動物



    WS000003
    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:829826275-PLT(13931).net
    すごく傲慢な話なんだよね。
    普通の家族が世界を救うみたいな感じに言われてるけど、おばあちゃんは政界のフィクサーみたいなもんで、
    他にも警察官やら自衛官とかいて、物凄い体制側に位置しているじゃない。
    しかも、悪役として出てくる人はその中にいられないめかけの子っていう設定で、そこが保守的だなと。
    それがひっくり返ると思ったら返んないで、むしろ体制側に取り込まれるというか、体制側に妥協して降参する事で話が終わるというのが嫌だなと。
    「じゃあ、私たちは体制に全て妥協しなきゃいけなくて、それが大人になるってことなんですか!?」って思いました。
    だって、侘助が一番かっこいいじゃないですか。その彼が間違っているという風にしか描かれない。



    http://navicon.jp/news/44469/
    【金曜ロードショー『サマーウォーズ』 個人が国家権力に妥協して降参して権力迎合する不快な物語】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:NG NG BE:498464405-PLT(13611).net
    もしかしてニホンカワウソ?対馬で撮影 12年に絶滅種:朝日新聞デジタル

     長崎県の対馬で今年2月、カワウソとみられる動物を琉球大学が撮影し、17日、映像を公開した。
    国内に生息していたニホンカワウソは絶滅したとされており、今回見つかった個体が、どの種かは
    確認できていない。今後詳しく調べるとともに、環境省もフンなどの試料を探している。

     ニホンカワウソはかつて北海道、本州、四国、九州の沿岸や河川に生息していたが、毛皮目当て
    の乱獲や水質汚染で激減。高知県内で1979年に見つかり、写真が撮影されたのが、公式の最後
    の目撃となった。

     環境省は2012年、ニホンカワウソの二つの亜種(北海道亜種と本州以南亜種)ともに絶滅種とし
    た。だが、その後も、イタチやミンク、大型のネズミの仲間のヌートリアなどと見間違った「目撃情報」
    は国内各地で出ていた。

     哺乳類の専門家らによると、今回の個体は、ニホンカワウソの可能性とともに、飼育されていたカ
    ワウソが逃げ出した可能性や、韓国などの海岸に生息するユーラシアカワウソが流れ着いた可能性
    も考えられるという。1989年には北海道旭川市でカワウソの死体が発見されたが、その後の調査
    で飼育されていた個体と判明した。

     国内の水族館やペットとして飼育されているカワウソは、ヨーロッパやアジアに広く分布するユーラ
    シアカワウソや東南アジア原産のコツメカワウソ。(神田明美、小坪遊)

     〈森林総合研究所九州支所の安田雅俊・森林動物研究グループ長の話〉 太い尾、短い脚や全体
    のプロポーションから見て、映像はカワウソ以外の何ものでもない。特別天然記念物なので、今後は
    環境省と文化庁が協力して、公的な調査や発見場所への立ち入り制限、密猟の防止などの対応を
    取ることが大切だ。

    http://www.asahi.com/articles/ASK8K2V23K8KULBJ001.html



    【もしかしてニホンカワウソ?対馬で撮影】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/27(木) 08:15:28.33 ID:CAP_USER9.net
    http://yomiuri.co.jp/national/20170726-OYT1T50061.html
    東京都は26日、上野動物園(東京都台東区)で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの名前を、28日から8月10日まで募集すると発表した。

     同園のホームページの専用フォームや郵便はがき、同園などに設置した応募箱で募集。名前はカタカナ表記で、文字制限はなく、1人1点まで応募できる。

     集まった候補の中から、都や東京動物園協会などで作る選定委員会が最終決定し、生後100日を迎える9月下旬に発表する予定だ。

     同園によると、赤ちゃんは順調に成長しており、母親のシンシンも献身的に子育てをしているという。担当者は「健康に育ってほしいという思いがこもった名前を応募していただけるとうれしい」と話している。

    赤ちゃんとシンシン



    【【東京】上野動物園のパンダの赤ちゃん、名前を募集(7/28~8/10)】の続きを読む

    WS000018


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/24(月) 10:21:43.04 ID:CAP_USER9.net
    ■クジラだけが捕獲制限

    討論イベントの会場となった京大には約90人が集まった。捕鯨に関心のある学生や留学生のほか、
    反捕鯨に異を唱える映画「ビハインド・ザ・コーヴ」を手がけた八木景子監督が参加。インターネットを通じ、米国の反捕鯨活動家も討論に加わった。

    「なぜクジラだけが特別なのか」。
    討論は、八木監督の疑問から始まった。

    世界中を見れば、ウシやブタといった動物が食べられており、当然、魚も捕獲されている。
    イヌを食べる習慣のある国もある。反捕鯨団体はクジラだけではなく、ウシなども食べない「ベジタリアン(菜食主義者)になるべきだ」と訴えている。

    だが、絶滅危惧種ではない種もあるにもかかわらず、クジラだけが全体に網をかけられて捕獲が制限されているのが実情だ。
    ウシは食べることに制限は一切加えられていないのだ。

    八木監督は「クジラだけが制限されているのは大きな差で疑問だった。
    このことを関係者に取材を進める中で、矛盾だらけと分かり、その憤りがこの映画になった」と切り出した。

    だが、八木監督の素朴な疑問に対する反対派の意見は分かりにくい。
    「ウシやブタなどすべての生き物を殺すのはよくない」。

    反捕鯨活動家はこう訴えたが、なぜクジラだけを標的としているのかという言及はなかった。
    ビハインド・ザ・コーヴは、こうした流れに、冷静な疑問の目を向けるべきだとして作られ、今回の討論会場では、まず予備知識として2作品が上映された。

    ■表面事象だけをとらえて「悪」と批判?

    討論は映画の本質にも及んだ。

    八木監督は、イルカなど鯨類の殺処分だけをことさらに強調するザ・コーヴの偏向性を指摘。
    「ドキュメンタリーとするならば、最初から先入観を持たせるようにすべきではない」と訴えた。

    これに対し、反捕鯨活動家はビハインド・ザ・コーヴを見ていないと主張。
    太地町で鯨類の殺処分が公開されず、閉鎖的に行われていることに疑問を呈し、「やましい部分があるからではないのか」と反論した。

    ただ、太地町では反捕鯨団体の動きが活発化している。
    さらには国際的批判を意識し、ザ・コーヴ以前は何ら隠すことのなかった解体を、人目に触れないように配慮するなどした経緯がある。
    反捕鯨活動家がこうした変遷に触れず、隠しているとする現在の表面的な事象だけをとらえ、「悪」だと批判の矛先を向けたことに、八木監督はさらに応戦した。

    「どのような動物であれ、殺処分の場面を見て平気な人はいない。
    ザ・コーヴのシーンは人の感情をあおっていて卑怯(ひきょう)だ。
    隠すことを批判するのであれば、他の動物の殺処分シーンも同様に見せるべきだ」と主張したが、活動家の見解とは平行線をたどった。

    ■アラスカの捕鯨は認める矛盾

    伝統文化のとらえ方をめぐっても双方の主張は決して交わらなかった。

    反捕鯨活動家は「近代的な船などを使って行われているもので伝統的な漁という区分には入らない。
    利益のために行われているのに、太地(のイルカ漁)だけがなぜ伝統になるのか」と語気を強めた。

    日本の捕鯨を非難する米国のアラスカでは、先住民の捕鯨が認められている。
    この捕獲対象は、反捕鯨団体が保護を強く主張する絶滅危惧種のホッキョククジラ。

    一方、日本の調査捕鯨の対象は頭数が増えているとされているミンククジラだ。
    八木監督は「捕鯨が悪だとするのに(アラスカは伝統継承であるとして)認めている。矛盾している」とする。

    http://www.sankei.com/west/news/170720/wst1707200083-n1.html


    ※続きます
    【【捕鯨】映画ビハインド・ザ・コーヴの八木監督「なぜクジラだけが特別なのか」 京都で外人活動家らと論争】の続きを読む

    WS000009


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/21(金) 09:20:56.88.net
    https://hbol.jp/146859

    ヒアリは人間活動にとって大きな害を与える、生物種世界の侵略的外来種ワースト100ランカーだ。
    ヒアリにはお尻に針をもち、一度に数回刺してアルカロイド系の毒を注入する。日本にはいない
    タイプのアリだ。刺されると火傷のような痛みを伴うことから、fireantsという名がつけられている。

     今年の6月、そのヒアリが初めて日本で見つかった。まず神戸で確認されたあと、名古屋、大阪、
    東京、そして横浜でも次々にヒアリが発見され、連日のようにメディアで報道されている。

     ヒアリは人的被害のほか、農作物を荒らしたり、電気系統に入り込んで故障させるなど、甚大な
    経済的被害を与える。ここまでヒアリに関心が集まるのは、やはり、「殺人アリ」とよばれるヒアリが
    どの程度の健康被害をもたらすのか、多くの人が不安に感じているからだろう。

    ヒアリは攻撃的で、自分たちの巣が壊されたりすると、襲い掛かってくる。アメリカでは、たびたび
    ヒアリに刺されて死亡するケースが報告されている。2016年には、ある女性が干し草の上で
    電話をしている時にヒアリの群れに襲われて亡くなった。この女性は、その前の日に亡くなった
    自分の母親の葬式の段取りをしているところだった。

    ヒアリの被害は、屋内でも起こりうる。1990年には、モーテルのベッドで就寝していた69歳の男性が
    ヒアリの群れに襲われた。吐き気を訴える男性の声に、気付いた妻。妻が電灯をつけてシーツを
    はがすと、ヒアリの群れが夫の体を繰り返し刺していた。この男性は病院に運ばれたが、
    しばらくして死亡した。

    また、死亡したケースではないが、老人ホームなどで寝ていたお年寄りがヒアリの大群に襲われ、
    1000回以上刺されたという報告もある。

    ハチとは違い、ヒアリは音を立てないので、襲われるまで気付くことが難しい。ヒアリは狭い隙間からでも
    侵入することが可能なので、家の隙間から入ってこれるため、就寝中に襲われることもあるのだろう。
    もっとも、屋内でヒアリに襲われるケースは、かなり稀のようだが。

    誤報の発端は日本語書籍

    それでは、ヒアリに刺されて死ぬリスクは、実際にどの程度のものだろうか。

    日本語で読める唯一のヒアリ本である『ヒアリの生物学』は、アメリカでヒアリに刺される人は
    年間1400万人であり、毎年100人ほどが死亡する、という説を紹介している。日本ではスズメバチに
    刺されて死ぬ人が年間20人ほどおり、この説は、もともとはアメリカで出版された『FireAnts』という
    本の一節を引用したものだ。

    環境省や東京都の公式ウェブサイトでも、この「年間で100人死亡」とする説を引用していた。
    だが実は、この説を裏付けるデータについては、探しても見つからないのである。筆者も独自に
    文献を調べてみたが、年間100人がヒアリで死亡するとするデータは見当たらなかった。

    そして、文献を調査してわかったのは、1998年までに、累計で44名の死亡が確認されていた、
    ということだった。この数字は、かなり少なく見積もられたものではある。ただ、年間100人というのは、
    少し多すぎる数字にも感じる。もっとも、仮に100人が死亡するとしても、ヒアリに刺されて死ぬ可能性は
    0.001パーセント以下であり、交通事故で死亡するリスクよりもはるかに低い。

    先日、ようやく環境省も「ヒアリで年間100人が死亡するという説は確認できなかった」という声明を出した。
    環境省や東京都のウェブサイトからも、この文言は撤回されている。

    だが困ったことに、この環境省の声明を受けて、一部の報道機関が「ヒアリによる死亡例はない」
    とする誤った情報を流してしまった。この情報は現在もネット上で拡散し、少なくない人々が
    「ヒアリで死ぬというのはウソだった」と信じているようにみえる。

    政治も経済でもそうだが、物事は0か1かに分けられるものではない。ヒアリによる死亡リスクもしかり。
    情報を発信する側も、それを受けとる側も、そこを注意しなければならない。
    【【毒アリ】「ヒアリでの死亡例はない」は誤報。少なくとも44人の死亡を確認。寝ているあいだに大群に襲われ1000回以上刺されたケースも】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/07/11(火) 09:54:49.77 ID:CAP_USER9.net
    福井県小浜市川崎2丁目で6月、住民ぐるみで育てる「地域猫」の猫小屋として置かれていた発泡スチロールが放火された事件。
    一帯では捨て猫が多く、不妊去勢手術を施す地域猫活動は重要だが、理解を得られていない面もあるようで、
    事件はこれがエスカレートしたものである可能性がある。漁業関連施設の多い地域だけに猫を迷惑がる人が出るのも無理はなく、
    捨て猫に歯止めがかからない中、根本的な解消は難しいのが現状だ。

     小浜、おおい、高浜の3市町では「若狭地域猫の会」が2011年から、野良猫が増えないよう不妊去勢手術を施し、
    地域ぐるみで育てる地域猫活動を続けている。

     同会の知原初美代表は、事件に対し「下手したら死んでいた」と憤りをあらわにした。猫小屋には雄猫2匹が住んでおり、
    うち1匹を狙って火が放たれ、発泡スチロールの猫小屋が半分に溶けていた。

     「ガスバーナーのようなもので、猫に危害を加えようとして火をつけたに違いない。でないとあんな溶け方はしない」(知原代表)。
    以前にも、猫小屋を水浸しにするなど嫌がらせが続いていたという。

     同会が3市町で登録している地域猫は109匹(2016年末時点)。このうちの3割が、事件のあった小浜市川崎の猫だという。
    同地域は魚市場や海が近くにあり、住宅が少ないことから「猫を捨てやすいのでは」と知原代表は分析する。

     同会は実質、知原代表1人で運営。不妊去勢手術にかかる費用は全て自己負担だ。野良猫に与える餌代や治療費なども全て担い、
    年間約100万円はかかるという。また年齢的に活動を続ける体力に不安もある。「費用に退職金を充ててきたが、
    もう底を突く。体力的にも私が先に倒れてしまう」(知原代表)。

     福井市、永平寺町、坂井市は6月から、不妊去勢手術費用の一部助成を始めた。福井県でも費用の助成を秋から始める方針。
    猫を捨てる人とのいたちごっこの中、行政の支援は欠かせないといえる。

     同会の活動により事件のあった地域の野良猫は徐々に減少している。地域猫をかわいがる人も少なくないが、
    ふん尿を迷惑がる人も多いという。近くで働く80代男性は「猫がいて迷惑している。ここには魚を売る場所も多く衛生的にも良くない」と話す。

     放火するのは論外だが、うろつく猫に納得できない人がいても不思議はない。ただ地域猫は住民が協力しての管理が必要。
    「なんとか猫の一生を全うさせたい」という活動の考えは貴く、持続させるためには住民に理解を持ってもらうしか手だてはないようだ。

    ソース 福井新聞
    http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/214123
    画像 6月に猫小屋が放火され、けがを負った猫(若狭地域猫の会提供)



    放火された発泡スチロールの猫小屋(左)=6月19日、福井県小浜市川崎2丁目




    【【福井】「地域猫」は迷惑なのか? ネコ小屋が燃やされるなど嫌がらせ続く】の続きを読む

    WS000058


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/19(月) 22:15:55.94 ID:YvD0dciW0.net BE:323057825-PLT(12000)
    強い毒を持つ南米原産のアリ、ヒアリが、神戸港に陸揚げされたコンテナの中だけでなく、新たにコンテナ置き場でも見つかったことを受けて、
    市は捕獲用のトラップを周辺の450か所に新たに設置するなど調査を進めています。
    ヒアリは強い毒を持つ南米原産のアリで、刺されると呼吸困難などのショック症状を起こして死に至ることもあります。

    先月26日に神戸港で陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれた中国、広東省からのコンテナの中から数百匹が国内で初めて見つかり、
    さらに今月16日には、コンテナが5日間保管されていた神戸港のコンテナ置き場でもおよそ100匹が見つかっていました。

    神戸市はヒアリが周辺に広がったおそれもあるとして、害虫駆除の専門業者とともに19日、コンテナ置き場の周辺に捕獲用のトラップを設置するなど、調査を進めています。
    トラップは粘着剤がついたプラスチック製の板で、市では新たに450か所に設置し、ヒアリがいないか確認することにしています。

    神戸市みなと総局海岸防災課の青位宙係長は「ヒアリが広がっていないか、チェックして、市民の安全を確保したい。見つけた場合、すぐに連絡してほしい」と話していました。

    ヒアリの捕獲用トラップ 新たに450か所 神戸
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022781000.html
    【猛毒蟻ヒアリ、どんどん見つかる!日本本土は既に手遅れかwwwwwww】の続きを読む

    WS000053


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/17(土) 06:20:46.13 ID:CAP_USER9.net
    ウサギ死なせ捨てた疑い書類送検

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074331501.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    去年11月、土浦市のホームセンターで購入したウサギをたたいて死なせて
    死骸を捨てたとして、41歳の会社員の男が動物愛護法違反などの疑いで書類送検されました。

    書類送検されたのは阿見町の41歳の会社員の男です。
    警察によりますと、この会社員は去年11月、土浦市のホームセンターで
    生まれたばかりのウサギを購入したあとたたいて死なせ、阿見町のスーパーマーケットの駐車場に
    捨てたとして、動物愛護法違反と廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

    近所に住む人が駐車場でウサギの死骸を見つけて警察に通報し、その後、
    現場付近の聞き込み捜査などでこの会社員が浮上したということで、調べに対して
    「就職活動がうまくいかず、むしゃくしゃしていた」
    などと容疑を認めているということです。

    06/16 20:40
    【ウサギを購入した後たたいて死なせ、駐車場に捨てた会社員を書類送検 「就職活動がうまくいかず、むしゃくしゃしていた」(41)】の続きを読む

    WS000006


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 12:03:45.89 ID:CAP_USER9.net
    秋田県仙北市の山中で5月末、女性が血を流して死亡しているのが発見された。遺体の状況からクマに襲われたとみられるが、クマよけ用の鈴を付けていたにもかかわらず被害に遭った。昨年は関東や関西地方の住宅地にもクマが出没しているが、惨劇を回避するにはどうすればいいのか。

     国道から30メートルほど入った山林で見つかった秋田県の女性(61)の遺体には頭部や腕、肩など上半身を中心に引っかかれたような傷が複数残されていた。女性はクマよけ用の鈴を2個付けており、鳴らしながら山に入っていたという。

     仙北市と地元住民で作る協議会は例年、市内の山林で1000円の入山料を徴収しタケノコ採りを許可していた。市の担当者は「今年も1日から山林を解放する予定だったが、逆に山に入らないよう呼びかけることになった」と話す。

     本州と四国の一部に生息するツキノワグマは、オスで最大1・5メートル、体重は60~100キロ程度。走るスピードは時速50キロに達し、鋭いツメで垂直の壁もよじ登る。

     出没地域は東北だけにとどまらない。5月には強盗致傷容疑の男らが栃木県内の山中に逃げ込んだところクマに遭遇、追跡中の警察と挟み撃ちになり逮捕された。昨年5月には、神奈川県相模原市の国道沿いのラーメン店のドアにクマが体当たりする騒動も。兵庫県でも昨年、集落にクマが近づくケースが増え、狩猟禁止を解除した。

     野生動物の生態・行動に詳しい元近畿大教授で宇部市ときわ動物園園長の宮下実氏は、クマによる事故が続発する理由を「里山が失われたため」だと指摘する。「昔は、農家が管理する里山がクマの住む山と、人間の住む街との『緩衝地帯』の役割を果たしていたが、現在はタケノコなどクマの好物を残したまま放置されている。タケノコ採りに出かけた人が事故に遭うのは、かつての里山がほとんどだろう」

     駆除にあたるハンターの高齢化や減少も問題だという。宮下氏は「クマは、鉄砲の音や火薬、ワナに使われる鉄のにおいなど自然にないものに敏感で恐れを抱く。こうしたものに触れる機会が減ったことで、人間とクマが遭遇する機会が増えているのかもしれない」と話す。

     宮下氏は、事故を避けるにはクマの生息地に立ち入らないことが一番だというが、「山菜採りなどを行う場合は、クマよけの鈴の音が常に鳴るように腕に取り付けるなど、自分の存在をクマに知らせ続けることだ」とアドバイスする。

     鈴やラジオの音を恐れない「新世代クマ」が登場しているとの見方もある。秋田県自然保護課は「クマは学習能力が高いので、人間が持っているリュックサックの食べ物を食べるなどしたことで、鈴の音を聞いて逆に人間に近づくクマも例外的にいるようだ。一度人間を襲ったクマはまた襲うとも言われているので、過去に被害があった地域は要注意だ」としている。

     昨年事故が起きたのもまさにいまの季節。注意しすぎても損はない。

    2017.6.15 11:48 産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170615/afr1706150004-s1.html
    【【生き物】「新世代クマ」の恐怖 鈴やラジオの音を怖がらない 関東、関西にも出没】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 13:21:13.66 ID:CAP_USER9.net
    地域猫、地域犬などの考えが根付いており、窮地にある動物に手を差し伸べる人々が大勢いるトルコで先日、困り果てた野良猫が人間の病院に助けを求める出来事があった。

    ある日のこと、とある人間の病院の外で必死に鳴いていた1匹のメス猫。
    実は彼女は出産がうまくいかず、痛みに苦しみながらも人の手を借りるため病院を訪れたのだ。
    猫がどうしてこの病院を訪れたのかはわからない。
    病院が痛いところを治してくれるということを知っていたのかどうかはわからない。

    とにかく痛いし、おなかの子供を救いたい。
    そんな一心で訪れたのが人間の病院だったのである。

    ■出産がうまくいかず、病院を訪ねた身重の猫

    ある病院のスタッフが外で苦しそうに鳴く猫の声を耳にした。
    すると病院の入口に1匹の猫を発見。

    その大きなおなかを見て、妊娠していることを悟ったスタッフ。
    安全な出産場所を探していたんだな、と思い院内に招き入れた。

    ■産みたいけど産めない。助けを求めてやってきた

    しかし彼女が求めていたのは出産場所ではなかった。
    出産がうまくいかず痛みに耐えかね困り果てた末、助けてもらいたい一心でここにやってきていたのだ。
    心優しいスタッフに院内に入れてもらってからも、「助けて!おなかの子が大変なの!」と鳴きながら必死に訴えていたのだ。

    猫の異変を察知したスタッフはついに難産に気がついた。
    そこで大急ぎで動物病院に彼女を搬送した。

    ■無事4匹の赤ちゃんが無事誕生!

    動物病院に到着した彼女は、診断で自然分娩には多くの問題を抱えていることがわかった。
    すぐさま獣医は帝王切開にとりかかった。
    幸いなことに手術は順調に進み、頑張った彼女はようやく健康な4匹の子猫の母となった。

    母親も出産に耐え、徐々に元気を取り戻していった。
    母子たちはすべて保護され、施設では彼らを家族に迎えてくれる家庭を募集しているという。

    ■頼ってくれてありがとう。無事で良かった!ネットでは大反響

    このニュースはネット上で広くシェアされ、海外掲示板imgurではこんなコメントが上がっていた。

    ・頭の良い猫だ!
    ・猫「人間よ!私には援助が必要だ!」
    ・全員同じ里親に引き取ってもらえたらいいなぁ~
    ・病院に赤ちゃん連れの人がいるのを知ってて行ったとか?
    ・猫が大好きだから、ありがとうって言いたい。心があったかくなったよ
    ・トルコの人は猫の愛しかたを知っているんだな
    ・猫は人間の使い方をちゃんと心得てるからね。じき支配者になるはず・・

    難産に苦しみ、人間を頼り病院にやってきた母猫。
    この出来事に関わった人々は、困ったときに行くべき場所をちゃんと知っていた母猫の賢さをほめたたえているという。
    野良猫を地域猫として扱い、彼らの自由を尊重しながら手を差し伸べるトルコ。
    母猫が人間がいる施設を選択したのは、地元の人と野良猫が良い関係を築いている証なのかもしれない。

    動画:



    写真:手術を乗り切りったばかりの母猫と子猫





    http://karapaia.com/archives/52240774.html
    【【国際】「助けてください!ここ病院ですよね?」 人間の病院に助けを求めにやってきたトルコの妊婦猫、帝王切開の手術成功】の続きを読む

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