢者が多く足取りはゆったりだが、4分ほどで避難は完了。地区ごとの点呼で無事を確認した。

    た。5~6月にかけて青森、山形、山口、福岡の各県であり、12日も新潟県燕市で実施。7月には富山で予定する。安倍晋三首相も3月の衆院本会議で「自治体に訓練の積極的な実施を働きかける」と述べた。

     ミサイルが日本に落ちる恐れがある場合、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」が作動し、防災無線や携帯電話の緊急速報メールで情報を伝える。政府は過去のデータから「発射から10分以内に到達する可能性がある」とみる。内閣官房の担当者は「限られた時間で身を守るため、少しでもできることを、国民に知ってほしい」と話す。

     ただ、訓練を実施した自治体はまだ少数派。近畿のある自治体の担当者は「どんな訓練が効果的か分からないのに、やみくもに動いても仕方ない。情報収集の段階だ」と語った。

    残り:494文字/全文:1429文字(URL先に動画があります)
    2017年6月12日11時18分朝日新聞
    https://www.asahi.com/articles/ASK6C5JM8K6CPTIL22K.html?iref=sptop_8_03



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    WS000064


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/11(日) 17:32:01.87 ID:CAP_USER9.net
    フィリピン南部で市街戦、海兵隊員13人死亡 米特殊部隊が支援
    2017年06月11日 13:54
    http://www.afpbb.com/articles/-/3131587?cx_part=topstory

    【6月11日 AFP】(写真追加)在フィリピン米国大使館は10日、フィリピン南部の都市マラウィ(Marawi)で、米特殊部隊がフィリピン軍を支援していることを明らかにした。一方、フィリピン軍は9日に起きた新たな戦闘でフィリピン海兵隊員13人が死亡したと発表した。
     イスラム教徒が大多数を占めるマラウィを先月23日に襲撃してイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の黒い旗を掲げ、住民を人間の盾にして防空トンネルや対戦車兵器を使用する数百人の戦闘員に対し、フィリピン軍は苦戦を強いられている。
     9日には市街地で激しい銃撃戦があり、フィリピン軍のエドガルド・アレバロ(Edgardo Arevalo)報道官によると海兵隊員13人が死亡し、フィリピン軍側の死亡者が大幅に増えた。
     AFPのビデオジャーナリストによると、9日にはこのほか同市のモスク(イスラム教礼拝所)で金曜礼拝に参加していた15歳の少年が、近くで起きた小規模な戦闘の流れ弾に当たって死亡した。
     9日はフィリピン空軍が地上部隊支援のためマラウィの一部を空爆するなど、同市の戦闘としては最も激しい規模のものなった。アレバロ報道官は、14時間に及んだ戦闘でおよそ40人の海兵隊員が負傷したと述べた。
     マラウィでの戦闘の激化を受け、同国首都マニラ(Manila)の在フィリピン米国大使館は声明を発表し、「フィリピン政府の要請により、米特殊部隊がマラウィで続行中の作戦において(フィリピン軍を)支援している」と明らかにしたが、安全上の理由から詳細についての言及は避けた。(c)AFP
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    WS000062

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/11(日) 16:45:29.83 ID:CAP_USER9.net
    習近平・中国主席の訪日調整
    2017年 06月 10日 22:38 JST
    http://jp.reuters.com/article/idJP2017061001001707

     政府は10日、中国の習近平国家主席の来年の訪日に向けた調整に着手した。来年後半に国賓として招待する案が軸。実現すれば、2008年の胡錦濤国家主席(当時)以来10年ぶりになる。安倍晋三首相は環境整備のため、来年前半に訪中する方向で中国側と協議を進める。複数の政府筋が明らかにした。
     東シナ海で日本は、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返す中国とにらみ合う。一方、北朝鮮問題では中国と連携せざるを得ない立場にある。首相は首脳交流を活発化させ、信頼関係を醸成することで事態打開を目指す考え。習氏側から協力を得られるかが焦点になる。

    【【国賓招待】習近平・中国主席の訪日調整】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/11(日) 21:06:55.56 ID:CAP_USER9.net
    【6月11日 AFP】香港(Hong Kong)で人気のレストラン「美心皇宮(マキシムズ・パレス、Maxim's Palace)」の前に10日、血まみれのサメに扮(ふん)した活動家らが集まり。フカヒレだけを取るために、絶滅の危機にある種のサメを殺すべきではないと訴えた。(c)AFP





    http://www.afpbb.com/articles/-/3131615
    【【国際】「フカヒレを取るためにサメを殺 すな」 サメの着ぐるみ姿の活動家ら、香港のレストラン前で抗議運動】の続きを読む

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