社会

    WS000145


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/28(金) 20:24:44.85 ID:CAP_USER9.net
    「救急隊は連続する出動などのため、食事が摂れない場合があります。そこで……ご理解をいただいた病院の売店等で飲食物を購入し、飲食を摂ることにしました」――。
    千葉県船橋市内の医療機関に貼られた告知文がネット上で話題になり、「そんなことでクレーム入れる人がいるの?」「世知辛い」といったコメントが寄せられています。どのような経緯で告知を出すことになったのか? 船橋市消防局に話を聞きました。

    【画像】告知文はこちら。「出動体制は維持しておりますので……」。千葉市消防局が作成した文章も

    ツイッターで話題に
    26日、ツイッターにこの告知文を写した画像が投稿されました。そこにはこう書かれています。

     ◇ ◇ ◇

     救急隊は連続する出動などのため、食事が摂れない場合があります。
    そこで… ご理解をいただいた病院の売店等で飲食物を購入し、飲食を摂ることにしました。
    救急隊が飲食物を購入している場合は、連続する救急出動で飲食が摂れないときです。
    出動体制は維持しておりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

     ◇ ◇ ◇

     この投稿に対して、「公官庁関連の人間が飯食べてると大体通報されるんですよね」「飯も食わずトイレにも行かず水分補給もせず働き続けろというのはおかしいだろ」といったコメントが寄せられ、リツイートは3万を超えています。
    他県の消防団員が消防車でうどん店に立ち寄ってクレームを受けたことなどを挙げながら、「世知辛いね」「日本厳しすぎ」といった声も上がっています。
    船橋市消防局に聞きました
     どういった経緯で告知文を貼り出すことになったのか? 船橋市消防局の救急課に話を聞きました。

     ――こちらは船橋市消防局で制作したものですか
    「はい、そのとおりです」

    ――掲出場所を教えてください
    「船橋市内の9医療機関です」

    ――きっかけについて教えてください
    「救急出動は年々増加しており、連続する出動などで救急隊員は食事の時間帯が大幅に遅れ、適正な時間に食事ができないことが度々ありました」
    「また2005年、東京消防庁でも救急隊員が適正な時間に食事が摂れないことから、コンビニエンスストアなどで弁当を買うことを同庁が容認し、広報したこともありました。他市の消防本部ではコンビニエンスストアで買い物している救急隊員に対して『仕事中に買い物をして良いのか』といった苦情が来たという情報もありました」
    「一般的な食事時間に食事が摂れないことは、救急隊員のストレスや健康管理上の問題にもなりかねないことから、広く救急隊員の現状を理解していただいた上で、適正な時間に食事を摂る方策はないかと検討をしてきました」
    「そこで、病院での食事を摂ることについて協力を依頼したところ、食事のための部屋の準備や、売店での買い物について、ご理解とご協力をいただいたので、このようなお知らせを掲出し、買い物をしている救急隊員へ理解を求めているものです」

     「仮に病院内で食事をしていても、出動要請があれば、食事を中断して救急隊は出動するよう出動体制は維持していますので、引き続きご理解いただけるとありがたいと思っています」

    普段の食事は
     ――実際に市民からの苦情が寄せられたことはありますか?

    「当市では、これまでに苦情や問い合わせなどはありません」

     ――消防士や救急隊員の方は、普段はどのようにして食事をとっているのでしょうか

     「各自、自宅から弁当を持ってきたり、消防署に出入りしている業者から弁当を配達してもらったりということが多く、消防署の食堂で食事をしています。ただし、災害出動等で決まった時間に食事ができるとは限りません」

     ――制服のまま食事をとったり、購入したりということは法律や規則などで制限されているのでしょうか

    「特に制限はありません。通常は活動服と呼ばれる災害出動用の服を着用しておりますが、制服公務員として市民の前で食事をする際は、市民の方に不快感を与えないよう心掛けています」


    画像や全文はソースで
    http://news.livedoor.com/article/detail/12995049/

    【「救急隊員の病院での食事、ご理解を…」船橋市消防局が出した病院内のことわり文は必要?「そんなことまでクレーム?」「世知辛い」】の続きを読む

    WS000157


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/29(土) 08:28:05.42 ID:CAP_USER9.net
    富山県警高岡署は29日、高岡市米島、小学4年島田心美さん(9)が28日夕から行方不明になっているとして情報提供を呼び掛けた。

    同署によると、島田さんは28日午後3~5時ごろ自宅を出たまま帰宅していない。身長は約130センチ、白色の半袖体操服に青色の半ズボンを着ていた。

    普段使っていた黒色の折り畳み式自転車と黄色のヘルメット、オレンジ色のリスの着ぐるみパジャマがなくなっているという。

    配信 2017.4.29 08:11更新

    産経WEST ニュースサイトで読む
    http://www.sankei.com/west/news/170429/wst1704290020-n1.html
    【【富山/情報望む】小4女児が行方不明 28日夕、自宅出たまま戻らず】の続きを読む

    WS000156


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/29(土) 08:02:52.89 ID:CAP_USER9.net
    滋賀県立大(同県彦根市)環境科学部の30代の男性助教が、東日本大震災の被災地で学生らと行った復興支援活動について、
    同学部の年報に「学生に『楽しみ』を提供できなかったのは、失敗だった」と記載し、被災者から抗議を受けていたことが28日、分かった。
    大学は3月に助教を口頭厳重注意処分とした。

    大学によると、課外活動の一環として、大学は平成23年の震災直後から宮城県気仙沼市で集会所を建設する活動を実施。
    25年夏には延べ60人の学生が約1カ月間、仮設したコンテナで寝泊まりしながら作業に当たった。

    年報は昨年3月に発行。その中で助教は、コンテナで雑魚寝だったことなどを取り上げ、「過酷に過ぎた。地域で貢献したいと思う若者の『ニーズ』に応え、『楽しみ』を提供できなかったのは、明らかな失敗だった」と報告した。

    今年2月に一緒に作業した被災者の男性から「活動は学生を楽しませるためにやっていたのか」と大学に抗議があり、学生からも「楽しみ目的で参加していない」との指摘があった。
    大学は「記事は被災者への配慮を欠いた不適切な表現で、チェック体制が不十分だった」とし、年報を回収している。
    .
    配信 2017.4.28 20:50更新

    産経WEST ニュースサイトで読む
    http://www.sankei.com/west/news/170428/wst1704280083-n1.html
    【【復興支援】「学生の『楽しみ』提供できないのは失敗」 滋賀県立大助教が年報に記載、被災者が抗議】の続きを読む

    WS000150


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/29(土) 06:48:25.79 ID:CAP_USER9.net
    ヤマトホールディングス(HD)は28日、長時間労働の問題に揺れる宅配事業の構造改革に向けた具体策を発表した。
    「宅急便」を手がける傘下のヤマト運輸が大口の法人顧客との間で進める値上げ交渉が改革の成否を左右しそうだ。

    ヤマトは、インターネット通販大手アマゾンをはじめ、低運賃の荷物が増えて採算が悪化している大口の法人客約1千社と値上げ交渉を進め、9月までに終わらせる方針だ。
    交渉の成果を荷物量の抑制につなげることをもくろむ。2017年度は前年度より8千万個減らし、約17億9千万個にする目標を掲げる。

    ヤマト運輸の長尾裕社長は「個々に今後の取引の方針を決めている。繁忙期の出荷調整も求めていく」と話す。
    すでに取引の打ち切りを通告された通販業者もある。ヤマトはこれまでにない強気の姿勢で交渉に臨んでいる。

    値上げで得た利益を宅配ロッカーの設置や、荷下ろしや仕分けの自動化などの費用に充て、現場の負担を減らして労働環境を改善したい考えだ。

    だが、通販業者の側にとっては…※続く

    配信 2017年4月29日05時03分

    朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
    http://www.asahi.com/articles/ASK4X5VD6K4XULFA03N.html?iref=comtop_8_04

    【【宅配】ヤマト、1千社と値上げ交渉 荷物、8千万個減めざす 強気の姿勢で臨む】の続きを読む

    WS000140


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/28(金) 14:45:31.09 ID:CAP_USER9.net
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000038-jij-pol

    文部科学省は28日、2016年度の公立小中学校教員の勤務実態調査の速報値を公表した。

    中学教諭の約6割が週60時間以上勤務しており、過労死の目安とされる水準を超過。
    前回06年度の調査に比べ、教諭や校長ら全職種で勤務時間が増えた。
    授業時間が増加したほか、中学では土日の部活動の時間が倍増。同省は
    「学校が教員の長時間勤務に支えられている状況には限界がある」として、
    中央教育審議会に改善策の検討を諮問する。

    調査は全国の小中各400校を抽出し、16年10~11月のうち7日間の勤務時間を、
    教諭や校長などの職種別、授業や部活動、会議などの業務別に調査。
    小学校397校(8951人)、中学399校(1万687人)から回答を得た。

    調査結果によると、教諭の平日1日当たりの平均勤務時間は小学校で前回調査から
    43分増の11時間15分、中学で32分増の11時間32分だった。小学校では33.5%、
    中学では57.6%の教諭が週に60時間以上勤務し、20時間以上残業していた。
    これは厚生労働省が過労死の労災認定の目安としている月80時間超の残業に相当する。

    業務別に見ると、1日当たり「授業」が小学校で27分、中学で15分、「授業準備」も
    小学校で8分、中学で15分増加。「脱ゆとり教育」の学習指導要領導入により、
    前回調査時から授業コマ数が増えた影響とみられる。中学では土日の
    「部活動・クラブ活動」が前回の1時間6分から2時間10分にほぼ倍増した。

    【【教育】中学教諭の6割は過労死ライン。文部科学省が公表】の続きを読む

    WS000138

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/28(金) 14:44:16.89 ID:CAP_USER9.net
    http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170428000026

    京都大人文科学研究所を拠点とした「新京都学派」を代表するフランス文学者、
    桑原武夫氏の遺族が京都市に寄贈した同氏の蔵書1万421冊を2015年、
    当時、市右京中央図書館副館長だった女性職員(57)が無断で廃棄していた問題で、
    桑原氏の関係者らは「なぜ」と驚きの声を挙げた。

    遺族の1人は「役立ててもらおうと市に預けたのに、なぜそんなことになったのか分からない。
    残念です」と言葉少なに話した。

    人文研では現在、遺族から桑原氏のノートや手紙を預かって、整理している最中という。
    高木博志所長は、「ノートや手紙、蔵書を分析することで桑原先生の学問全体の体系が
    分かるはずだった。失われたことは非常に問題だ」と指摘した。

    蔵書は市国際交流会館(左京区)の開館に合わせ、1988年に遺族が寄贈し、一般公開されていた。
    2008年、右京中央図書館の開館に合わせて移管されてからは開架されていなかった。翌年には、
    保存場所がないとして向島図書館に移され、15年に担当の職員から「置き場所がなく処分したい」
    と女性職員に相談があり、了承したという。蔵書は段ボール約400箱に詰められ、市教委職員が
    古紙回収に出した。

    廃棄した理由について女性職員は市教委の調べに対し、「寄贈図書が、もともと図書館にある蔵書と
    重なっている」「市民からの問い合わせはほとんどなく、あったとしても目録で対応できる」と説明したという。

    職員は生涯学部の担当部長で図書館運営の責任者だったが、27日付で減給6カ月(10分の1)の
    懲戒処分を受け、課長補佐級に降任した。

    市の要綱では、一般的な寄贈書の管理運用は、市教委に一任されている。ただ桑原氏の蔵書は、
    保存を前提に市に寄託されており、他の寄贈書とは取り扱いが異なっていたという。

    京大教育学研究科の福井祐介講師(図書館情報学)は「碩(せき)学の桑原氏の資料群だからこそ
    貴重なもの。同じ本があるから処分したというなら、一般図書の方を整理するという選択肢もあったはず」
    と話す。蔵書には、和漢籍や海外の文献など手に入りにくい貴重な本も含まれていたという。

    右京中央図書館には、現在も「桑原武夫コーナー」として、桑原氏が生前に使用していた机や椅子、
    直筆のノートなど20点が置かれている。


    【【文化】桑原武夫氏の遺族が寄贈した蔵書1万冊余を図書館の女性職員が無断で廃棄。職員は減給と降任の懲戒処分。京都市】の続きを読む

    WS000134


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/28(金) 13:21:48.54 ID:CAP_USER9.net
    桜島9カ月ぶり爆発的噴火
     28日午前11時1分ごろ、桜島(鹿児島市)の昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙が火口から高さ約3200メートルに達した。鹿児島地方気象台によると、桜島の爆発的噴火は昨年7月26日以来約9カ月ぶり。

     気象台は「今後も同程度の爆発的噴火が起こる可能性がある」と注意を呼び掛けている。

    http://jp.reuters.com/article/idJP2017042801001543?il=0
    【【鹿児島】桜島が9カ月ぶりに爆発的噴火…噴煙が火口から高さ約3200mに達する】の続きを読む

    WS000132


    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/28(金) 14:04:58.04 ID:CAP_USER9.net
    静岡県警が、DNA型の採取を拒否する容疑者に執拗な説得を繰り返し、鑑定資料の採取に協力させていたとして、日弁連は4月20日付で同県警に勧告書を送った。
    (1)十分な説明を行い、書面で同意を取ること、(2)本人が拒否した場合は、それ以上の説得を行わないこと、を求めている。日弁連が4月26日に記者会見を開き、明らかにした。

    日弁連によると、容疑者の男性は2014年、自転車に乗っていた女性の臀部を触ったとして、静岡県迷惑防止条例違反の疑いで警察の取り調べを受けた。
    男性は容疑を認め、書類送検されたが、示談が成立し不起訴になっている。前科前歴はなかった。

    日弁連が問題視しているのは、男性が容疑を認めた後、警察がDNA型鑑定資料の採取をしつこく求めてきたことだ。
    拒否する男性に対し、警察は十分な説明もしないまま、1時間以上も協力を求め続け、男性の姉にも説得を依頼したという。結果、男性は採取を受け入れたが、2015年1月、警察の対応を不服として、日弁連に人権救済を申し立てた。

    「警察は性犯罪につながる可能性があると考えたのだろう。しかし、DNAの情報は本人だけでなく、家族にも関わる究極のプライバシーだ。
    犯罪捜査に必要だというのなら令状を取るべきだし、任意の提出なら、十分な説明と(本質的な)同意が必要だと考えられる。静岡県警に限らず、各警察に適切な対応をお願いしたい」(日弁連人権擁護委員会委員長・加藤高志弁護士)

    日弁連は、この男性のDNA型データが保管されている警察庁に対しても4月20日付で、違法に収集されたデータであるとして、破棄を求めている。

    配信 2017年04月26日 16時11分

    弁護士ドットコム
    https://www.bengo4.com/internet/n_6010/

    【【警察】静岡県警、DNA型採取を拒否する容疑者に執拗に要求…日弁連が改善求める】の続きを読む

    WS000131

    1:ネタデス@\(^o^)/:2017/04/28(金) 13:06:32.76 ID:CAP_USER9.net
    【台北=呉詠航】台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が、東芝の半導体メモリー事業の入札手続きでの支援を得るためトランプ米大統領と直接会談しようとしていることが28日、分かった。

    郭氏は既に米ワシントン入りしており、同日にも会談が実現する可能性がある。
    入札では中国や台湾への技術流出を警戒する日米政府が壁となり、落札は厳しい状況だ。
    一方で29日に大統領就任から100日を迎えるトランプ氏は人気低…※

    配信 2017/4/28 2:10

    日本経済新聞 続きは会員登録をしてご覧になれます
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27HAS_X20C17A4000000/
    【【東芝】鴻海トップ、トランプ氏に直談判へ 東芝半導体メモリ出資で 郭氏ワシントン入り】の続きを読む

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