動物

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/19(月) 22:15:55.94 ID:YvD0dciW0.net BE:323057825-PLT(12000)
    強い毒を持つ南米原産のアリ、ヒアリが、神戸港に陸揚げされたコンテナの中だけでなく、新たにコンテナ置き場でも見つかったことを受けて、
    市は捕獲用のトラップを周辺の450か所に新たに設置するなど調査を進めています。
    ヒアリは強い毒を持つ南米原産のアリで、刺されると呼吸困難などのショック症状を起こして死に至ることもあります。

    先月26日に神戸港で陸揚げされ、兵庫県尼崎市に運ばれた中国、広東省からのコンテナの中から数百匹が国内で初めて見つかり、
    さらに今月16日には、コンテナが5日間保管されていた神戸港のコンテナ置き場でもおよそ100匹が見つかっていました。

    神戸市はヒアリが周辺に広がったおそれもあるとして、害虫駆除の専門業者とともに19日、コンテナ置き場の周辺に捕獲用のトラップを設置するなど、調査を進めています。
    トラップは粘着剤がついたプラスチック製の板で、市では新たに450か所に設置し、ヒアリがいないか確認することにしています。

    神戸市みなと総局海岸防災課の青位宙係長は「ヒアリが広がっていないか、チェックして、市民の安全を確保したい。見つけた場合、すぐに連絡してほしい」と話していました。

    ヒアリの捕獲用トラップ 新たに450か所 神戸
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022781000.html
    【猛毒蟻ヒアリ、どんどん見つかる!日本本土は既に手遅れかwwwwwww】の続きを読む

    WS000053


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/17(土) 06:20:46.13 ID:CAP_USER9.net
    ウサギ死なせ捨てた疑い書類送検

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074331501.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    去年11月、土浦市のホームセンターで購入したウサギをたたいて死なせて
    死骸を捨てたとして、41歳の会社員の男が動物愛護法違反などの疑いで書類送検されました。

    書類送検されたのは阿見町の41歳の会社員の男です。
    警察によりますと、この会社員は去年11月、土浦市のホームセンターで
    生まれたばかりのウサギを購入したあとたたいて死なせ、阿見町のスーパーマーケットの駐車場に
    捨てたとして、動物愛護法違反と廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

    近所に住む人が駐車場でウサギの死骸を見つけて警察に通報し、その後、
    現場付近の聞き込み捜査などでこの会社員が浮上したということで、調べに対して
    「就職活動がうまくいかず、むしゃくしゃしていた」
    などと容疑を認めているということです。

    06/16 20:40
    【ウサギを購入した後たたいて死なせ、駐車場に捨てた会社員を書類送検 「就職活動がうまくいかず、むしゃくしゃしていた」(41)】の続きを読む

    WS000006


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 12:03:45.89 ID:CAP_USER9.net
    秋田県仙北市の山中で5月末、女性が血を流して死亡しているのが発見された。遺体の状況からクマに襲われたとみられるが、クマよけ用の鈴を付けていたにもかかわらず被害に遭った。昨年は関東や関西地方の住宅地にもクマが出没しているが、惨劇を回避するにはどうすればいいのか。

     国道から30メートルほど入った山林で見つかった秋田県の女性(61)の遺体には頭部や腕、肩など上半身を中心に引っかかれたような傷が複数残されていた。女性はクマよけ用の鈴を2個付けており、鳴らしながら山に入っていたという。

     仙北市と地元住民で作る協議会は例年、市内の山林で1000円の入山料を徴収しタケノコ採りを許可していた。市の担当者は「今年も1日から山林を解放する予定だったが、逆に山に入らないよう呼びかけることになった」と話す。

     本州と四国の一部に生息するツキノワグマは、オスで最大1・5メートル、体重は60~100キロ程度。走るスピードは時速50キロに達し、鋭いツメで垂直の壁もよじ登る。

     出没地域は東北だけにとどまらない。5月には強盗致傷容疑の男らが栃木県内の山中に逃げ込んだところクマに遭遇、追跡中の警察と挟み撃ちになり逮捕された。昨年5月には、神奈川県相模原市の国道沿いのラーメン店のドアにクマが体当たりする騒動も。兵庫県でも昨年、集落にクマが近づくケースが増え、狩猟禁止を解除した。

     野生動物の生態・行動に詳しい元近畿大教授で宇部市ときわ動物園園長の宮下実氏は、クマによる事故が続発する理由を「里山が失われたため」だと指摘する。「昔は、農家が管理する里山がクマの住む山と、人間の住む街との『緩衝地帯』の役割を果たしていたが、現在はタケノコなどクマの好物を残したまま放置されている。タケノコ採りに出かけた人が事故に遭うのは、かつての里山がほとんどだろう」

     駆除にあたるハンターの高齢化や減少も問題だという。宮下氏は「クマは、鉄砲の音や火薬、ワナに使われる鉄のにおいなど自然にないものに敏感で恐れを抱く。こうしたものに触れる機会が減ったことで、人間とクマが遭遇する機会が増えているのかもしれない」と話す。

     宮下氏は、事故を避けるにはクマの生息地に立ち入らないことが一番だというが、「山菜採りなどを行う場合は、クマよけの鈴の音が常に鳴るように腕に取り付けるなど、自分の存在をクマに知らせ続けることだ」とアドバイスする。

     鈴やラジオの音を恐れない「新世代クマ」が登場しているとの見方もある。秋田県自然保護課は「クマは学習能力が高いので、人間が持っているリュックサックの食べ物を食べるなどしたことで、鈴の音を聞いて逆に人間に近づくクマも例外的にいるようだ。一度人間を襲ったクマはまた襲うとも言われているので、過去に被害があった地域は要注意だ」としている。

     昨年事故が起きたのもまさにいまの季節。注意しすぎても損はない。

    2017.6.15 11:48 産経新聞
    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170615/afr1706150004-s1.html
    【【生き物】「新世代クマ」の恐怖 鈴やラジオの音を怖がらない 関東、関西にも出没】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/15(木) 13:21:13.66 ID:CAP_USER9.net
    地域猫、地域犬などの考えが根付いており、窮地にある動物に手を差し伸べる人々が大勢いるトルコで先日、困り果てた野良猫が人間の病院に助けを求める出来事があった。

    ある日のこと、とある人間の病院の外で必死に鳴いていた1匹のメス猫。
    実は彼女は出産がうまくいかず、痛みに苦しみながらも人の手を借りるため病院を訪れたのだ。
    猫がどうしてこの病院を訪れたのかはわからない。
    病院が痛いところを治してくれるということを知っていたのかどうかはわからない。

    とにかく痛いし、おなかの子供を救いたい。
    そんな一心で訪れたのが人間の病院だったのである。

    ■出産がうまくいかず、病院を訪ねた身重の猫

    ある病院のスタッフが外で苦しそうに鳴く猫の声を耳にした。
    すると病院の入口に1匹の猫を発見。

    その大きなおなかを見て、妊娠していることを悟ったスタッフ。
    安全な出産場所を探していたんだな、と思い院内に招き入れた。

    ■産みたいけど産めない。助けを求めてやってきた

    しかし彼女が求めていたのは出産場所ではなかった。
    出産がうまくいかず痛みに耐えかね困り果てた末、助けてもらいたい一心でここにやってきていたのだ。
    心優しいスタッフに院内に入れてもらってからも、「助けて!おなかの子が大変なの!」と鳴きながら必死に訴えていたのだ。

    猫の異変を察知したスタッフはついに難産に気がついた。
    そこで大急ぎで動物病院に彼女を搬送した。

    ■無事4匹の赤ちゃんが無事誕生!

    動物病院に到着した彼女は、診断で自然分娩には多くの問題を抱えていることがわかった。
    すぐさま獣医は帝王切開にとりかかった。
    幸いなことに手術は順調に進み、頑張った彼女はようやく健康な4匹の子猫の母となった。

    母親も出産に耐え、徐々に元気を取り戻していった。
    母子たちはすべて保護され、施設では彼らを家族に迎えてくれる家庭を募集しているという。

    ■頼ってくれてありがとう。無事で良かった!ネットでは大反響

    このニュースはネット上で広くシェアされ、海外掲示板imgurではこんなコメントが上がっていた。

    ・頭の良い猫だ!
    ・猫「人間よ!私には援助が必要だ!」
    ・全員同じ里親に引き取ってもらえたらいいなぁ~
    ・病院に赤ちゃん連れの人がいるのを知ってて行ったとか?
    ・猫が大好きだから、ありがとうって言いたい。心があったかくなったよ
    ・トルコの人は猫の愛しかたを知っているんだな
    ・猫は人間の使い方をちゃんと心得てるからね。じき支配者になるはず・・

    難産に苦しみ、人間を頼り病院にやってきた母猫。
    この出来事に関わった人々は、困ったときに行くべき場所をちゃんと知っていた母猫の賢さをほめたたえているという。
    野良猫を地域猫として扱い、彼らの自由を尊重しながら手を差し伸べるトルコ。
    母猫が人間がいる施設を選択したのは、地元の人と野良猫が良い関係を築いている証なのかもしれない。

    動画:



    写真:手術を乗り切りったばかりの母猫と子猫





    http://karapaia.com/archives/52240774.html
    【【国際】「助けてください!ここ病院ですよね?」 人間の病院に助けを求めにやってきたトルコの妊婦猫、帝王切開の手術成功】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/12(月) 09:04:57.41 ID:CAP_USER9.net
    奈良県内で狩猟免許を取得している女性が2016年度末時点で62人と、過去最多に上っていることが、県への取材で分かった。

    ハンター不足による鳥獣被害が取り上げられたり、野生鳥獣の肉を使ったジビエ料理が注目されたりしている中、狩猟に関心を寄せる「狩りガール」が急速に増えているとみられ、
    狩猟免許取得者を増やそうと取り組む県の担当者も「思った以上で、うれしい驚き」と喜ぶ。【矢追健介】

    県内を含め、山に囲まれた紀伊半島内陸では古くから狩猟が盛んだ。県によると、記録が残る1979年度以… ※続く 残り725文字(全文964文字)

    イノシシの解体を体験する女性=奈良県提供



    配信 2017年6月11日 17時31分(最終更新 6月11日 19時06分)
    毎日新聞 続きは会員登録をしてご覧になれます
    https://mainichi.jp/articles/20170612/k00/00m/040/017000c
    【【ハンター】狩猟免許 狩りガール急増で最多 “ジビエ”人気背景に】の続きを読む

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/05(月) 01:49:15.33 ID:CAP_USER9.net
    不妊・去勢手術の後、再び元の地域に…野良猫の繁殖制限、本格的にスタート 神戸市 - 産経WEST
    http://www.sankei.com/west/news/170530/wst1705300010-n1.html


     野良猫の増加を抑え、殺処分数を減らそうと、4月に施行された「神戸市人と猫との共生に関する条例」に基づく繁殖制限事業が本格的に始まった。市などでつくる推進協議会は29日、同市兵庫区で不妊・去勢手術を施すため、野良猫の捕獲作業にあたった。手術した猫は元の地域に戻されるため、実際に野良猫が減る効果が表れるのは数年後とみられるが、近隣住民からは安堵の声も漏れた。

     全国で初めて野良猫の繁殖制限に特化した条例に基づき、市と市獣医師会などは4月に推進協議会を設立。今月25日までに、市民から「野良猫が多い」といった情報提供が17件、野良猫を世話している団体から「不妊・去勢手術の支援がほしい」という要望が17件あった。このうち、市内8カ所が野良猫の「繁殖制限対策区域」に選定された。

     この日は兵庫区内の対策区域で、地域住民やボランティアら12人が、野良猫が多く出没する空き家前などに、エサを入れた捕獲用ケージ約20台を設置。約1時間半で12匹が捕獲され、須磨区の動物病院へ運ばれた。不妊・去勢手術の後、再び元の地域に戻される。

     近くで食堂を営む樋口昌子さん(65)は「知らない間に野良猫が店に入ってくることがあり、困っていた。猫の数が減ってくれれば」と期待を寄せた。市生活衛生課動物衛生担当課長の竹原孝弘さん(47)は「不妊・去勢手術だけでなく、適切な餌やりや糞(ふん)尿(にょう)の処理といった野良猫の管理も大事。地域全体で野良猫をコントロールすることが理想だ」と話した。
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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/06/04(日) 22:28:56.23 ID:CAP_USER9.net
    盲導犬同伴を断られた事例



    「犬は絶対ダメ」盲導犬利用者の6割、入店拒否など経験

     昨年4月に障害者差別解消法が施行されてから1年あまり。いまだ多くの補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)利用者が、入店拒否などの法で禁じる「不当な差別」を受けていることが補助犬育成団体の調査などで分かった。盲導犬利用者では6割に上った。

     盲導犬の育成に取り組む公益財団法人アイメイト協会が2~3月、同協会が育成した盲導犬の利用者248人を対象に、法施行後の昨年4月~今年2月に「差別的な扱い」にあったかを聞いた。回答した121人のうち6割にあたる75人が「ある」と答えた。

     最も多かったのは飲食店での入店拒否で、57人が経験していた。スーパーなどの商業施設で10人、宿泊施設で9人が入店・宿泊拒否、タクシーの乗車拒否も9人いた。

    (朝日新聞デジタル 2017年06月04日 16時43分)
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/04/story_n_16943798.html

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    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/31(水) 17:10:46.98 ID:CAP_USER9.net
    全国の都道府県で家畜防疫などを担う公務員獣医師の採用難が続いている状況を受け、青森県が獣医師確保に向けた取り組みに本腰を入れている。

     受験者を増やすことを狙い、給与の上乗せで待遇を改善するほか、受験会場を増やしている。これらの効果もあって受験者は増えているものの、他の自治体との競争で合格者が辞退し、定員を満たせていない状況が続いており、県は待遇面の良さや、仕事の魅力をアピールする考えだ。

     県では一度の試験で定員を満たせず、追加募集する状態が続いている。そのため、県は2016年度から獣医師の職員を対象に、採用後15年間、基本給に上乗せする「初任給調整手当」の支給額を増やした。最初の10年間は月4万5000円を上乗せする。15年間での総額は675万円と「全国トップクラス」(保健衛生課)という。

     さらに、試験会場も、東京、青森市の2会場に加え、16年度からは北里大学獣医学部がある十和田市を追加。17年度からは北海道も加え、県内外で受験しやすくしている。このほか、一定期間県職員として勤務すれば返済が不要になる修学資金の貸与も行うなど、アピールに躍起だ。

     効果も表れており、26日に締め切った17年度の募集では、定員13人に対し21人の申し込みがあった。追加分を含まない申し込みは14年度の11人、15年度の9人から、16年度は21人に増えている。

     16年度は追加分も含めた受験者が24人で、22人が合格したが、辞退者が出るなどして、最終的な採用は定員より5人少ない8人にとどまった。県保健衛生課は「畜産が盛んな青森県は、多くの動物を診ることができるなど、学生にとっても魅力があることを引き続き発信していきたい」としている。

     公務員獣医師の採用では、獣医学部の学生が民間の動物病院への就職を選ぶ傾向が強まり、少なくなった公務員の志望者を各自治体が奪い合っている状況だ。学生たちが自治体を掛け持ちで受験していることも背景にある。

     読売新聞が全都道府県に2016年度の採用状況などをアンケート調査したところ、7割超の34都道府県が募集定員を確保できていなかった。合格者が辞退していたのは43都道府県で、このうちの31都道府県が理由として「他自治体との掛け持ち」を挙げていた。

     公務員獣医師は、各地の保健所や家畜保健衛生所で鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえきなどの伝染病の予防や、食肉の衛生管理などの業務を担っている。(長原和磨)

     ◆獣医師の採用が募集定員を下回った都道府県

    北海道、青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、長野県、山梨県、静岡県、石川県、福井県、岐阜県、滋賀県、三重県、大阪府、和歌山県、鳥取県、岡山県、島根県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、鹿児島県

    2017年05月31日 12時32分 読売新聞
    http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170531-OYT1T50068.html?from=ytop_ylist



    給与面での優遇をアピールする県のパンフレット

    【【社会】足りない!公務員獣医師…自治体は奪い合い】の続きを読む

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/05/30(火) 06:30:26.86 ID:CAP_USER9.net
    イカの「活け締め」にまさかの虐待批判(画像は@FishHirotoさんの投稿動画より)



    「イカがかわいそう」「なんか拷問みたい」――。海洋系の学校に在学しているというある男子高校生が、釣ったイカを「締める」様子をおさめた動画をツイッターで公開したところ、一部から「動物虐待」との批判を浴びる騒動が起きた。

    【閲覧注意】イカの「活け締め」動画



    動画を投稿した男子生徒はJ-CASTニュースの取材に対し、虐待との批判が寄せられたことについて「自分たちが食べているものがどこからともなくポンッと出て来ると思わないで欲しい」と話した。

    ■「拷問」「かわいそう」...

    この男子生徒は2017年5月20日、「イカを締める時の動画です!ご参考までに」として、1本の動画をツイッターにアップロードした。
    動画の内容は、漁師や釣り人の間ではごく一般的に行われる「活け締め」という処理の様子を撮影したもの。これは、釣った魚介類の鮮度を保ち、食べる際の味を良くするために行う処理だ。

    男子生徒は「それでは、締めますよ」と説明した上で、釣り上げたアオリイカの胴体にピックを勢いよく突き刺していく。すると、赤茶色だったイカの胴体が、スーッと白色に変わる。
    今回の動画は、イカの胴体から足まで全てが白く変色したのを確認した男子生徒が、

    「オッケー、締まった」 とつぶやいたところで終わる。

    胴体部分にピックを突き刺すこの方法は、イカの「活け締め」では一般的。釣り情報サイトなどでも同じ方法が紹介されているほか、イカの活け締め専用のピックも市販されている。
    だが、こうした魚介類の処理に慣れていない動画視聴者の中には、今回の動画にショックを受けた人もいたようだ。動画を紹介した男子生徒のツイートに、

    「動物虐待だ かわいそう...」
    「なんか、イカの拷問みたいだ」
    「イカの気持ちになってください」

    といった批判的なリプライ(返信)が、一部ユーザーから寄せられたのだ。
    この「イカ締め」動画を批判したのは一般のユーザーだけではない。評論家・著述家の古谷経衡さん(34)も、「イカさんが可哀想でしょ」といった批判的なリプライを男子生徒へ送っている。


    ■男子生徒「悲しいです」

    ただ、こうした「虐待批判」の声を他のユーザーが諌めるという動きも目立っている。実際、ツイッター上には、

    「これが動物虐待なわけがない。ちゃんと、新鮮で美味しく食べれるように締めているのに」
    「(批判しているユーザーは)魚介や肉を食った事ないのか?殺さないでどうやって食べるの?」
    「かわいそうっていうならもう二度とイカを食べるな」

    といった「反論意見」が相次いで上がっている。また、男子生徒本人も21日のツイートで、一部で批判が出ていることに言及した上で、

    「みんな自分が食べてるものの出所?を知らなさすぎる! 牛、豚、魚、にしろああやって殺してから出荷する人がいる。そのことを知ってほしい!! 」 と訴えていた。

    今回の騒動について、発端となった動画を投稿した男子生徒はどう受け止めているのか。5月25日のJ-CASTニュースの取材に応じた男子生徒は、
    「僕たち釣り人や漁業関係者や海のことを知っている専門家の方などの間では普通のことが、一部の人にとっては『おかしい、かわいそう』などという感想になってしまうのが悲しいです」

    「自分たちが食べているものがどこからともなくポンッと出て来ると思わないで欲しいですね。食卓に並ぶ前にどんな人がどんなことをしているか、など知って欲しいです」と答えた。

    配信 2017/5/27 11:00
    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2017/05/27298935.html

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